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2007年の1月7日、2005年の初頭に行った牛久大仏に初詣に行ってきた。今回のパートナーはしまいぬさん。 ただ、大仏だけ行くだけではつまらないので、かねてから行きたかった、茨城県珍スポットも見ていこうというのが今回の趣旨である。 まずは、水戸から南下して鉾田へ。そこからは北浦の東岸を走り、国道354号の鹿行大橋(地図と航空写真)へ。鹿行と書いて「ろっこう」と読む。 この橋は、国道の橋とは思えないくらいとにかく狭いのである。そのくせ、細長い北浦を跨ぐ貴重な橋で、交通量もそこそこあるのである。
橋の手前までは2車線。しかし、橋の手前でこの狭さ。対向車が通り過ぎるのを待ちます。途中橋上に待避所があってそちらでも対向車をやり過ごし走るしかないのである。橋の出口では、対向車がコチラが通り過ぎるのを待っている。 逆から走ったときの映像はコチラ。狭いよ。(サイトの容量がいっぱいになったら映像は消去します) 新しい橋が建設途中で用地買収でこじれて中断されている。 暫し国道を走ると、国道真っ直ぐは一方通行で通行できないポイントへ。一旦横の県道へ曲がるよう指示されている。 そしてこの国道の一方通行入口へ。狭い。(地図と航空写真) 逆から走ったときの映像はコチラ。狭いよ。(サイトの容量がいっぱいになったら映像は消去します) 昔はこの道が対面通行だったかと思うと恐ろしい。 この先は国道354号を西へ。途中、小美玉市の玉造の「むつみ屋」で塩ラーメン。う〜む。残念ながら、私の知っている北海道のむつみ屋の味からはかけ離れてしまっているなあ。
そして今度は、北浦じゃなくて霞ヶ浦をその名のとおりの霞ヶ浦大橋で渡る。2003年秋までは普通車で360円もする有料道路だったけど、今は無料。当然ながら無料化で交通量が大きく増えたのだ。 橋を渡り、かすみがうら市の旧出島村地区へ。 ここには、気になっていたスポットがある。まずは、歩崎公園にあるその名もかすみがうら市水族館。 ただし、ここに来るまでの道に水族館があるという表記はわずか。
歩崎公園の駐車場に停め、水族館と書かれた入口の敷地へ。噴水っぽいのがあるが動いていない。 310円の入場料を払い館内へ。水族館か〜。 タッチ水槽という魚を触れる水槽があるが、魚はいない。 かすみがうらに生息する魚や、ありがちな熱帯魚など、ちょっと厳しい内容だなあ〜。 でも行ってみてくださいな。 撮影禁止と書かれていたので魚の撮影はしなかった。 そして、行ってみたかった、かすみがうら市郷土資料館へ。
何故かお城の形をしている。典型的なあやしい城なのである。 お城があったわけでもないところにこんなお城を建てちゃうセンス…。 駐車場は車が沢山で停めれなく、臨時駐車場みたいな、水溜りのある砂利の駐車場へ。 入場料210円を払い館内へ。 このとき、ある発見を、実は水族館と、資料館の共通券があるということが発覚。 むむむ。水族館で、そう言ってくれよ。まあ大した値段じゃないからいいけどさ。 館内に入ると、見ている人は皆無。さっきの駐車場、どういうこと??職員?? 館内はお金をかけて作られた、帆掛け舟やかすみがうら市の資料(合併前の前の旧出島村)に関するものが多かった。 はっきり言ってムダ施設ですよ。こんなもの。このお城に関しては、以前税金のムダ特集みたいな番組で取り上げられていたのだ。 こんなお城を建てちゃうセンスは、合併後の市名のセンスにも影響している。かすみがうら市って、平仮名6文字で文字数日本一の市なんだってさ!!。どーです?おとうさん。 で、天守閣部分に上ると、霞ヶ浦を一望でき景色は良かった。
霞ヶ浦の対岸に、大仏様。 |