国道酷道399号 国道4号線と国道6号線の間区間



国道4号交差点〜保原市街〜国道349号重複〜月舘分岐まで

月舘〜飯舘、陽の出石峠

陽の出石峠〜浪江(津島)、国道114号交差点

国道114号重複〜国道459号重複〜葛尾〜国道288号重複

田村(都路)〜川内〜いわき市境界

いわき市境界〜国道6号交差点

国道399号は、福島県いわき市と途中福島市北部の伊達市で国道4号線と交差し、山形県南陽市を結ぶ道である。

この道は地図で見ると結構な険しい道であるようです。

山形県南陽市から国道4号線の伊達市までの区間には、奥羽山脈越えの鳩峰峠があり、地図を見ると超グネグネ道で酷道ぶりが伺えます。検索すると幾つかの走行記がヒットします(参考サイト)。

走行当日は、あまり紹介されていない、福島県の国道4号と国道6号の交差点区間、阿武隈山地のいくつもの山越えルートを走ってみました(本当は全区間走りたかったんですけどね、時間的に取材出来なさそうだったんで)。

399号は一部他の国道と重複しているので、青い道路標識だけ目安には走れない道で、かつ迷いやすい場所が何箇所かありました。

2006年8月14日走行

(写真が小さいので、windowsの場合は、画面の解像度を少し下げてもらえると大きく見れます。)

走行記を書く際に利用した地図は、最近の市町村合併前のもので、極力最新の行政区割にしたつもりですが、一部旧地名のままになっている箇所があるかもしれません。


国道酷道399号 国道4号線と国道6号線の間区間

その1


 

国道4号線を、宮城県方向から走ってきて、伊達市の国道同士の交差点。

右の飯坂方面は山形県へと続いている。今回はここを左折して、保原(合併して保原は伊達市へ)方面へ。(地図

曲がって直ぐ、ヨークベニマルを過ぎると阿武隈川を伊達橋で渡る。

写真の左側の橋は、旧道の橋で、「鉄道廃線跡を歩くY」を見たら福島交通軌道線との併用橋だったよう。現在は歩行者用に利用されている。

桃の果樹林の中を国道は直線的に進み、やがて保原市街(伊達市街)へ。

軌道線が分岐駅であった保原駅があったところは、旧駅舎を利用した福島交通の保原のバスターミナルとなってる。軌道跡は国道に吸収された模様。

走っているときは軌道線があったということは知らなかったよ。家帰ってきてそういえば…という感じで廃線跡を歩くを見たというかんじで。


  

ターミナルを過ぎると保原の交差点。国道399号は349号と重複となる。

交差点を福島方向へ右折。地図の1つ目の→。

 

商店街は、地方銀行なんかも並んでいる。

交差点を曲がると、典型的な地方都市の街並み。そしてちょっと走ったら直ぐ左折しないといけないなあ〜と思いながら走っていたら曲がるところを行き過ぎて、地図の鳥居マークの交差点まで行ってしまった。

左折箇所の案内が無いんだよ。国道なのに。小さいシェル石油の先の左折が国道だったんだけど、案内無いので通り過ぎた。
知らないで走ってしまうと県道を示すヘキサが…。

一旦ガソリンスタンドのところまで戻って見てみると…

曲がりたかった道は…

一方通行の出口…

写真では見切れているけど、進入禁止。

道間違えた???

国道はこんな路地で、一通で完全に道をなぞることはこの時点で出来なくなってしまったよ。走り始めて5キロくらいだけど、いきなり先制パンチを貰ってしまった。

結局矢印のように走ったよ。2個目の矢印の道は軌道線跡だった模様。


 

詳細な道路地図を持っていなかったので、道を間違えながら矢印のように走った。

349(399)号に戻り阿武隈急行の下を潜り、2車線道路は、旧霊山町市街をバイパスで抜ける。

国道115号と交差し、ゴルフ場の横を抜けさくらんぼの木々を右左に見て、暫く走ると、2車線道路は広瀬川の川沿いを走り、センターラインが無くなる。

 

 

月舘市街(伊達市)手前で重複してきた国道349号から国道399号は分かれる。399号の終点は原町方面じゃないけども

写真はわかりづらいが、広瀬川を渡る橋が国道399号。(地図

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