八戸往復の旅 1日目

八戸では、「 吉田初三郎と八戸」という特別展を八戸市博物館で開催していたのでこれを見に行ってこようとお盆休みに1泊で八戸往復を思い立った。吉田初三郎ってどんな人?って思っている方はこちらのサイトを参照してください。

8月13日(日)

3時15分家出発。4時までに高速乗ると、ETC深夜割引料金で3割引となるのでこんな時間の出発。近くのセルフで給油するとハイオクリッター151円。

那珂インターより常磐道へ。こんな時間でも乗用車沢山走っている。お盆だからだねえ。

磐越道入る頃空が明るくなってきた。磐越道はだいぶ4車線化工事が進んできた感じだった。5時に三春P.Aで休憩。東北道はこの時間にもかかわらず、宇都宮付近では20キロの渋滞という情報。うんざりだね。

そして東北道へ。交通量も多く、流れ悪い。両車線80キロ前後でしか流れていない。この先が思いやられる〜。と思って走っていると…



4車線化工事が進む磐越道



国見インター手前にこんな表示



消防車に道を譲る



40分動かず


国見インター手前の案内板に「ここで出よ 火災通行止」。うううう???でも降りていく車も殆ど無いし、通行止と記載しているくせに通行止にしていない。

ってこどで先へ。この先の国見S.Aで道路情報を得て、場合によっては、ここのETC専用出口で一般道へ行こうと思っていたら、S.Aの入口手前より(高速道路まで)給油渋滞と朝飯駐車場確保渋滞と思われる列。うぐ。

道路は流れているし先へ進もう。峠を越えて宮城県へ。先に暫く進むと渋滞が〜。どうやら火災の影響のよう。

のろのろで走っていると、後ろから消防車が2台きて道を譲る。譲って直ぐ6時に完全に停止。曇っていたのも幸いして窓開けてエンジン切ってガソリン節約。これが晴れていて気温が上昇していたら暑くて大変だわ。

6時40分に突然動き出す。動き出すけど、動いたり止まったりといった感じでダラダラ進む。停止ポイントより4キロ先、白石インターより1キロくらい手前地点、時間は7時15分(4キロ走るのに35分、軽くランニングしてもそのくらいの速度)にて、燃えたであろう場所通過、車は運ばれていたけどね。

燃えた跡を過ぎると、渋滞はなくなり、80キロ程度でまた流れ出す。

泉P.Aで休憩。高速乗る前に買っておいたオニギリを食べる。

仙台付近を過ぎると交通量もグッと減って、快適に走れるようになった。



長者原の給油渋滞



岩手山の給油渋滞



熊出没って…


サービスエリアのガソリンスタンドも大渋滞。テレビで散々今は高速道路のほうが安い!見たいなの流れたのも大きいしょうね。僕は一切入れなかったけど。長者原では、わざわざ撮影するだけに寄ってしまいましたよ。ちなみに高速道路のハイオクは148円レギュラー137円。

走っていると熊出没っていう情報が〜。これだけ車走っていたら出ないでしょ?。

東北道より八戸道へ。道路は空き空きで快走路。八戸インターに10時50分到着。

そして八戸市博物館へ。博物館駐車場前に個人所有であろう寝台特急の食堂車サシ581が保存されていた。状態も良くいいもの見た。

そして博物館内へ。一般展示は流して見て、目当ての初三郎展を堪能。鳥瞰図が沢山。300円の入場料だけだったけど北海道の鳥瞰図が多数出ていたので大満足。かなり見入ってしまったよ。
当然写真撮影は出来ず残念なのだが、図録を購入。

参考までに、こちらのページのトップ写真群は私の持っている初三郎作品を使用。



八戸市博物館



魅惑のサシ581





南部氏の復元された八戸の根城



こちらは八戸のあやしい城


初三郎展を見た後は、博物館横の復元された根城跡を見る。博物館との共通券があったようだがそんなのは知らないのでお金を払って中へ。お金かけてまで復元しても、お盆のさなか、見学者は私だけ。見学者いつもいないんではないでしょうか?

市内でハイオク152円で給油、市内を抜けてウミネコの繁殖地蕪島へ。途中、あやしい城発見。根城の他にも城があった…。

蕪島では、鳥の糞はたくさんあったけど、ウミネコは飛び立ってしまったらしく少ししかいなかった。



ウミネコの繁殖地蕪島



渋い食堂見つけ入る



種差海岸


蕪島から、種差海岸へ県道を進む。海岸線沿いを行くのだが、海は霧。種差は絶景と呼ばれているので霧は困るのだ。

種差海岸に13時30分過ぎ到着。まずは食事。渋い食堂があったので八戸はウニの季節ということで、生ウニ定食を注文。積丹のように取れたてのウニが出るのかと思っていたら、箱折に入っていたのを器に一塊とイカ(イカはイマイチ)と甘エビ、ホヤといった感じ。2150円也。

種差海岸は、芝生の公園となっていて、家族連れが沢山いてキャッチボールやフリスビーなんかやっていたね。海は少し霧が晴れてきた。

種差からは、今日の宿泊地、岩手県の一関へ向けて山間部県道、国道巡り。山間部には、タイヤ星人が生息している可能性もあるので期待していたが、収穫無し。

途中疲れたので道の駅で40分くらい寝てしまった。途中、雨降ったり止んだりって感じになってしまった。



国道281号、岩手県葛巻付近



くずまき高原で飲むヨーグルト



石神の丘で春みどりソフト

途中にある道の駅では、買い食いを楽しむ。くずまき高原ではヨーグルト、石神の丘(岩手沼宮内駅近く)では春みどりソフト。春みどりはキャベツで、こちらはイマイチ。

国道4号で盛岡方面に進むと晴間から岩手山が見えた。盛岡の手前、滝沢インターから平泉前沢インターまで東北道利用。100キロ弱で通勤割引で半額。

19時に一関駅前の東横インに到着。

夕飯は松竹という駅前食堂でトンカツ食べた。おばちゃんいい味出していたなあ。

そして一関の市内を散歩してコンビニ行ってビールとつまみ買ってホテルでウダウダして就寝。

走行距離842キロ。



晴間から岩手山



一ノ関駅

その2

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