4月30日 1日目 前半

4月30日前半
 水戸から津軽半島  

4月30日後半
 津軽半島、青森〜フェリー

5月1日
 松前半島一周

5月2日
 函館山、亀田半島一周

5月3、4日
 函館〜フェリー〜青森
 帰路で水戸まで

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4月30日 日 水戸から津軽半島竜飛岬、函館へフェリー乗船へ  走行距離:812.4キロ


今年のゴールデンウィークは、四月の半ばまで何処に行くか決めていなく、北海道に行くとしても、長距離フェリーの予約もしていなかったので道東や道央方面の旅行はしないことにしました。青森=函館間の予約無しでも乗れであろうフェリーを利用することとすると、必然的に道南の旅行になります。ネットで宿を探すも、函館エリアでは、5月3日からはシングルでも満室です。これは五稜郭や松前での花見を目的とした客が多いからでしょう。

宿の手配をしたのも出発前の4月18日のことでした。3日以降は満室なので、函館近辺の滞在は3日からの連休は避けることとし、4月30日(日)から5月3日(水)の4日間の旅行という計画を立てました。

高速道路の移動は、ETCを装着しているので、長距離を高速で走る場合、通常料金の3割引となる深夜を走ればだいぶお徳です。また、フェリーも往復割引を買うと1割引となります。

ということで交通費を節約できる深夜割引の効く時間帯に高速道路を走ることとしました。

そのため出発前日の29日は夜10時過ぎには寝て、30日は2時半過ぎに起き家を午前3時半までに出発して、割り引くの効く4時までに高速に乗るというのが当初の予定。

そんな予定だったのだが、10時半頃に寝のだけど、ウトウトしてよく眠れない。それもそのはず、この日は休みで9時過ぎに起きたこと、また普段2時過ぎに寝ているのに寝れるわけがありません。ってなことで午前1時45分、家を出発した。



深夜の那珂インター



三春P.Aで朝日



朝日に照らされる桜が満開


午前2時、常磐道那珂インターから高速道へ。当然道路は空いております。常磐道はトラックも少ない。

予定では磐越道最初のP.Aの差塩で休む計画。2時55分到着。休むも目が冴えてしまってあんまり寝れない雰囲気。20分くらいは休んだでしょうか?。寝れないので先に進むこととする。

仮眠をとる場合、自動販売機が置いてあって駐車場の広いS.Aでは車の往来があるので好ましくないのでトイレしかないようなP.Aが良いってことで、2つ先のP.A、三春に3時半到着、ここで仮眠を取る。運転席の座席を倒して寝ようとしたのだけど、どうも寝付けない。ってことで、いろいろ試行錯誤しした結果、後部座席に足をまげて横になるのがカラダに楽だってことが判った。ソファーに寝るような感じでいい感じ。車の大きさの割りにシートが良いとされるルーテシアのいいところかな?

5時になって寒くなって目が覚めると明るくなっていた。すると東の空にはお日様が。くらいときは全く気付かなかったのだけど、桜が満開でした。

5時20分、三春P.A出発。



磐越道から東北道へ



山形自動車道分岐



仙台南部道路分岐


郡山ジャンクションで磐越道から東北道へ。朝も早いので東北道も交通量が少ない。

ひたすら北上する。

郡山から北の東北道は、山岳ルートで勾配、カーブ共に高速道路としてはきついほうだと思う。何度か走っているけれども、常磐道や、磐越道に比べると設計年度も古く走りにくい道だ。

東北道からは、いろいろな高速道路が枝のように分かれている。

福島県、宮城県、岩手県へと約2時間5分、休まず走って岩手県の前沢S.Aで朝食休憩。三春から235キロ。ここでも桜は満開。

前沢といえば前沢牛で有名。このS.Aは家畜舎の匂いが強い。近くで牛飼っっているのかな?。だから運転疲れたからといって外で深呼吸はあまりしたくないのだ。

朝食は、三陸ラーメンというのを食べた。ワカメと昆布とふのりと小さいホタテが乗っている。が味は…。食べ終わってから気付いたのだが、盛岡3大麺の一つじゃ じゃ麺があった。こっち食べればよかったなあ。

7時50分出発。盛岡過ぎた辺りから雨が降り始めた。う〜む。予報では午後から雨なのに…。が、岩手県から秋田県に入って奥羽山脈を越えると雨は上がった。

丁度2時間、209キロ走って津軽S.Aで給油もしようかと休憩。しかし、ガソリンスタンドが無くなっている。ビックリ。

桜は全く咲いていない。弘前の桜祭りもS.Aの情報では咲いていないようだ。

そして高速道路を降りてからの予定を再度確認。



東北道の中間は宮城県中部



前沢S.Aも桜満開



秋田自動車道分岐



釜石自動車道分岐



八戸自動車道分岐、雨降り



黒石インターで降りる



WINS津軽



浪岡五所川原道路は無料


S.Aを出て1つ目のインターの黒石で降りる。那珂インターから582キロ、8120円。もし深夜割引が効かないと11600円となってしまう。3000円違うとだいぶ違うなあ。

津軽半島に行くにあたってあまり乗り気じゃないけど東北道の駅スタンプラリーも少ししようかなあと、インター近くの田舎館道の駅に行く。田舎館道の駅の駐車場への誘導にそって進むと、何故だかWINS津軽でした。道の駅とWINSが隣り合っていました。

せっかく?WINS津軽(JRAの場外馬券売場)によって見る。来た記念に天皇賞のディープインパクトの単賞100円買う。WINS津軽内では当然だけど津軽弁が聞こえてくるけどなに言ってんだか…判らない…。

いなかだて道の駅でスタンプ帖を購入。給油した後、近くのなみおか道の駅に寄って浪岡五所川原道路へ。ここは対面通行で無料だ。制限速度は60キロ。律儀に守っている車の後ろとなってしまいました。さて、高規格道路なんだけど、対面通行で間にポールが無い。高規格道路に除雪の指標となる矢印があるのが印象的だった。

続く。

30日後半へ

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