4月28日 1日目

4月28日
 水戸から仙台=船=苫小牧  

4月29日
 苫小牧から帯広

4月30日
 帯広=根室 道東西から東まで

5月1日
 根室から旭川

5月2日
 旭川=美瑛の丘巡り=芦別

5月3日
5月4日
 芦別=札幌=苫小牧=船
 仙台から水戸

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4月28日木 水戸から仙台へ  走行距離:305.3キロ

午前中は仕事をして、シャワーを浴びて昼ご飯を食べて、2時5分家を出発した。出発してすぐ、財布にカードが無いのではないか?と思いながら走っていて、とりあえず給油した際、確認。一応忘れていないけど、何か忘れ物もしていそうな気もして家に戻ってみた。
前回の上着忘れて取りに戻ったときと同じような旅の出だし。
前回は、水戸から青森まで車を走らせたけど、今回は半分の仙台まで。仙台発のフェリー時間にも余裕があるので高速道路をマッタリ走って行く事とする。

常磐道那珂インターから高速に乗って、磐越道、東北道を乗り継いで前回の旅の休憩ポイント国見SAで休憩。常磐道、磐越道は、GW前日とは思えないほどいつも通りガラガラ、東北道も郡山から福島まではある程度混雑していたけど、90キロペースで走れる程度。休憩時点で17時。仙台港まで約60キロ弱、フェリー出港1時間前の19時までに行けばよいので、このまま東北道、仙台南部道路、仙台東部道路を乗り継ぐ高速で行くと18時前に着いてしまいそうなので、次の白石インターで降りて、下道の国道4号、仙台東部道路(仙台南部道路を走らない)を走ることとする。



常磐道のヘンテコ装置



東北道白石のヘンテコ装置



白石インターで降りた

今回は、安全運転ドライブ?なので、道路脇にあるような、ヘンテコ装置をチェック。ただし、道路が混み合っている常磐道から東北道へ合流した先の場所のヘンテコな装置は安全運転上撮影出来なかったよ。
常磐道にあるヘンテコ装置は、探知機に反応しない俗称LHシステム。まーGPS付探知機じゃないと反応しないやつね。

一旦高速を降りて走った国道4号は30キロ程だけど、その途中に2箇所もヘンテコ装置が着いていたよ。しかも両方向に…。

国道4号は一部は4車線だけど、2車線区間では、40キロ程度のスピードとなってしまった。これは夕方の緩いラッシュ時間に重なっていたからでしょうか?。まあそん感じで、岩沼からは、仙台東部道路を走って仙台港北(こうほくで、はなく、みなときた)まで。

まだ港まで時間があるので東部道路では、最高速度通りで走っていた。そしたらさ、ものすごい勢いでクロカンが走り抜けていったんだ。5分くらい走ったら道路の先のほうで赤色灯が見え…。
捕獲されてました。まあ、あのスピードでは仕方がないでしょう…。
安全運転しましょうね。

インターで降り、仙台港へ。港までの案内板がわかり難くく、えらく遠回りして港に18時40分到着。どうやらインターは、ひとつ手前で降りたほうが良かったみたい。

ちなみに、高速道路は那珂から仙台港北まで通して乗れば6650円、途中降りて乗ったので5200円と750円。700円だけ安くなったのだった。

乗船手続きは、すごい混んでいて船の出港も15分遅れ20時15分発だったけど、船は翌日ほぼ定刻10時45分に苫小牧に到着した。

船は、太平洋フェリーきたかみ。太平洋フェリーに乗るのはかれこれ25年ぶりくらい。

船の中は、大洗=苫小牧航路に比べるとパブリックスペースが充実しており、乗客は700人の満員の船内でもストレスをあまり感じなかったよ。出港する前から、コンビニで買った夜ご飯とビール、キャラメルコーンでマッタリ。

船内では、北海道弁が多数聞こえ、啄木の「ふるさとの なまりなつかし ていしゃばの」って歌の気持ちがわかる気がしたのだった。

船はちょっと揺れたかな?



国道4号白石のヘンテコ装置



国道4号岩沼のヘンテコ装置



見た目通りの覆面に…



せんだいみなときたインター



フェリーに乗り込むところ



車は隅っこに縦列駐車



入港直前、樽前山と苫小牧の工業地帯

また、船内ではショーがあり、トニー東山がピアノ演奏、韓国人バイオリニストの演奏と何故だか津軽海峡冬景色の歌、どこかの芸能界を目指すスクールの14歳?生徒(プロじゃない)のカラオケによる歌。暇もつぶせたし…。

B寝台の狭いベットの上段だったけど、満員なのに僕の乗った一角の寝台だけどうやら予備用だったらしく誰もいなかったので、下段を勝手に使わせてもらったのだった。朝起きてからお風呂に入ったけどまあまあ広くて快適でしたよ。

28日の走行距離:305.3キロ

次の日  29日

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