10月7日 1日目

10月7日
 水戸から函館  

10月8日
 函館から有珠・洞爺〜ニセコ

10月9日
 ニセコの沼巡り〜積丹〜札幌

10月10・11日
 札幌〜札幌近郊〜札幌
 札幌〜浜益〜中上富良野〜旭川

10月12日
 旭川〜美瑛〜札幌〜室蘭〜青森

10月13日
 青森〜八甲田〜八幡平〜水戸

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10月7日木 水戸から函館へ  走行距離650キロ



いざ青森へ、那珂インター

午前中は仕事をして、シャワーを浴びて昼ご飯を食べて、13時40分家を出発した。忘れ物ないかな〜なんて走りながら考えていたら、10分走ったところで、なんと上着を忘れたことに気付く。この日の水戸は暑かったのだが、上に羽織るものがない状態で、秋の北海道は辛いものがあるだろうし、まだ家を出てすぐだった事もあり、引き返す。

改めて、14時に家を出発。14時20分に那珂インターから常磐道に乗り、青森を目指して走り出す。常磐道はいつも通り空いている。午後13時40分に家を出発、途中で上に羽織るものを忘れたのに気付き10分走ったところで引き返した。結局14時に再び出発。


14時20分那珂インターから常磐道で青森へ向けて車を走らせる。相変わらず空いている。いわきジャンクションまで北上すると磐越道に乗り換える。磐越道は対面通行の4車線化工事もかなり進み快適に進む。そして郡山ジャンクションで15時45分170キロ走ったところで東北道に乗り換える。



いわきで、磐越道へ



対面通行区間は70キロだっぺ



郡山で、東北道へ


東北道に入ると交通量は増え、トラックも多く巡航速度も100キロ強のスピードとなる。16時20分236キロ地点の福島と宮城の県境にある国見SAで1回目の休憩。ここでサンダルに履き替え。

福島〜宮城〜岩手までの東北道は山間部の平地を求めて勾配、カーブがきつく登板車線も整備されている。そして高速道路とは対照的に長いトンネルで山間部を直線的に走る東北新幹線と何度か交差する。東北道は何回か走っているけれども、山越えの福島〜宮城区間はハッキリ言って走るのはヤダ。早く常磐道が宮城まで延びてほしいところだね。

2時間走って18時30分447キロ地点、盛岡の手前紫波(しわ)SAで2回目の休憩。おおよそ時速100キロ強での安全運転。去年の旅行ではここで盛岡冷麺を食べたような記憶があるので違うメニューをということで、オススメと書かれていた麻婆ラーメンを食べる。湯切りが悪い…、味はまあまあ。

35分間の休憩の後再び走り出す。盛岡を過ぎると極端に交通量が減る。岩手〜秋田〜青森の山岳ルートは東北道最後の開通区間ということもあり、カーブは福島〜宮城〜岩手のソレとは異なりカーブはきつくないし長いトンネルが続く。交通量も減り、スピードを出してみたりする。

ルーテシアの燃費計を見ると青森まで無給油で走れそうなのだが、エンプティーマークは点燈する感じなので精神的に良くなく、553キロ地点の東北道最後の給油ポイント(※青森の津軽SAにも給油所はあるが、19時で閉店)花輪SAで給油休憩。20時20分出発。



国見SAで休憩



東北新幹線を何度か潜る



東北道の終点青森インター


通行量が殆どない道をひたすら走り、21時10分639キロ地点、東北道の終点青森インターで高速道路を降りる(高速だけで約600キロ)。12050円也。

21時25分、650キロ地点のフェリーターミナルに到着。22時20分発の函館行きフェリーの乗船手続をして歯を磨いて、船内に持ち込む寝袋を準備して21時50分に船に無事乗った。原油価格高騰のためフェリー運賃も高くなったが、ルーテシアは4m以下なので13150円也。

船に乗って携帯でメールを返信してとりあえず仮眠する。が…、異常に暑い船内。乗客も少ないのに…。殆ど揺れなかったのにあまり寝れなかった。途中、津軽海峡にはイカ釣漁船の漁火が綺麗だった。

日付が変わって2時20分下船。下船して函館のフェリーターミナルで車の中で仮眠。寝ようと意識すると、シートがスポーツタイプで体がホールドされるのが気になって殆ど寝れない。普段仮眠するときは全然気にならないのに…。



乗船券、4m無い車は若干安い



青森は後ろから入って



函館では前から出た

10月8日の旅行記へ続く

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