Miles Davis Collection

JAZZを聴きはじめて36年、50を迎えてMILESを聴くと「くーぅ たまらん!」

Milesを聴く時、小川隆夫さんと中山康樹さんの著書が最もわかりやすく変な理屈抜きで参考になりました。
ちなみに、中山とは中学3年の時同じクラスでした。 
が、仲はどちらかといえば「悪かった」と記憶しています。しかし、やはり中山は小川隆夫氏と並ぶ日本で一番Milesに近い人でしょう。 
Milesに限らず、ジャズの評論のなかには、訳のわからんもんがたくさんあります。たとえば、K社発行の「マイル
イス・デイビス」ではまともな文章が大半ですが、訳のわからんと言うよりか、私には理解できん文章もありました。音楽、とりわけMilesのサウンドには変な理屈など全く必要なし!Milesはマイルス!良いも悪いもマイルスはMiles。69年以降はJazzから入ったら「jazz」、Rockから入ったら「Rock」?!マイルスはJazzでもRockでもない「MILES」とつくずく感じる今日この頃です。
恥ずかしながら、中山康樹著「マイルスを聴け!2001」の中の自分の買ったアルバムにドックイヤーを付け、「これからはブートレグ」やなぁ、こら夜行バスで東京に行かんとあかんなぁ!!!!など考える今日このごろであります。ハイ
ちなみに、2枚組のCDは必ずMD(LP2モード)に録音して続けて90分から100分ドカーンと聴いています。まさに至福の時間であるわけです。
娘は、お父さんは今日もマイルスかぁ、スキャなぁ、と そうなんです、50歳になってからMilesの良さが解ったのであります。もちろん、マイルス以外のJAZZも大切にしています。JAZZを肴に酒をくらう日々が続くのです。めでたしめでたし。

ちなみに「レッドガーランド」がお好きな方は、私の友人の奥賀行さんのページをご覧下さい。

今はジャケットだけですが、各ジャケットに曲名・録音年月日・Personnel等をリンクさせる予定です。が、お急ぎの方は中山康樹著「マイルスを聴け!2001」や小川隆夫さんの「マイルス デイヴィス コンプリート・ディスク・ガイド」などお読み下さい。