Topics2004 May〜June

2004年6月29日(火)
CW-DXCC HonorRoll Plaqueを受領

CW-DXCC HonorRoll
今年春、申請しておいたCW-DXCC(残4つ) HonorRollのPlaqueが届いた。(トータルUS $56かかった)
先にHonorRoll#1(MIX)のものもいただいたが、それに比べると一回り以上小さい。
しかし、もらってみないとわからないので(そう何回ももられるものではないので)CWのHonorRoll分も申請しておいた。
次回は5B-DXCC(WARC/6mまで含めると9Band完成)のPlaqueをもらうべく手続きしたい。
しかし、そのための労力が大変。Hi


2004年6月26日(土)
6mでYA1D(Afghanistan)が入感!!
先日来、6mのEsマルチホップが良好のようである。
23日のEUのOPENのあと24日には私も5B4FLとQSOし、I?と思われる局の信号も聞いた。
1日あけて今日も朝から6mのBuzzはよく聞こえ、やや期待を感じさせてくれるものがあった。
が、ほんの少し気を緩めて外出したとき、よりによってこういう時に限ってOPENするものである。
胸騒ぎがするので用事を速めに済ませ14時半に帰宅・・・クラスターを見るとYA1DのCallが・・・
最初のReportからすでに30分以上たっている。
立ち上がりの遅いのはこの手のOPENには致命的・・・と思ったが50.100を聞くとまだよく聞こえている!
QSXの周波数を確認してCallすること約5分くらいか?
1444にCallBack!私のQSOしたときは結構信号が強く579−559でQSOできた。
(この局は前の局のCallBackのあった周波数で次の局はあまりとらないようだ。
前の局の周波数とちょっとずらして呼ぶとすぐにCallBackがあった)
私のQSO後まだしばらく信号は聞こえていたが、1455くらいにはかなり弱くなっていた。
その後5B4FLがZC4CWをSpotしたが当然聞こえず・・・
10mにQSYしたZC4CWと1551にQSOしたが、ひじょうに弱くこの信号強度では6mはちょっと厳しく感じた。

YAは昨年YA4FとQSOし損ねているので雪辱のQSO(6mNew)であった。
YA1Dは先週末のAA−DX-CWを最後にQRTし次の任地P5に向かう・・・との情報が流れていたが
いましばらくAfghanistanに滞在しているものと思われる。
YA1D(高川さん)はHFのいろいろなBandでActiveにQRVしておられ私も多数QSOしていただいた。
6mでのQSOチャンスはもう残りわずかと思われる。


2004年6月20日(日)
昨日、今日と会社の緊急当番になっており遠くへ出かけられないので息子と夏山遠征?用の道具の買出しに出た。
一番の目的は登山靴購入であるが、これは40%OFFでASOLOの出物を見つけた。
サイズは何と!27cm!!!中3の息子と私の足のサイズが一致してしまったのはショックだった。
しかし、逆に考えれば息子が使わないときは私も使える・・・

ASOLO 14000円也
この買い物の帰り、日本アマチュア無線連盟福井県支部大会が開催されている問屋団地に立ち寄った。
何年か振りに顔を出してみたが、時間帯が悪かったことも手伝ってほとんど参加者はいなかった。
残っていたブースを覘いてみたが特に興味を引くものもなく、そそくさと帰る羽目になった。

会場内ジャンク市 本当にゴミのようなものまで(Sri)あった。 PCは9821(¥5K〜) TS-520は3台あった。(¥15K〜)
PCや昔懐かしいTS-520なんかは少し気がひかれたが・・・
駐車場には福井ナンバーの車はもちろんであるが、アンテナの付いた2や3エリアの車も結構止まっていた。

今日の福井は台風の影響もあってか南から暖かい風が吹き込み日中33℃を超えた。
夕方6時前から自転車で永平寺町まで約40Kmほど走ってきたが
やはり暑かった!!(しかもパンク1回付)しかし、帰りはものすごく美しい夕景を見ることができ満足。


2004年6月19日(土)
まえから見て見たかった演劇鑑賞
福井まちなか文化施設 響のホールがつい最近OPENし、演劇を見る機会ができた。
実は下の娘も(高3)演劇部に所属しており、一度くらいは福井で演劇鑑賞を・・・と思っていたが
響のホールでの講演に会社で私の隣の隣に座っているK氏が参加する、というではないか!?
せっかくの機会なので割引の前売り券を入手しカミさんと見に行くこととした。

演劇パンフ
こじんまりした施設であるが、福井駅前にOPENしたこのホールは福井の街にしては粋な感じのホールである。
ところで肝心の演劇の方であるが、知っている人が出てくるので興味を持って見ることができた。
今まで、中日劇場などの大きなホールでの中継・収録などは何回か行った事があるが
今日のような社会人が集まって行う演劇は違う意味で面白かった。
ストーリーは日本一の庭師を目指すコンテストがあり、それに参加する主人公にいろいろな不幸・災難がふりかかり
そこに愛と友情がからむ・・・というどこかにありそうな話しではあるが、
初めて見た私たち(ど)素人には新たな世界を垣間見た気がした。


2004年6月9日(水)
変わりつつある山の風景
(福井市国見岳)
露の晴れ間の休日を利用して近くの国見岳(656m)まで自転車で登った。
しばらく見ない間に山頂の景色は変わりつつあり、
風力発電の風車は2基に、山頂近くにあった自衛隊?の無線中継所は廃局?なのか鉄塔が撤去されていた。
(ここは6mのCONDXがいいとき、太平洋方面やEUの朝のLPを狙ってよく来たところだった)
このあと建物が撤去されるかどうかは不明であるが、できればきれいに更地にしてほしいものだ・・・

山頂付近の風車 鉄塔がなくなり建物だけになった無線中継所 愛車 Panasonicのオーダーメイド 向こうは日本海 カーブミラーを利用して1枚
今日は海抜5m程度から山頂656mまでのひたすら登るルートで
登り2時間(休憩含む)下り1時間トータル3時間、自宅からかかってしまった。
走行距離は54Km、最高速度59Km、距離的には短かかったが内容は濃いツーリングであった。
(ちなみに先週は勝山→大野→永平寺有料道路と周遊コースを走ったので85Km)
デジカメは重いので持たず、携帯写真で撮ったので画質は悪い・・・Sorry


2004年5月26日(水)
CQ誌合本到着

かねてから某所に送ってあったCQ誌2002/2003年版の合本が完成し本日届けられた。
CQ誌2年分
CQ誌合本は1975年からずっと続けているが、
過去のCONDXや読み物を読み返したりしていると結構面白い。
特に6mのDXの記録などというものも参考になる。
本当のところは広告もちょっと残っていると昔の懐かしいTRCVRなども見れていいのだが・・・
これだけ薄くしても29年分もあれば十分スペースはとっているので無理は言えない。Hi


2004年5月23日(日)
JARLからQSL到着
今月は129枚のQSLがJARLから到着した。
うち6m関係は6枚。9A3FT/9M2TO/9M2KT/EH7CD/YB0DPO/YL3AG
さすがに6mDXのQSLは少なくなってきた。


金曜日から土曜日にかけて高浜町の日引という集落へ撮影(久々)に行ってきた。
ここは棚田が実に美しいところで福井県にもこんなところがあるのか!?と思わせる素晴らしいところだった。
今は棚田に水が張られ、朝日で輝く時間帯には多くのカメラマンでにぎわう。
今回はTVカメラだけでデジカメを持っていかなかったのが実に悔やまれた。


2004年5月19日(水)
またしても雨の取立山
週末取立山から生放送の予定であったが、諸般の事情により中止となり
デポしてあった機材の荷降ろしに向かった。
そのついで?といっては失礼であるが、お昼前の情報番組に生放送で参加。

雨の中下山 水滴がついたせいかややピンボケ頂上は曇り 白山までよく見えた新緑がまぶしい下山道 大滝周辺
1回放送することはできたので、とりあえずの面目は保った。
水芭蕉群生地周辺での放送準備中には、前福井県知事の栗田氏も来られ
番組のエキストラ参加をお願いしたら名古屋からの女性グループとともに快く引き受けていただけた。
やはり取立山はこの時期いろいろな人がやってくる一大観光スポットなのである。

下山ルートには大滝回りを利用したが
先日の大雨でかなり増水していた様子が伺えた。
しかし、新緑がまぶしいこの時期の大滝ルートは間違いなくお勧めのコースである。


2004年5月13日(木)
再び取立山(1307m)登山!
業務上の都合により会社のStaffを引きつれ再度、取立山へ登山。
あいにくこの日の山の上は暴風雨!
天候は最悪であったが、水芭蕉はひっそりと佇んでいた。

これからが見所の水芭蕉
雨降りとわかっていながらカッパを忘れた人約1名 取立平の水芭蕉は5分咲き(咲くという表現は正しくないが)22〜23日がPeakであろう・・・ 
取立平の水芭蕉はこれからで、一番の見ごろは来週末あたりではないかと思われる。


インドのDVDを入手
かねてからお願いしてあったインドのDVDが届いた。
Dance Masti  Fresh Collection
制作会社がEROSというところなのでH系DVDかと思いきや、まったく当て外れでインド映画にありがちな
例の歌って踊って・・・という実ににぎやかなDVDである。
しかも片面2層?で7.2GBの大容量!まともに見ると3時間半かかる。
しかし、インドは凄い!ステージで歌っていたかと思うといきなりヒマラヤへ行ったり、きれいなお姉さんが
ドカン!と出てきていっせいに踊ったり・・・・見ていて飽きの来ないことは保証できる。


2004年5月11日(火)
あの懐かしのVHS-C再生アダプター
1985年に中国のBY1PK/BY4AAをゲストオペしたときのVTRが出てきた。

しかも、あの懐かしいVHS-Cサイズ!である
当時としては記録媒体であるテープの大きさ=Cameraの大きさに影響していた。
そこで登場したVHS-Cタイプは、通常のVHSテープの半分以下の大きさとなりCameraの小型化に大きく貢献した・・・
しかし、今となってはあの再生するための「カセットアダプター」が入手できず
もう見ることは半分くらいあきらめつつあったのである。
が、とあるところにこのアダプターが保管されていることを知り借り受けることができた。
あの懐かしのアダプター あるところにはある・・・
テープ1本の記録時間は20分であったが、懐かしい中国の街やゲストオペしてパイルを
捌いている様子が映し出された。
この貴重な映像はDVDに焼き付け、永久保存版としておいた。


2004年5月5日 こどもの日(祝)
取立山(1307m)登山
仕事の下見と骨折後の足慣らしを兼ねて、水芭蕉で有名な取立山へ息子と会社の同僚K氏とともに登った。
天気予報は快晴のはずであったが、霧雨の登り口を10時に歩き出した。
駐車場にはすでに十数台の車が止まっていたが、山菜取り?の人が多くいたのか踏み跡は多くなかった。
頂上までは1時間で登れたが4月になって雪が降ったせいもあり、雪渓の上を歩くところがかなりあった。

息子 淳と雪渓の上を歩く 前 淳 後ろK氏 
霧にむせぶ取立山非難小屋 知らない間に新しくなっていた。取立山頂上 スパイク付長靴が効果を発揮した。
さて、肝心の水芭蕉であるが今年は雪が多かったせいもあり、まだ2週間ほどかかるのではないかと思われる。
ごく一部に日当たりのいい場所があり一株だけ完全な姿を見ることができたが、あとはまだ雪の下・・・という感じだった。

水芭蕉群生地はまだ雪の下・・・一番入り口の日当たりのいい場所に1株だけ咲いて?いた。
ところで、小屋からは電波(マイクロ波)の伝播テストを行い、その後毎回恒例?の日清焼きそばを食べて早々に下山した。
もう少し登山者は多いか?とも思っていたが意外と少なく、お昼時は我々だけ。
帰りかけに2パーテイー入ってきたが本日はトータル20人ほどしか出会わなかった。
果敢にも小屋内の窓から伝播TESTするK氏恒例 日清焼きそば1.5倍入り焼きそばとBEER ホッとするひととき
登山所要時間 登り口から頂上まで1時間 頂上→小屋 15分
帰り 小屋→登り口 1時間
荷物もそれほどなかったので短時間で登れました。


2004年5月2日〜4日
名田庄村へ帰省
家族で名田庄村へ帰省したところ近所で交通事故が発生!
救急車は当然ながらレスキュー車まで出動する騒ぎになり田舎の村は騒然となった。
たまたま?持っていたデジカメでその様子を撮影し、ダイアルアップInterNET経由で会社へJPeg伝送。
お昼のNewsで送出された。事故にあった人は重傷だったが命に別状なく不幸中の幸いだった。


3日は名田庄村からR162堀越峠を越えて京都側へ車で抜けてみた。
実は峠を越えた京都府北桑田郡美山町に、我が家の名前と同じ八原という集落があり前から気になっていた。
今回連休を利用して、この地を訪ねてみることにしたのである。
地図上では結構近いのであるが、峠を越えて回り込まないと行けず1時間近くかかってしまった。

八原地区はのどかな集落であった。 八原地区を示すバス停
八原地区は京都府側からの八が峰の登り口にあたる。
犬の散歩をしている近所のおじさんに話を聞いたら、私の八原という名前に驚き、
さらに名田庄村から来たことにものすごく親近感を持ってつい話し込んでしまった。
そのおじさんの若い頃は鯖を担いでこの八が峰をよく越えた・・・ということでかつての鯖街道の話をしてくれた。
京都府美山町八原地区は戸数は少ないが、のどかな実にいいところだったのである。
途中、「かやぶき屋根の里」を通り「芦生の森」を少し眺めて帰った。

かやぶき屋根の里
さすがに連休、どこへ行っても観光地は人でいっぱいだった。
帰りは五波峠を走りたかったのだが工事中で通行止め・・・止む無く来た道を引き返した。

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