Topics 2006 July-august

8月30日(水)
337番目のNewEntity KH8SIのQSL到着 
7月から8月にかけてQRVのあった南太平洋SwainsIslandのQSLが
JA1BK溝口氏より早々と届いた。

KH8SI
LogSerchで引っかからなかった40mCWはやはりPirateだった。
結局5BandのSSB/CWでのQSO結果となった。
あとは4O3T(Montenegro)のQSLが届けばDXCCエンドーズメントの準備にかからないといけない。


8月28日(月)
Namaste通信‐#4

Kathmanduに滞在している娘からの知らせ。
私がいつもNEPALへ訪れたときにお世話になっている友人LabaとRajuに会ったそうだ。
家族でNEPALを訪れたのは2000年のことなので
現在の家族の写真を見せたら、子供たちがみんな大きくなったのに驚いていたようだ。
またネパール人によるJapanese KARAOKE大会なるものが開催され見に行ったそうだ。
涙そうそう、さざんかの宿、時の流れに身をまかせ・・・などがよく唄われ盛況だったと。
さらに民族衣装であるサリーを発注して作ってもらったらしい。
値段は1100Rs(日本円で1800円程度)ということなので安い。
娘は9月初旬に帰国する予定なのであと1週間ほどの滞在となる。

問題となっていたVodafone3Gの海外ローミングサービスであるが
Vodafoneに問い合わせたところ、携帯本体で通信事業者の設定変更を行わないといけないようだ。
(私の携帯は3G対応ではないのでよくわからない)


8月24日(木)
高速電力線搬送通信・PLC(いわゆる電気の線にインターネットなどの信号を重畳して行う通信)
についての審議会が開かれた。
当日の審議会の模様は下記Webから

http://home.b01.itscom.net/aoyama/ja1idy/PLC.htm
http://ja7ao.sub.jp/blog/2006/08/post_204.html#comments
http://ja7ic.dxguy.net/ham/index.html
私も反対署名をFAXで送っておきましたが、結果はどうなるのか。


8月23日(水)
8月20日(日)に息子と登った
真夏の別山チブリ尾根→南竜ヶ馬場 縦走記を
山とOutDoorのページにUPしました。
南竜山荘前にて
ここのところ連日帰宅が遅く、UPするのに時間がかかってしまいました。


8月22日(火)
秋の気配

仕事で大野市の県内唯一のワイン醸造所にお邪魔した。
ここではもうすでにワイン醸造のための山ぶどうの収穫が始まっている。

山ぶどう
純粋な山ぶどうだけでワインを造るのは大変(皮が厚くタネが多く実が少ない)だそうで
普通のぶどうに比べ5〜7割増しのぶどうが必要らしい。
しかし酸味の利いたその味は愛好者が多く根強い人気があるようだ。
私個人的には、こういう時だけBEER党からワイン愛好家に変身する・・・


8月21日(月)
Namaste通信‐#3

Kathmanduに滞在している娘の報告によると、現地ではガソリンやOIL高騰によるBandaが発生しているようだ。
Banda・・・というのは一種のストライキのようなものであるが
今回はOILの値段高騰による市民の不満が高まり発生したようだ。
市内のバスやタクシーなど人力で動いているもの以外すべてに石やレンガなどを投げつけるという過激なもの。
このときは自転車や徒歩が中心で行動することになりツーリスト泣かせ。
(でも参加している市民は半分お祭り気分?のようなところも見受けられる)
人力車などはこのときとばかり稼ぎまくる・・・
Kathmandu市内の人力車 リクシャと呼ぶ
私も2002年に仕事で滞在中このBandaに出会ったことがあり、市内の数箇所で窓ガラスの割られた車を見た。
そのときは徒歩で取材に回った覚えがありほとんど仕事にならない。
通常は2〜3日で終了するが、Bandaのときだけは飛行機くらいしか移動手段がない。
でも空港までどうやって行くか?


8月20日(日)
息子と別山(2399m)登山
朝5時起きで息子と別山登山に出かけた。
下界は暑かった様だが、別山頂上は別世界!気温20度。
ゆっくりと山頂で昼寝を楽しむことができた。

別山山頂 別山→南竜縦走路
今回は市ノ瀬→チブリ尾根経由→別山→南竜ヶ馬場→別当出合→市ノ瀬のハードコース。
ここ連日の不規則勤務で登りはややバテ気味だったが、高2の息子に助けられ何とか踏破した。
チブリ小屋から見た白山

今回は縦走路上に高山植物の花が多いのにビックリ!
なかなか夏山のいい縦走でした。

山とOutDoorのページからどうぞ


8月17日(木)
Namaste通信‐#2

Kathmandu滞在中の長女からのMail。
私が2002年に取材で立ち寄ったKathmanduの蕎麦屋さんに行ったと。
ざるうどん定食350Rs(600円くらい)はやや高いが
久々の日本茶やうどんがとてもよかったようだ。
16日はお祭りで休みになり2000mくらいの山にミニトレッキングへ行ったみたい。
しかし、この時期はまだ雨季なので蛭の襲来にあい困ったようだ。
それからネパールでは有名なラーメンの製造会社「WaiWai」へ工場見学へも行った・・・とある。
(ネパールではこの「WaiWai」と「Lala」の2社がラーメン業界を2分している)
相変わらずVodafone3G携帯は国際ローミング不可の状態が続いている。
ネパールも今月末には雨季が開け過ごしやすい時期になるだろう。


8月13日(日)〜14日(月)
故郷 名田庄へ帰省
生まれ故郷のおおい町名田庄に家族とともに帰省。
13日夜は例年恒例「星のフィエスタ」をのぞいて来た。
今年は「D-51」のライブで盛り上がっていた・・・

D51ライブ 南川と名田庄の集落
ところで「星のフィエスタ」へ行く途中交通事故に遭遇。
持っていたデジカメで撮影し職場にMailで送り夕方のNewsに間に合った。
日頃はそんなに交通量の多くないR162だが、この時期は海水浴客と帰省の車でごった返す。
自分は気をつけていても向こうからやってくることもある・・・


先月から今月にかけQRVのあったKH8SIのLogSerchが稼動している。
40mCWがHitしないのはPirateだったのか?


8月10日(木)
6mでQSOしたGM4NFCのQSL到着
去る7月10日に6mEスポのマルチホップでQSOしたGM4NFCのQSLが到着した。
GM4NFC GM4NFC

QSLによると彼の設備はHENRYの3006を使っているようなので
JAではよく聞こえていても弱小POWERだと厳しかった?かも知れない。

私はCycle23ではGMとはQSOしていないので、これはかなりな珍である。
今月号の月刊59誌では一連の6mでの超DXのCONDXについて記事を特集?
しているらしいのでちょっと楽しみである。


8月8日(火)
Namaste通信
Kathmanduに到着した娘からMailが届いていた。
あさってはKathmnaduでお祭りがあるらしく(推測するにナーガ・パンチャミという蛇神祭り?)
日本語学校の先生がキルティプル(Kathmandu近郊の古い街)へ連れて行ってくれるそうな・・・
また、新しく3G携帯を持っていったが国際ローミングがつながらない・・・とも。
なぜつながらないのか?
@国際ローミングサービスを申し込んでいない。
A3G携帯とはいえ国際ローミングサービスに対応していないものを購入した。
この2つが原因として考えられ娘にMailで送った。
さて結果はどうなのか?
もしかしてKathmandu市内の携帯電話がテロや暴動対策?のため通話不能になっている・・・
ということも考えられる。昨年は何回か発生したようだが・・・


8月6日(日)
長女あかねネパールへ出発
長女
が夏休みを利用して本日、関空発のロイヤルネパール航空でKathmanduへ向け出発した。
現地では春に行った日本語学校に滞在し、帰国は来月初旬の予定。
庭のヒマワリ
庭に20本近くヒマワリを植えているが、やっと1本だけ花をつけた。
他のヒマワリは蕾だが、まだ咲く気配はない・・・


8月5日(土)
ここのところ忙しくてなかなかできなかった、地上デジタル放送受信用のアンテナを交換した。
前々からNHKデジタル総合の受信のみ、時々ブロックノイズが混入する現象が見受けられていたが
数日前からついに受信不能になってしまった。
建ててから10年以上経過しているアンテナなのでこの際新調することにした。
何の変哲もない八木アンテナだが・・

交換はすぐにできると思っていたら、VHF−UHFのMixer不良が見つかり
また再度販売店まで走り購入してきた。(アンテナ+同軸+Mixerで約5K円)
しかし炎天下、苦労して屋根上の作業をしたこともあり受信状態は良好になった。


8月4日(金)
JARLからのQSL
今月は62枚のQSLが届いた。
6m関係ではEH5DITの1枚のみだったがHFでは
5X1W・9N7BCC・C6ATP・E4/OK5DX・R1MVI・SU9BN・F5LPY/TU8・・・
などというちょっと珍しいところからのカードも返って来ていた。


8月2日(水)
307番目のNewEntityとなる南太平洋スウェインズ島からのOnAirは
8月3日の朝4時まで・・・とのこと。
最初は時間がなくなかなかQSOできなかったKH8SIだったが、
思いもよらず40〜12mまで6BandもQSOできてしまった。
(4O3Tも何とか6BandQSO)
モンテネグロの4O3Tといい、このKH8SIといい夏枯れのこの時期ながら
くそ暑い無線機の前をなかなか離れることができない・・・
しかしCONDXは意外とそう思ったほど悪くない?ようで
6mではまだ北米とヨーロッパのPathが残っているようだ。
すいか
写真は本文とはまったく関係ない今夜食べたスイカ。
恐ろしいほど皮が薄い!約5mm。


7月29日〜31日
高校野球福井県大会
夏の
高校野球福井県大会の準決勝と決勝の試合が、福井県営球場で開催された。
29日は朝からセッティング・・・しかし土砂降り・・・
午後から雨は上がってきたので何とか夕方には設営終了したが、雨の中での作業は大変。
29日の設営時センターカメラから 30日準決勝終了後

30日は朝10時5分から三国高校 VS 福井商業
午後は1時5分から敦賀高校 VS 鯖江高校のゲームとなった。
31日の決勝は勝ち進んだ福井商業 VS 鯖江高校の試合となったが
今まで決勝戦にはあまり登場しなかった(失礼)鯖江高校の活躍がひじょうに楽しみ。
今回は機材の関係でHi-Visionでの放送はできなかったが、来年には?恐らく可能であろう・・・
VTR再生はなく今やすべてPC再生 閉会式
昔と違いスローやリプレイはVTR再生ではなく、
PCのハードディスクからの再生となり(しかも複数系統、編集もできる)数年前とは隔世の感がある。
ところで、決勝戦は8−6で福井商業が甲子園へと駒を進めることとなったが
9回表の鯖江高校の猛攻はすばらしく、決勝戦にふさわしいいい試合となった。

福井県地方はやっと梅雨明け宣言も出され、これから本格的な暑い夏を迎える。


7月27日(金)
梅雨明け?とも思える暑さが続く。
そんな中、ふと量販店で見つけた清涼飲料水。
その名も「ローヤルさわやか」
ローヤルさわやか 1.5L入り ちょっと色が毒々しい?
色はやや毒々しい感がないこともないが、これにアイスを入れてソーダフロートはなかなかいける。
福井市森田にある「北陸ローヤルボトリング」で製造されているが、あの懐かしいラムネも製造販売しているようだ。

期待されていた6mのCONDXはEスポがパッとせずいよいよ終焉かと思われる。
が、あと一度くらい開けることを期待した。
一方モンテネグロ共和国からQRVしている4O3Tは各BandでActive。昨日は10mでも入感した。
今朝は40mでQSOすべく朝4時半に起きてCallしたが、Euの壁があつくできなかった・・・
これからまだ何回か早起きをしないといけないかも知れない。


7月23日(日)
夜叉ヶ池の水量
夜叉ヶ池の番組を放送してから一度も池には行っていない。
日頃からその後の夜叉ヶ池のことが気がかりではあったのだが、ついつい行けず仕舞いになっていた。
そこへ昨日(22日)登った・・・という情報を岐阜在住のH氏からいただいた。

夜叉ヶ池 7/22 立ち入り禁止の看板 相当な水量である
ご本人の許可を得て写真を掲載するが、池の水量がかなり多い!
これは雪解け水と多量に降った雨の影響かと思われるが、
どこからも流れ込まず、どこにも流れ出すところのない夜叉ヶ池なのでこの状態はしばらく続くであろう。
通常は池畔の黄色い砂利のあたりはどこでも座って休む事ができるのだが

とてもそんなことのできるような状態ではない
右上写真の右端に看板がチラッと見えているが、普通あの看板は地面から立っている。
ということは通常より80cm〜1m近く水量が多いようだ。
この水の中に住んでいる「ヤシャゲンゴロウ」はどうなっているのだろうか?
かなり気になるところである。

6月28日付けでセルビアとの連邦から独立したモンテネグロ共和国(国連加盟が承認され192番目の加盟国)。
ここから大々的にQRVしている4O3Tであるが
昨夜は12mSSBでも入感、15mとともに多数のJAにサービスしていた。
(12mはワンコールでリターンがあり驚き)
太陽活動がボトムのこの時期であるがActivityさえあれば意外にも高い周波数でも聞こえるものだ。
10mでもHA(Hungary)と交信できた。
(というか6mでもEUと交信できることを考えれば決して不自然ではないか)
6mでは22日(土)にKazakhstanのUN8GCとQSOしたくらいで
世界中を賑わせた異常なほどのEスポマルチホップは収まりつつあるようだ。


7月21日(金)
小浜市でラジオ製作教室開催
昨年も開催していた小中学生対象のトランジスタラジオ製作教室を小浜市で開催した。
ラジオ製作会は毎年県内のいろいろな場所で行っているが、
今回はラジオ番組の収録がある小浜市文化会館の一室を借りて行った。
みんな一生懸命 1台のラジオを2人がかりで作る

今回の参加者はそう多くはなかったが
半田付けがうまくいくと面白くなってきて休憩もせずみんな一生懸命だった。
13時から始めて16時には参加者全員、完動したラジオと感動を持って家路についた。
企画と準備は大変だが、みんなの笑顔を見るとまたどこかで開催したい・・・

6mNewのPE1MZSのQSLが届く!
PE1MZS PE1MZS

Cycle23ではヨーロッパとはかなり多数の局と6mでコンタクトしているが
PA(Netherlands)だけはどうしてもQSOできなかった・・・
が、今回のEスポマルチホップで意外にもQSOでき久々の6mNewであった。

7/11に投函して本日受領なのでかなり早い返信である。


新しく独立したセルビアモンテネグロ共和国(SERBIA AND MONTENEGRO)から
YU6AO/YU6DZが17/20mCWでひじょうにActiveである。
また4O3Tも大々的にQRV中。


7月20日(木)
先月の6mOPENでQSOしたK5EJ(Arkansas)からSASEが到着していた。
K5EJ

おそらく彼もGridLocatorハンターか?


7月19日(水)
深夜0時半の緊急電話で出勤。
福井市内中野町の土砂崩れ現場へ・・・現場は雨とガスのにおい・・・
またしても2年前の福井豪雨を思い出す。
中継現場で先日、白山室堂で出会った北陸放送のスタッフと顔を合わせる。
系列の放送局が福井にはないのでこちらまで遠征?してきているようだ。
そんなわけで寝ずの仕事を終え夕方16時過ぎに帰宅。
6mを聞くが本日はOPENの兆しなし。
EスポマルチホップのCONDXは確実に終焉を迎えつつあるようだ。
南に下がった梅雨前線がもう一回上がってきて、
太平洋高気圧が張り出してくるともう終わり?ではなかろうか・・・
逆算すると今週末から来週初めくらい?
OPENしてもSPOT的になってきているので、当たれば土日でもそれほどパイルは大きくない?
ということは言えると思うが、外れるとかなり寂しいものがある。
だから6mは面白いのであるが。


7月17日(月)
またしても豪雨!?
朝、電話の呼び出しで出勤→警戒水位を超えたあわら市の竹田川へ向かった。
あの福井豪雨は7月18日のこと・・・2年前が思い出される。
竹田川
田んぼが川になっている・・・あわら市矢地地区
竹田川の増水は思っていたよりも多かったが、現場に2時間ほどいる間に減ってきた。
が、雨が強くなりカッパを着ていてもグッショリ・・・

夕方帰宅して6mを聞いてみたらBand内ものすごいBuzz!
これは!と思い期待して聞いてみたが今日のCONDXでは北陸方面にはさっぱり。
IZ1EPMとI5が、かすかに聞こえただけだった。
続くSriLankaの4S7ABもまったく聞こえず・・・
しかし、関東方面には良好なPathだったようで15日のOPENでQSOした?
と思われる方々が保険と思われるQSOをしていた。
15日のPathは今日ほどはよくなかったのか?

ここのところ当地には相性のいいPathが無い・・・


7月15日(土)
6mのアンテナをグレードUP!

といってもたいした工事ではない。5エレ→7エレに変わっただけ。
今まで使用していたのはNagaraのSS-56(5エレ)だったが、ここのところの6mのCONDXと
今までの不満がちょっとたまっており7エレにグレードUPした。
新しいANTはNagaraのA-76T2(特注Ver)。
ブーム長は6.71mなので今まで使用していた5エレの倍くらいの大きさがある。
昨日電話で発注して今日の10時頃到着した。
早速天気のいい間、午前中に組み上げ午後からアンテナ工事にかかった。
庭での仮組み一部仕様変更TマッチとU-バラン
エレメントが2本増えるだけ・・・とは言えブーム長が2倍近くなるため工事はそれなりに大変。
まず5エレを降ろし、それから7エレを引き上げるのだが他のANTのエレメントに引っかかる。
何とか力を振り絞り午後3時間ほどで作業を終えた。
(いつも体を鍛えているせいか?この程度の工事は楽勝)

工事前 工事後
工事を終える頃から天候は急激に悪化・・・終わると同時に雨が降りだした・・・
(左 工事前  右 工事後)
今回のANTはコネクターがN仕様なのでシャックまでの引き込みケーブルはすべてN接栓で統一された。
ちなみに我が家では同軸ケーブルはすべてCF-10Dを使用しているが
ローテーターの回転部分のみ5D-2Wである。
(2W用のコネクターはなかなかすぐ手に入らないのが悩み)
ところでANTを上げてすぐにSriLankaの4S7ABがOPENしていたようだが、こちらでは聞こえなかった。

この7エレであるがBeamのキレは5エレとはまったく違う!
少し回転させるだけでBuzzの量がコロリと変わってしまう。思っていたより相当シャープな特性に驚き。
過去使用していたSS-96よりもイイ感触!今後が楽しみだ。
しかしCONDXは相当下落気味・・・
ANT位置から見たEU方向 我が家の新しいANT群

左はアンテナ柱上から見たヨーロッパ方向。
写っているアンテナは30/40m用のロータリーDP(現在30mは290E/40mは311E CFM)


7月12日(水)
本日は6mのOPENはなかったようだが、Italyの局からQSLが届いていた。
先日6月15日のOPENでQSOしたIZ1EPMのQSLであったが
QSO直後E-Mailが届いておりNewGridLocatorだ・・・と。

IW1DIM IZ1EPM
よくよく調べてみると彼の前のCallはIW9DIM、2001年10月29日 ShortPathのSSBでQSOしている。
「QSL送ったけどまだCFMしていないぜ・・・」と返したら本日2枚のQSLをDirectで送ってきた。(SASEにあらず)
6/15日のOPENではJAとは私しかQSOできず嘆いていたが、その後どうなったか・・・

なおTRCVRはIW9DIM当時はIC−756、現在はIC−7800を使用しているようである。


7月11日(火)
今日も夕方6mで一応EuropeがOPENしたが昨日とは比べようもない降りだした。OPEN。
聞こえたのはOH(Finland)が3局とI(Italy)が1局程度。
昨日のOPENを聞きつけSTBYしていた局も多かったのではないかと思うが・・・
しかし、この時期にEUがこれだけ聞こえ続けていること自体が凄い!・・・としか言いようがない。
先月から今月にかけてQSOしたEntityはJA含め21Entity!(しかも北米とEUが主体)
ただ日本でOPENしていると言ってもその地域差は大きく、福井での状況は決していいとは言えない気がする。


7月10日(月)
またしても6mでEuropeがOPEN!
先月末から今月にかけかなり忙しくしていたこともあって本日は代休。
昨日仕事を終え帰宅したときにもEUがちょっと聞こえており今日も期待していた。
朝から6mのBand内はBuzzでいっぱい!
昼食を早めに終え、暑いシャックでひたすらヘッドホンをかけワッチに専念する。
14時過ぎ50.100で誰かがCWでQSOを始めた。
Callを聞くとUkraineのUR5EDU。
最初はそんなに強くなかったがCallBackがあってすぐにいきなり599になった。
599−579でQSO成立!
さっきまでの同じ局の信号とは思えないほど・・・でもしばらくしたらまた、549くらいになった。
この局は結構長い間聞こえていたが、他にEU局の入感はなし。
1517 やっとOZ4VVが559で聞こえQSO。
1606 I6BQI / 1613 LZ3RX(強かった)
とそこへ50.120でSSBのQSOが聞こえる。
Callを確認するとGM4NFC!!!(Scotland)よく聞こえているがPileが凄い。
何回か呼んで諦めかけたが段々強くなり、「これならできる!」という信号強度に・・・
Sは7つくらいで他のJAの局にCallBackしているが混信と弱かった?せいか応答がない。
ということは、こちらにCONDXが回ってきている!?
何回かCallしてフルコールでReturnあり。
こちらから57を送ってSTBYすると急激にCONDX低下して弱くなったが、Callは間違いない。
この時期にGMとしかもSSBでQSOできるとは驚き!!!
他にはどこか聞こえていないか・・・と探りDK2PH/IK0FTA/ON4KSTとQSO。
そのときクラスターにPE1MZSがSelfspot!50.090.
ためしに聞いてみたらものすごくよく聞こえる・・・PAもNewだ。
他には誰も呼んでいなかったので1発でCallBackあり、本日2Entity-UP!
PE1MZSはそのあとも同じ周波数に出ていたようだがすぐに聞こえなくなった。
その後5B4FL/9A5CYとQSOして本日は6m11QSO。
(他に聞こえたのは SP6GWB/DL9GS?その他DL’s)
その後も6mは19時近くまで弱いEUが聞こえてはいたがQSOできる気がしない。
Eスポのマルチホップの伝搬の特徴であろうが、フッと聞こえてスーっと消えていく。
OPENのタイミングをつかむのが難しい・・・
しかし今日のGM4NFCとPE1MZSはNiceタイミングだったと思われる。
Eスポもボチボチ下火になる時期が迫ってくるが明日はどうか???
K1MOD
先月6日にQSOしたK1MOD(Callは1エリアだがIL州)
1.5KwOutに7ele USAのこのクラスの局の標準的な設備か?


7月9日(日)
もうすぐ福井豪雨から2年、このところ足羽川周辺を仕事でいろいろ歩いている。
今日も撮影で、とあるビルの屋上に登っていたら突然どしゃ降り!
いやぁ参りました。

雨雲がどんどん近づいてくる!
強力な雨雲が、すぐそばに近づいてくるのが実によくわかる。
仕事を終えて17時頃帰宅したら、6mでまたしてもEuropeがOPENしたようだ。残念・・・


7月8日(土)
白山釈迦岳登山
梅雨の間の晴れ間を狙って白山釈迦岳(2053m)に登山した。
思っていた通り快晴でブナの原生林の中を気持ちよく歩くことができ満足。

釈迦頂上への登り 白山が見えた 
ゆっくりゆっくり歩いて登り3時間45分、下り2時間50分。
ここはノンビリとブナの原生林の森林浴を楽しむのが実にいい。
最近サーバーの容量が気になりだし短くまとめました。
山とOutDoorのページからどうぞ。


7月7日(金)
今日も6mはEuropeがOPEN!
早朝出勤で17時頃帰宅して6mを聞いたら弱いながらもEUの信号が確認できた。
聞こえたのはIV3SIXとI4EATの2局。
IV3SIXはそんなに弱くなく十分にQSO成立する信号強度だったが、なぜか無反応。
一定のCQ+RST+GLを送っておりBeaconみたいな感じだったが・・・
一方I4EATの信号はさほど強くはなくIV3SIXに比べても入感時間は短かった。
K5UR K5UR
写真は本日届いたArkansas州 K5URのQSL。
IC−551D+Amp 1.5kWoutに6ele八木使用とある。


7月2日(日)
VU4AN/VU3RYE
4月にQRVのあったIndia Andaman諸島のQSLが早くも到着した。
数多くの局がOnAirしていたが、その中の1局で30mNewだったVU4AN/VU3RYEのもの。
30/12/10mのCWでQSOした。
次回はLaccadive諸島からのQRVを期待したい。

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