Topics 2005 September-October

10月28日(金)
アマチュア無線局の固定局ライセンスが来年4月で切れるため、本日再免許申請書を提出した。
久しぶり(5年ぶりか?)に申請書を購入して手書きで記入したが
昔とは比べ物にならないほど簡略化され、その内容の少なさに驚いた。


10月23〜24日
足羽山テレビ放送所に地上デジタル放送用アンテナ取り付け

来年5月放送開始予定の地上デジタル放送のためのアンテナを取り付ける工事が始まった。
23日は早朝から120トンクレーンを放送所前に搬入。
10輪車の巨大クレーンが曲がりくねった坂道を登ってくる姿は壮観であった。
このクレーンいわゆる10WS(10輪とも操舵できる)で小回りが利くが自重が30トン!
次回この放送所に上がってくるのは2011年のアナログ放送終了時になろう・・・
ベンツ製10WS 120tクレーン 10WS

肝心の地上デジタル放送用アンテナは4ループの4段積み重ねで4方向(ほぼ無指向性)
トータル16個のアンテナである。
深夜放送終了後アンテナ吊り上げ工事は開始され4時頃にはすべての作業を終了した。

来年1月からこのアンテナを使用して試験放送を開始する予定である。
4L4段4面の地デジアンテナ アンテナはトータル16ヶあるため分岐ケーブルも16本!
長さ9m 重さ約3t吊り上げ中既設VHF教育とFM用のスーパーターンの上に設置された
今回の工事の様子はすべてHi-Visionで撮影した。


山とOutDoorのページに秋の夜叉ヶ池撮影山行を追加しました。


10月18〜19日
東京スタジオジブリ&美術館
番組の撮影で東京小金井市のスタジオジブリと三鷹市のジブリ美術館を訪れた。
アニメの名作は素晴らしい環境の場所で創られている・・・
小金井市 ジブリスタジオ
 ジブリ美術館 平日でもお客さんは多い
左はスタジオジブリ、正面にある大きな木がシンボル。
一方ジブリ美術館(右)はチケット予約制であるが、平日でも多くの人達が見学に来ている。
韓国や中国など外国人の見学者が多いのが印象的だった。


10月9日(日)
日本山岳会創立100周年SpecialProTrek到着
かねてから日本山岳会に発注してあった腕時計ProTrekPRW-1000Jが到着した。
外観は他のProTrekシリーズとそう変わりはないが、日本山岳会創立100周年記念の
スペシャル仕様で裏蓋に日本山岳会の会員ナンバーと血液型が刻印されている。
PRW-1000J JAC会員ナンバーと血液型が刻印される
今回、このPRW-1000Jを購入した理由としては
@今までのProTrekシリーズと同じ機能を維持しながら、電波時計でありしかもソーラー仕様!
A定価38000円くらいだが28000円で購入可能。(市場実勢価格か?)
BJAC(日本山岳会)特別仕様で会員番号と血液型が刻印される。


今まで使用していたProTrek(PRG-40)も不満が無かった訳ではないが
・電池を交換する時、知らない時計屋さんだとトラブルを起こしやすい(気圧・高度計が動作しなくなる)
(電池交換後、ある接点をアースに落としRESETしてやらないといけないことを知らない時計屋さんがいる)
・私のような仕事をしていると1秒がかなり重要な時がある。
(今までは手動で秒を校正しなければならなかったが一気にこれで解消される)

今思うと、もう一つくらい購入しておいても価値あると時計かと思われる。(実際には2つも買う余裕は無いが)
今回の販売は日本山岳会の特別仕様のため、今年春に受付し販売はすでに終了している。(念のためお知らせ)


10月9日に参加した三ノ峰〜赤兎山草刈山行を山とOutDoorのページに追加しました。


10月4〜5日
JapanExplorer 同行撮影
日本探検・・・という面白いツアーに同行取材した。
これは古きよきところの残っている日本を探究しながら自転車で旅する・・・という企画である。
参加者12人はほとんどがイギリス人、30〜50歳代でいろいろな職種の人で占められている。
一行のスケジュールは、9/30に関空到着後、京都から自転車(MTB)でのツアーをはじめ
京都府の美山町を経由して10/4に五波峠越えで名田庄村に入る、というものである。
我々は10/4と10/5の2日間彼らに密着して取材を進めた。
4日はあいにくの雨模様であったが、14時に五波峠で合流、名田庄村在住のH氏宅へ向かった。
(このツアーの情報もH氏から寄せられたものであり今回の取材が実現した)
夜は地元のバンドも合流し深夜まで日英交流会が繰り広げられた。
地元バンドの演奏 アンコール!の嵐
絶好調になってきた 混成合唱団 左端S嬢(英語堪能)
日本VS英国チーム歌合戦異文化交流?こちら日本チーム負けじと歌う!
やはり外国人から見た日本人の生活というのは感覚が異なっており、異文化というのは面白いものである。
H氏の座敷に亡くなられた先祖の方々の写真が掲げてあり一枚一枚丹念に質問していた。
その横にあった七福神の顔の飾り物を見て「これはお前の兄弟か?」などと聞いている場面もあり
思わず大笑いしてしまった。
また、仏壇も珍しいようで結構真剣に見入っていた。
名田庄村H氏邸でのミーティング H氏邸の車庫は自転車だらけとなった
5日いっしょに走ってみて驚いたのであるが、彼らはこの若狭地区の道路に精通している。
国道を走るのは最低限にして、ひたすら民家のそばの田舎道を走り続け、ところどころで立ち止まっては景色を見る。
ツアーリーダーに、昔この若狭地方で3年間英語補助教師をしていたNaomiさんという女性がおり
彼女がそのルートを熟知しているせいもあるが、地元の我々もそのコースには驚いた。
この日は妙通寺を見学し万徳寺でお茶会を体験した。
万徳寺の駐車場でコンビニ弁当で昼食同行する1Boxカー1Boxカーの中は荷物でいっぱい
このツアーはじつにシスティマチックにできており
12人の旅行者の先頭と最終にリーダーがつき、着替えや個人の装備は後ろから来る1Boxのワゴンに載せて運ぶ。
途中の目的地や宿泊地でそのワゴンと合流する・・・という按配である。
万徳寺でのお茶会万徳寺にて 出発前
万徳寺にて 中央はリポーターのS嬢
彼らは10/5は小浜に宿泊後、10/6は三方五湖、10/7は近江今津へと自転車で回り
その後九州の阿蘇九重近辺へと足を伸ばして17日間古きよき日本を見て回る。
彼らといっしょに話をしていると私もそのままこのツアーに参加してみたくなった・・・
なお、このツアー料金であるが1950ポンドとのこと。(日本への航空チケットは別)
1ポンドは約200円であるから3食付とは言え感覚的にはやや高い気もするが・・・
彼らはその価格に値する以上のものを持ち帰るのであろう。
今回は本業の撮影が忙しく写真が少なく残念。
(日英交流の模様はH氏からデジタル写真提供があり助かりました)


10月2日(日)
JARLからQSL到着
今月は180枚受領したが結構な珍Entityも返ってきていた。
6m関係では4W6/VK2QF 9M6AAC/9M6OO/KU7Z(exKE7NS)×2
OK1FFD/UA0CQ/WA7GCSであった。
JARLからのQSL (差出元は佐川急便)

K7Cは私の家から出られるBandとモードではいちおうすべてQSOできた。8Band15QSO。
さすがに10/12mでのCONDXは不安定だったが、何とかタイミングよくQSOできた。


9月29日(木)
K7Cその後

ここのところあまりQRVしていなかったLow-Bandのアンテナが不調で本日修理を実施した。
80mの変形Verticalは台風でグラスファイバーの根本が折れ、インシュロックで仮修理。
30/40mのDPは給電部の接触不良・・・と判明した。
30/40mのDP 電蝕で給電部が酸化しており磨いて導電グリスを塗っておいた
折れたグラスファイバー いい季節になった・・・北方向
修理はすぐに済みVSWRは各Bandとも良好になった。
しかし、K7CのDXAでは先日辛くもQSOできた80/40mCWのLogがUPされていない。
本日QSOした80/40mSSBはすぐにUPされたのだが・・・
HPによると一部のDATAがUPされない・・・という状況のようであるが、
それを知らずに未QSOと思い80mは2回QSOしてしまった。

K7Cは現在のところ8Band12QSOであるが、昼間聞いた10mSSBは蚊の鳴くような信号だった。


9月25日(日)
K7C(Kure Island)QRV開始!
久々にKH7からのQRVが開始された。
Callは
K7CでさっそくいろんなBandを賑わしている。
日は30mをワッチしていたら、ちょうどCQを出してきたところで簡単にGetできた。
現在QRVしているKH9の信号もよく聞こえており、おそらくQRTする10/6までには全BandでQSOできるであろう。
KD7P/NH7 KH6JEB/KH7

KH7はあまりQRVはなかったが、JAからは距離的に近いこともあり
6mを含めてそこそこの需要を満たしている・・・と思われる。
しかし私は前回のPediを名古屋単身赴任中で逃しており、WARCを中心にパイルの収まった頃Getしたい。

写真は90年のKD7P/NH7と86年のKH6JEB/KH7

この連休にNEPAL KathmanduのL..K.GuestHouseに滞在していた9N7WU阿部氏が本日帰国した。
現地のレンタルシャックは4Fの増設がほぼ終了しておりシャックも4Fになった。
しかしマオイスト対策?等の理由により、アンテナを上げたままにすることはできなかったようである。
今後ネパールの社会情勢がよくなることを期待したい。
私個人的には昔、置き忘れてきた「地球の歩き方〜バンコク編〜」がシャックの引越しに伴い見つかった・・・
ということでひとつ朗報があった。HiHi
子供の生まれたチャンドラ夫妻
写真は女の子を授かったチャンドラ夫妻。
NEPAL2005も参照してください。


9月23日〜24日
新潟県糸魚川市へ出張

取材で糸魚川市の能生漁港を訪れた。

北陸の小さな漁港という感じ 小さいながらも若い漁師さんが多く活気のある港だった
やや波が高かったが無事出漁、
しかし同行のTデイレクターは、かもめの爆弾(フン)を3発も浴びせられた。
(なぜか私は横にいても1発も無し)


山とOutdoorのページに9月19日の白山大汝〜釈迦岳縦走をUPしました。


9月16日〜17日
若狭最大の祭り 放生(ほうぜ)祭り
小浜でこの時期行われる祭りである。
市内の各地区がいろいろな出し物を用意して繰り広げられるこの祭りを、17日土曜日の朝生放送した。

小浜市清滝区の山車 子供たちが上に乗る
写真は一番古いと言われる小浜市清滝区の山車。
小浜の隣の名田庄村に住んでいたときからこの祭りはよく知っていたが
地域の人達がこの祭りを楽しみにし、またみんな力を合わせてやろう・・・という気持ちがわかるいい祭りだった。
今回はHi-Visionで3台のカメラを使用し無事放送された。


9月12日(月)
お菓子「ガラムマサラ」

長女が面白いお菓子を買ってきた。
かつて日本で大ブレイク?したインド映画「ムトウ踊るマハラジャ」をパッケージに使用したスナック菓子である。

その名も「ガラムマサラ」
すごい!パッケージ 中身はスナック菓子
インドやネパールではどこでも売られている香辛料の名前だが

味の方は特別スペシャル・・・・と言うほどでもなかった。
しかしこのパッケージにはひじょうに引かれるものがある。

娘の情報では58円で売っていたと・・・


9月8日(木)
ARISSスクールコンタクトin小浜
8J9YAC⇔NA1SS
ARISS(AmateurRadio on the International Space Station)スクールコンタクトが小浜市で実施された。
これはアマチュア無線の電波を使用して
上空約400Kmにある国際宇宙ステーションの宇宙飛行士と交信する・・・というものである。
この宇宙ステーションは90分で地球を一周してしまうという速さのため
地上から交信できる時間は最大でもわずか10分ほどである。
この日は小浜市およびその近郊の子供たち(小4〜中2)13人がこのスクールコンタクトに挑戦した。

リハーサルをする子供たち 会場はSHOW的要素が大きい
小浜中央公民館の大ホールには機器が設営され
子供たちはライトを浴び、また、この一大コンタクトの模様を見学できるように演出されていた。
交信のためのアンテナ 偏波面の変動のためクロス八木が使われる

無線機はIC-910だった 子供もサポートする大人もみんな一生懸命だった
今回の交信は16時34分頃から10分間程度の予定であったが
こちら側からの呼びかけに対してなかなか応答が無く一時はみんな不安そうだった。
しかし8回目のCALLで宇宙ステーションのJohnさんから応答があり会場内にホッとした空気が流れた。
最初に聞こえてくる信号は独特のフェージングを伴い弱々しいものだったが
すぐに強力になり、モービル局とのコンタクトのようにパサパサという信号音に変わったりした。
しかし、宇宙ステーションからの信号ということもあり子供たちのみならず
日頃無線を楽しんでいる我々でさえも感動を覚えた。
今回、この交信を経験した子供たちの中から、もしかすると宇宙飛行士が誕生するかもしれない。
ARISSスクールコンタクトイン小浜
なお宇宙ステーションとの交信について小中学生に限りアマチュア無線の免許は必要ない。
この交信の様子は、私が取材して翌日夕方のローカル放送の中で放送され大変好評でした。


9月6日(火)
ムスタン〜曼荼羅の旅〜 本が到着

Amazon.cojpに発注しておいた 「ムスタン」が届いた。
新品で買うと2800円もするが、AmazonのHPをのぞいたら新古本があり1500円で購入できた。

程度が心配されたがまったく新品同様だった。(というか1回も開いてない?)
ムスタン 256ページあります
内容は素晴らしい写真も多く、チベット仏教について細かく書かれており興味深い。


9月5日(月)
新米コシヒカリ到着!

いつも買っている農家から今年も新米のコシヒカリが届いた。
いよいよ食欲の秋が到来する・・・
コシヒカリ 30Kg入り


9月1日(木)
焼鯖寿司
最近巷では焼鯖寿司なるものが流行している・・・
前から気にはなっていて食べたことも何回かあるのだが、その感触は今ひとつだった。
しかし、本日取材先の武生で立ち寄った「魚屋さんの作った焼鯖寿司」はなかなかのものだった。

1本ものの焼鯖寿司 シャリと鯖の間にはしその葉が挟んである
私個人的には鯖が大好きなのでいろいろなところで食べ歩いているが
焼鯖寿司は邪道?と思っていたところでこの寿司に出会いちょっと考えを変えた。
気になるお値段は870円だったが、普通の人であれば1本食べればほぼ満腹・・・であろう。

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