Topics 2004

4月30日(金)
TJ3G(Cameroon)のQSLが早くも到着!
今年3月末にQRVのあったTJ3Gのカードが早くも届いた。
ずっしりと重かったので中を見たら最近には珍しく、1Band1枚のQSLが送られてきた。
40〜12mの6枚。しかしあまりにも早い返信で驚き!
TJ3G QSL
40/17/12mがNewでした。彼らの素晴らしいOPに感謝。
40mはこのTJ3Gで301Entity目のCFMとなった。


祝日の29日、6mを聞いていたらALL JAコンテストが開催されているのに気がついた。
(昔は欠かさず参加していたものですが・・・)
なぜか1エリアがよく聞こえ、ちょっこっとサービスするつもりがついつい38局もQSOしてしまい
マルチを数えたら23もあったのでLogを提出してみようかと言う気になった。
ほんの2時間ほどだったのでフルに出れば100局くらいはできただろう。
印象的だったのは1エリアのハイパワー局(ナンバーがHの局)がものすごくよく聞こえたこと。
パワーがあれば、弱いScatterでも十分反射して伝播しているようだ。
こちらもハイパワーなので実に楽しくQSOできた。
ただ、JE1の某1局だけは何故か何回呼んでもCallをとってもらえなかった。
Sメーターもガンガン振っていたのに不思議???


4月28日(水)
ZS8MI(SouthAfrica Marion島)がActiveにQRV中
南アフリカ共和国の南に浮かぶ絶海の孤島!?からの運用である。
現在は気象観測所が残るのみでこの観測所のメンバーにHamがいない限り、無線運用はされていない。
今回はここを訪れた学術調査隊のメンバーにHamがいて久々にCallを聞くこととなった。
過去にはZS8MIとして6mでBigOPENしたこともある懐かしいEntityである。
今回のZS8MIとは目下のところ15mSSB/CWのみのQSO。
CWはかなりゆっくりしたスピードでQSOするまで苦労を強いられるが、同じ周波数でリターン
されることはあまりなく、前の局のCallBackがあった周波数のちょっと下で呼ぶのがコツ。
Pileは15KHzUPくらいにまで広がっていたが、一番下の周波数(1KHzUPくらいか?)でとると
今度は一番高いところへ上がりまた徐々に聞いている周波数を下げてくる繰り返し。
今回は相手の受信パターンを読むとCallBackが早かったようだ・・・
Logサーチは
http://www.hartrao.ac.za/geodesy/marionweb/search.html
ZS8MI 89年 OPはZS6PT      6mでよく聞こえたZS8MI 91年
ZS8IR 96年  ZS8D 新しい99年
Actibityはそれほど期待できないか?とも思っていたが20/15mSSBを中心に精力的にQRV中。
ただし、4月30日まで5月2日には離島するらしい・・・



4月17日(土)
ARRLより6mDXCC Certificateを受領
本日ARRLからの6mDXCC CertificateとPinを航空便にて受領 #715であった。
Lapel Pin
Pinは6m分を加えて4ヶになった。
6mDXCC
いままでと違いひじょうに早い処理であった。
レジットカードの請求はしめて64$80¢でした。


4月14日(水)
DXCC−CW HonorRoll入り+6mDXCC完成!
3月8日にここでお知らせしたように、ARRL(USA CT)に送っておいたQSLが本日航空便で返送されてきた。
結果は送ったQSLすべてがクレジットされCWは331EntityでHonor−Roll入り
また、6mもすべてがクレジットされて135Entityで6mDXCCが完成した。

ちなみにPhoneではどうか?というとこちらは335全EntityQSO済みで申請さえすれば
Phone DXCC HonorRoll#1のPinがもらえることになる。
(Phoneではそんなにできていない・・・と思っていたのだが改めて調べたら全部CFMしていた)
6mのDXCC−Certificateはまだ送られてきていないが、
ARRLのHPによると今回分の申請は3月18日に受付けられており
今まで申請した中では、一番早いひと月ほどの処理であった。
次回は5BandDXCCの申請にとりかかろうと思うが、QSL枚数が多くこれは整理に時間がかかりそうだ。
航空便(書留)にて返送されてきたQSLとクレジットスリップHonor−Rollステッカー
ところで6mで申請したQSLの中でDK1KM/HS2というQSLがあった。
これなんかはてっきりクレジットされないか?と思っていたがなぜかクレジットされてしまった。
HSは今CycleにはQRVはなかったが、前Cycleには何局かQRVがあった。
私もQSOはしているのだがCFMできず、焦げ付いていたのでこの局のカードをダメモもとで送った。
HSあたりは他のHFバンドのQRVも多くあるのでARRLとしては見過ごしているのか?
今までHFのカードはNoDocumentationではねられることも多々あったが
今回は1枚もそういうことはなかった・・・


4月8日(木)
我が家の庭の桜も満開
庭の桜
小さな桜の木が我が家の庭にもあるが、街中と違って日照時間の関係か?やや遅ればせながら満開となった。
満開と思いきやつぼみもあり、また花びらが散って座敷に入り込んでいたり
なかなか長く楽しめそうな我が家の桜である。
写真は意図的に無線のアンテナを入れ込んだものである。
今日もT33/ZL7/VK9LなどいっぱいQSOした・・・・


4月6日(水)
足羽河原で花見!気分最高・・・そのあと・・・最悪
福井市の桜の名所でもある足羽河原で職場の連中約50名?ほどで夜桜見物。
この日は仕事で小浜市まで行っていたため、帰りに名物「浜焼き鯖」を買いこみ酒の肴にした。
ここ数日のうちにしては暖かく、気分よく花見の宴席となった。
宴会の輪はいくつもできた。月に桜
BUT!!しかしである。
トイレにたった私に魔の手が差し伸べられていたのである。
河川敷の芝生と道路の段差で足をグキッとやってしまった。
そのときはかなり痛く感じたのではあるが、我慢して酒を飲み続けしかも約10Km自転車で帰宅した。
ところが朝起きてみると、右足の甲がパンパンに腫れ上がりかなり痛い。
おまけに靴も履けないではないか。
会社に出勤するとき医者に寄ると「骨折しています。全治1ヶ月」とのこと。
足の甲にある平べったい骨がいくつかに割れていた。
これで週末の山SKIなんかは当然行けないし、何とか5月の白山くらいは行けるのか?????
酒の飲みすぎには気をつけませう・・・
返す返すも実に悔しい・・・
ここしばらくは簡易ギブスをつけて家でおとなしくしていることになりそうだ・・・


4月3〜4日(日)
名田庄村帰省・・・頭巾山(871m)登山
春休み中でもありカミさん・息子と生まれ故郷の名田庄村へ帰省。
4日は、あいにくの天気だったが息子の希望で若狭の名峰「頭巾山」へ登った。
登り口付近は小雨であったが海抜700m付近からミゾレまじりになり、頂上へつく頃は完全な雪になった。
登山口 小雨すごい木の根の急登ちょっと花にはまだ早いシャクナゲ
頭巾山は春はシャクナゲで有名だが、まだ時期的には早い。
ちょっと白くなった頂上 871m 三角点は祠の後ろ頂上は誰もいなくて自分でデジカメのシャッターを押す。
頂上にある小屋の中には山頂ノートがきちんと保管されている。
昔のノートを見ていたら、かの有名な重広恒夫氏の記述があった。
2002年5月5日 青葉山から2泊3日のヤブこぎでここまでたどり着いた・・・と記入してあった。
重広氏の記述頭巾山山頂ノート途中で見かけた大杉
雨の山行であったが登り50分、下り25分、短いながらも久しぶりの若狭の山に登った。
次回は晴れた日に訪れたいものである。


帰福して30mを聞いていたら凄いPile!
どこかと思いきやVP5/W5AO 30mでのVP5はNewである!
Callすること10分・・・だめである。気をとりなおして様子を伺っていたらPileは少しずつ小さくなりつつあるようだ。
じっと我慢して呼ぶ局が少なくなったのを見計らってCall・・・18時25分 やっとGetできた。
30mは最近Newが無く伸び悩んでいたが(今年の目標300WKD)、先日のTF3CWとあわせ今月2UP!!
40mもTJ3Gができたので300Entityを超え、新年度は幸先のいいスタートとなった。


3月29日(月)
JARLからQSLカード到着
今回転送されてきたQSLカードは121枚。
6m関係では9M6AAC/9M6US/ES1CW/JR8XXQ−JD1m/K6KLY/N7EPD/OK1FFD
S51GW/V63CP/V8AAP/XU7ABW/YB0CBI/ZL3AFZ/ZL3NW
その他HFでは5K0Z/FY5FY/GU3UOQ/F6AUS−HI9/MU0FAL/RA2FBC(80m)
VP2VE/ZF2AHなどというところが返ってきた。

昨日の今日で筋肉痛が出るかと思っていたが、全くその気配なし。
快適に自転車で出勤できた。
今日は仕事先が市内足羽山の上だったが、今週から花見時期(もちろん桜)で車両通行止め。
そのため自転車で上がったが、体も軽く今日も心地よい汗をかいた。
職場のある桜通りはもう桜の花で満開となりつつある・・・


3月28日(日)
加越国境から判官堂西尾根山SKI!
所属している福井山岳会のメンバー6人(途中から1人増え7人)と、先週の大長山の隣
鉢伏山(1549m)からまっすぐ北に伸びる判官堂西尾根を山SKIで滑降した。
いつも通るのは東側の尾根であるが今回通ったのは西尾根。
こちらのほうがUP/DOWNが少なく結構楽しめた。
鉢伏山山頂にて 右端が私 何という大男なのだ!これはBEERか!?白山・加越国境の山々を肴にして昼食(これは決して宴会登山にあらず)

この尾根は長大な尾根で、なおかつ雪のつき具合でコースタイムが左右されやすい。
福井を朝5時半発、車を下山予定の白峰村に一台回し福井県側の勝山市東山憩いの森から7時に歩きだした。
取立山(1307m)には9時頃到着、引き続き鉢伏山を目指しSKIを進める。
鉢伏山には、それでも11時頃到着しここで昼食とした。
下りは午後1時前にスタートしたが、ブナの木の間を抜け快走!!!
何と2時50分にはふもとの林道についてしまった。(途中苦労する箇所あり)
白峰の車を止めてある場所に到着したのは3時半。
林道はかなり長かったが雪がいい具合についており(一部ないところもある)快適だった。
しかし、来週以降雪の状態がかなり変わると思われ、これから行かれる方はこのコースタイムをあてにしないでほしい・・・
自然の中を滑るのは実に快感!快適な滑り!
ところでこの時期、意外と大長山を目指す人が多いのに驚き!
2月の遭難騒ぎが、いまでもずっと尾を引いており注目度No1の山のようだ・・・
今回の山SKIの写真はこちらをご覧ください。


3月21日(日)
あの大長山登山!
地元福井山岳会の3月例会山行で関西学院大の大長山へ登りました。
しかし、この時期はいつも使う林道が雪で開いておらずふもとの勝山市小原集落から歩いた。
登り5時間/下り4時間のややハードな山行であったが好天に恵まれ
学生さんたちのテント1張り、あとザックやSKI板、コッヘルもろもろを掘り出した。
掘り出したものは担ぎ上げたブルーシートに包み山頂近くにデポしておいた。
烏岳ルートから見た大長山 険しい 中央左がPeak大長山頂上にて総勢15名
今回は福井を朝5時に出発。
登り口の小原を歩き始めたのが6時頃、登りは発電所のあるダイレクト尾根を上がった。
登りでは途中で真っ白なオコジョに遭遇!
持参していたDVD-Camに愛らしい姿を収めた。
下りは趣を変え烏岳からの下山ルートをとった。
どちらも急斜面+雪の少ない痩せ尾根であったがアイゼンを使ったのは頂上直下のみ。
ワカンも持っていったが出番はなかった。
山頂に着いたのは11時頃その後は2時間ほど掘り出し作業を行った。
まだこの時期の大長は遠い!
大長Peakへの最後の登りテント掘り出し中 約1m埋まっている

その他の大長写真はこちらで・・・


3月20日(土)
6mで3B9C入感!しかし聞こえず・・・
夕方3B9Cが6mで入感したようだが、同時刻こちらではかすりもしなかった。
呼んでいるJAだけが50.120でよく聞こえていたがご本尊はさっぱり・・・
3B9Rの入感はまだ記憶に新しいところであるが、この方面のPathはまだいいようである。
10mの3B9Cも同時刻にQRVしていたがガンガン聞こえていた。
XF4/3B9/R1FJと無線の世界はにぎやかになってきた。
いろいろな周波数でPileが繰り広げられている。

先月の大長山での遭難についての記事が「CQ誌4月号」と「山と渓谷4月号」に書かれている。
両方を知る人間にとって内容は興味深いものがあるが
どちらも遭難した学生さんにとっては(当然と思うが)厳しい内容である。


3月17日(水)
各BandでActiveにQRVしているXF4IHであるが、今日80mCWでもQSOでき
10mまでの大量QSOとなった。
当初はそれほどでもない?と思っていたがいろいろなBand+Modeですごく精力的にQRVしている。
このXF4からこれだけの大サービスがあったのは89年のXF4L以来。
XF4L
このときはJAからもOPの参加があったためJAには大サービス。
かなりの大量QSOだったが80mはできなかった。


3月14日(日)
アンテナメンテナンス実施
このところ重い雪がよく降ったせいで80mのスローピングバーチカル?が切れてしまった。
これは2Fのベランダから魚釣りに使うFRP+アルミポールで作った1/4λ長逆LのようなGPである。
簡単にできるアンテナで、接地抵抗が低いこともあって130EntityほどQSOしている。
天気がよかったので作業的にはすぐ終わった。
アンテナ取り付け部北方向東方向 残雪の山が美しい
春の残雪をいただいた白い山と、青い空が映えるこの時期が一番好きである。
ぼちぼち山SKIには一番いいシーズンになったようで心がはやる。
今年は何回か行けると思うが・・・

XF4IHがQRV中であるが、30mがまだQSOできていない。
なかなかチャンスが回ってこない(と言うかあまり30mJAのOPEN時間に出ない)が、
長い間滞在しているようなので期待している・・・30mはNew!



3月11日(木)〜13日(土)
水戸/東京出張
デジタル先進地である水戸を訪問した。
放送局内は工事中で未だガンガンやっているし、山の上の放送所は建設中。
しかし、できあがるとすごいことになるようだ。
水戸駅前 福井よりにぎやか。 建設中の基幹放送所(今まで基幹放送所がなかった)

12日は東京で仕事を終え、翌13日久しぶりに秋葉原へ寄ってみた。
アマチュア無線のSHOPは昔に比べると少なくなったようだが、PC関係のSHOPが多くなり
いろいろ様変わりしているようだ。
地元福井から進出した「マルツ電波秋葉原店」を見てくるのを忘れてしまった。


3月8日(月)
やっと6mDXCC申請へ
6mDXCC QSL

前から整理していた6mDXCCのQSLであるがやっと整理が終わった。
あわせてCW DXCCのエンドーズメント用QSLも加えたので時間がかかってしまった。
送るQSLはトータル145枚。
CWDXCCは残すところ4つ(3Y-P・7O・SV/A・P5)今となってはQSOの難しいところばかりであるが
どれも1度は信号を聞いているができなかった・・・
QSLと申請書は明日EMSでARRLへ送る。


3月4日(木)
雪が再び
日中雪が降り続き街中は真っ白になった。
この時期、雪が降り積もることはそう多くはないがSKI場は大喜びだろう・・・
無線のCONDXはCycle23も相当下降期となったが18MHzあたりはかなりCONDXがいい。
先日来朝のカリブ方面、VP5/KP2/ZF/PJ5/FGなどといったところがよく聞こえている。

勝山市の大長山 関学生遭難事件をきっかけにアマチュア無線を見直す?動きがある。
今日、某民放の夕方の番組でも大長山の遭難をきっかけにアマチュア無線の
話題をとりあげ「進化するアマチュア無線」と題して放送していた。
無線機のSHOPから最近のRTTY/SSTVなどの紹介、さらにDXer、モービル運用のみの局、YL局など
短い時間ながらいろいろな話題を取り上げ構成されていた。
山では携帯電話が通じにくいところもかなりあり、アマ無線が登山者の脚光?を浴びるかもしれない。
これで、アマチュア無線人口の大幅増加につながるか・・・というと何ともいえないが。

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