Topics 2004 JULY-AUG

2004年8月25日(水)−27日(金)
夏休み!息子と2人 立山三山と剣岳を縦走
やっと取得できた夏休みを利用して中三の息子と二人、25日〜27日まで北アルプスの立山三山縦走
(浄土山2831m・雄山2992m・別山2874m)+剣岳(2998m)の登山に挑戦した。
その途中には大汝山(3015m)や真砂岳(2860m)も含まれるが、最終日に挑戦した剣岳は最高!だった。

三山縦走路上から見た室堂 クロユリのコルから見た剣岳
今回はアルプスの本格的な登山が始めての息子を連れての登山でもあり
小屋どまりの3泊4日の行程で、室堂より南側の浄土山をスタートし、北の剣岳まで縦走することとした。
初日は浄土山を登り一の越山荘(2700m)に宿泊。
2日目は雄山を経て大汝山〜富士の折立〜真砂岳〜別山〜剣御前小屋〜クロユリのコル
さらに剣山荘を経て剣沢小屋に宿泊した。
3日目 台風接近の情報により剣岳を登頂後下山することとしたため、ちょっとハードな行程となった。
(本来の予定では剣登頂後、室堂小屋に宿泊予定だった)
しかし、最終日は朝5時に剣沢の小屋をスタートし、剣登頂後10時20分にはまた、小屋に帰ってくる・・・という
スピード登山をし、その後室堂から富山を経由して福井の自宅に21時、無事帰りついた。

剣の鎖場 右上に小さく写っているのが息子 苦労して立った剣岳頂上
立山三山の縦走は快適で、まさしく夏山!という感じだったが
剣岳は険しく、大人でもしり込みしそうなところを、あ〜だ こ〜だ と言いながらも何とか登頂した。
詳細については後日UPいたします。
お楽しみに・・・・・


2004年8月22日(日)
HS72BのQSLがようやく到着
今年4月にQSOしたThailandのHS72Bのカードが届いた。
HSではWARC−Bandが許可されていなかったので今回のHS72Bは珍である。
過去、30mでHS0/DF8ANとQSOしているが、これはDXCCには有効なのか?

HS72B表 HS72B裏
QSLの内容によると王妃の生誕72年を記念しての局のようだが、このカードのデザインはあまり好きになれない。Hi
HSΦ/DF8AN
こちらは疑惑?のHS0/DF8AN 30mのQSL


2004年8月13日(金)
息子の自転車納車

かねてから交渉中の息子の自転車がやっと納車?となった。
近くの自転車屋をこまめに回っていてやっと見つけた中古である。
しかし、Carbon製 Front2段 Rear8段変速の優れもので、それだけの価値はあろう・・・
朝の出勤前にやっと手元に届いた。

私も乗った事が無いCarbon製Frame その道では結構有名 Trek
私の乗っている自転車よりも相当高級!!
Gearチェンジもブレーキレバーでできる。流石!世界のShimano。
私の自転車と同じShimano105だが、新しいPartsはそこまで進化していた・・・


2004年8月8日(日)
真夏の荒島岳(1523m)登山
ふと思いついて息子と奥越の荒島岳へ登ってみた。
雪の無い時期に登るのは10年ぶり以上であるが、頂上の建物、反射板が撤去されたあとが
どうなっているのか見たくて登ることにした。

ブナの森を歩く。暑い!ブナの木漏れ日道路は整備されもちが壁には木製の階段も
自宅発7時、勝原の登山口を8時15分に登り始めたが、暑い!
特に勝原SKI場のゲレンデをカンカン照りの中30分の歩きがつらい。
最終リフトからブナの中の林に入ると少し楽になるが、暑さを想定して早朝に登ったのか、もう下山する人と出会う。
登山道は昔に比べるとかなり整備されており、最近作られたのか階段がかなり多かった。
10時15分シャクナゲ平到着。さらに頂上を目指す。
あまりの暑さに時々休みを取りながら頂上11時30分到着。3時間15分かかった。
途中で出会った登山者は50人くらいだろうか?
登り口に止まっていた車が20台くらいだったのでこんなもんだと思う。

しかしこの暑いのにみんなよく登るものだと感心してしまう・・・
ものすごく広くなった山頂 元 反射板のあったところもお花畑へと変わりつつある。
昔無線中継所の建物があったところ。広場になっている。 大野方向はかすんでいたが近くの山並みは見ることができた。
注目の山頂付近は昔と全く変わって、祠がひとつあるほかは何も無くのっぺらぼうな頂上と変わっていた。
何も無い・・・というのも逆に寂しいもので、山小屋くらい作ってくれるとよかったのに・・・
頂上はいわゆるピーカン照りで日差しをさえぎるものも無く、弁当を食べて1時間後早々に下山した。
下山する途中には何組かのグループと出会ったが、
登るときに追い抜いたグループがまだ山頂から30分ほど下であえいでいた。
中高年の女性が多かったようだが、かなり暑さでまいっているようだった。
登り口の勝原SKI場には2時間で到着、帰りに大野で「星山」の焼肉を買って週明けのためのスタミナ補給源を仕入れた。
しかし、予想外に暑くこの時期の低山はやはり避けたほうがよさそうである。


2004年8月5日(木)
PC不調・・・電話サポートで復旧
2日前からメインPC Dell Dimension2400Cがネットにつながらなくなってしまった。
電源コンセントを抜き差ししたことによるショックでそうなったのだが、Netにつながらない以外はすべて正常・・・
Dellのテクニカル電話サポートへ相談してみた。
1回目は女性のオペレーターで約30分ほど電話をつなぎっぱなしで対応してもらったがNG・・・
本日2回目の電話サポートでPC内部を開け、メモリー用のリチウム電池を外し初期化して復旧した。
対応してくれたのは「ヤンさん」という中国系?の人だった。
電源抜き差しのショックでてっきりLANカードが壊れたか?と思っていたのだが
電話でなおすことができホッと一安心である。
DellのPCのトラブルは初めてだが、24時間の電話サポート体制、ハード3年間補償は心強く感じた。


2004年7月30日(金)
車の修理
先日の豪雨で愛車のヘッドライトの中に水がたまってしまった。
整備マニュアルを見ながらラジエターグリル+ヘッドライトASSYを取り外し、中の水を出したら結構な量だった。

ヘッドライトを取り外す レンズ面に水滴がついたライト 
2週間ぶりの休みでやっと作業できた。


2004年7月26日(月)
JARLからQSLカードが到着
今月の到着分は145枚。
6m関係は4N1NB×2/ 9M2/JR1WZI /BW2000/K6UM/WA7HQD/XU7ACJ
HFでの珍は9Q1A/C56JHF/EI3IO/EI9KLH/FT5YG/ PJ2/WB9Z /R1MVI/S9MX/SV9CVY/T91W
TY9F/TZ6RD/XY3C/XY0TA・・・といったところか。
そこそこ珍しいところも結構Buroで返ってきている。
今日はDirectでは3XDQZ/pとR1FJの返信があった。

本日、私は仕事だったが中3の息子はボーイスカウトで美山町のボランテイアに行った。
現状を実際目にして驚いたようだったが、今度は自分で行くと行っている。


2004年7月20日(火)
福井市春日1丁目
現場へ行ってきました。
凄い状況で泥とゴミだらけ・・・

名古屋からの衛星中継車 決壊した足羽川左岸堤防も修復された
自然の力というのは恐ろしいものです・・・


2004年7月18日(日)〜19日(月)
福井への集中豪雨
18日の朝6時半、雨は降ってはいたが、たいしたことはなかった・・・
いつものとおりIC-756の電源を入れ、受令機代わりのIC-706MKUGも何気なく電源を入れてScanしだした。
ところが消防CHで各地で土砂崩れ、緊急が続出中・・・と通報。
これはいかんと、急いで朝食をとって出勤した。
福井市にはいったところまでは順調だったのだが、市内の道路の至る所で冠水。
水についていないところを探して車を走らせるが全く進まない。
ところどころ立ち往生している車も多数。
意を決して市内体育館の駐車場に入れ、比較的高い位置を選んで車を止めた。
そして歩いて会社へ向かうが、すでにひざまでの水があった。
何とか出局したのは私が一番であった。(あまり自慢にならないが)
その後は、衛星中継車に乗り込んで被害のひどかった美山町へ向かう・・・
途中冠水のひどいところ、通行止めの箇所など多数あったが、間一髪で封鎖を逃れ
美山町下宇坂小学校へたどり着けた。
ここからは、あのJR越美北線の鉄橋が流された場所が丸見えで被害の状況が一目瞭然だった。
結局、夕方までこの場所で粘っていたが、今度は福井市内で足羽川の堤防が決壊
いままでかつて無い大変な事態になってしまった。
美山町JR越美北線 市波駅近辺橋が水を被っている 美山町市波 テニスコートの休憩所 中央上に見えるのは流された直後のJR越美北線の鉄橋
上記2枚は我々が一番先に入った美山町上宇坂小学校からの写真。

よく19日は美山町内のサテライトが停電し、その対応に追われた。
結局、停電被害のあった2局のサテライトのうち1局は復電したが、もう1局は回復せず
ポータブル発電機で放送を続行している・・・


2004年7月11日(日)
珍しく梅雨時の雷・・・被害続出

9日(金)から10日(土)にかけて激しい雷雨があった。
この時期これほどひどい雷に遭遇するのは稀なことであるが案の定、中継放送所が停電・・・
放送はバッテリーで継続されるが、電力会社の復旧修理は大変である。
今庄町八十八ヶ所山にあるTVの中継所もその落雷被害にあったが、
こちらは海抜350mほどの山の上にある柱上トランスが焼損してしまった。
このトランスを担ぎ上げるのが大変!
重さ81Kg!!ものトランスを5人がかりで担ぎ上げ、それはもう大変なものであった。
携帯電話の写真のため画質悪くすいません。

重さ81Kg 一見昔の棺桶のようでもある。 5人がかりで担いで上がる。 焼損したトランスの中 碍子の破片とオイルが黒く変色していた。 中継放送所より今庄町方向を見た景色。
普通であれば、20〜30分ほどで上がれるこの山も
今回は1時間半もかけて何回も休みながら登った。
登山道はつづら折れになっているところが多く、このカーブを5人がかりで回るのが大変。
電気工事の本来の仕事より山を登っている時間のほうがはるかに長くなってしまった。
しかし、思っていたよりも早く復旧し感謝。

選挙のこともあり、ここのところ毎週土・日曜は出勤続きで今日も帰宅は深夜0時になってしまった。


2004年7月6日(火)
生まれ故郷名田庄村にロボットカメラを設置!
私の生まれ故郷「名田庄村」についに期間限定ロボットカメラを設置することができた。
周りを山に囲まれた名田庄村は電波事情が厳しく、ロボットカメラを設置しようにも映像を電波に乗せて
放送局のある福井市まで送り届けることができなかった。
しかし、福井県の整備した情報ハイウエイ(FISH)の光ファイバー網が名田庄村役場まで延び、
この光ファイバーを利用することによってロボットカメラの映像伝送が可能となった。

設置中のロボットカメラ ちょっと見難いが美川荘の看板の美の上あたりにある。
設営日はあまりにも暑い日だったが、小高い山の上まで約10往復して機材を担ぎ上げた。
ロボットカメラの位置から名田庄村役場まではマイクロ波で送信している。
光ファイバー網「FISH」は100Mbpsであるが、デジタル信号のため相当遅延が発生し操作はやりずらい・・・


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