2003年10月30日
太陽面フレア発生について 続報
先日来TV/Newsを賑わせている太陽フレアについてなるほど・・・と思わせる記述があった。
今回の大規模なフレアーは太陽活動の降下・解体に伴う症状らしい。
いわゆるCycle23における最後のあがきとも言える。
よく6mのDX伝播でフェードアウトする直前に、一時的に信号がUPすることがあるがこれに似た感じか?
今回の大規模なフレアーを境にCycle23は急激に2007年のボトムに向かい
再び6mでDX伝播が可能?と思われるのは2009年くらいからになる予想・・・である。
DXクラスター等を見ていると北南米〜東太平洋あたりのPathは活発のようだが
Asia・EUあたりにはその傾向があまり見られない。
このフレアーの恩恵にあずかれるとすると、もう数日あとになるかも知れない。(ひょっとすると全く無い!?)


2003年10月29日
6mでFO5RA入感!太陽面で大規模なフレア発生!
6mを運用している方はわかると思うが、ここ数日のCONDXは要注意である。
例年この時期はEU方面へのPathが良好なことに加え、
太陽面の大爆発発生!この爆発はCycle23では最大規模のものと言われている。
10/28太陽面の黒点の様子太陽面爆発の様子
(通常は番号のついた黒点の小さいのがひとつかふたつくらいしかない)
ここのところ太陽活動は下降の一途をたどっていたが何故か!?大爆発発生。
この時期これだけの黒点群が現れることはめったになく、新聞やTVNewsをにぎわせている。
高緯度地方はオーロラが見れるかもしれない・・・という予想であるが北米や北欧ではすでに発生しているようで
DX Clusterにはオーロラによる伝播リポートが多数上がっている。
北海道でもこのオーロラは見られることができたようだ。
しかし、磁気嵐の発生により通常のHF通信はかなり影響を受けそう。
6mは何が起こるか?まだ予測がつかない・・・・・

6mのDX OPENを期待して今日は代休を取ってワッチしていた。
が、午前中はOPENの気配まったく無し!
午後に入ってもAsia方面からのBuzzも聞こえず、ようやく16時頃になって48MHz台のBuzzが聞こえ出した。
16:30くらいがBuzzのPeakと思われたが、聞こえたのはフレンチポリネシアのFO5RAと9M2TOのみ・・・
FO5RAは16:20分ごろSSBにQRVしてきてQSBを伴いながらも51〜55くらいで聞こえていた。
その後CWにQSYしてからも1時間近く聞こえていたが、期待されていたEUはかけらも聞こえなかった。


2003年10月21日

出張や海外へ行くときにかかせないノートPCのACアダプター電源が壊れてしまった。
ノートPCは名古屋にいるとき大須の中古ショップで5年ほど前に購入したもの。
SANYOのwinky・・・というB5ノートPCであるが、これがコンパクトで結構使いやすく
日本国内の出張はもちろん、海外も10ヶ国近くともに旅をしてきた。
そのACアダプターが最近調子が悪く、電源が入らないことが多々発生してきた。
1回目は配線が不良だったので自分でなおすことができたが、今度はどうもモールド化された本体中身のようだ。
ためしに真ん中の接合部分をカッターで切り中身を見てみた。
がチップ部品がほとんどを占めておりお手上げ状態・・・となってしまった。
PC用AC電源アダプターAC100Vから240Vまで対応  右は今回購入した新品

しかし壊れてしまったものはどうしようもなく、インターネットでSANYOのHPからカスタマーサービスへ
アクセスしてこのPCのACアダプターの在庫があるのか確認した。
(余談であるが、このPCは当時としては高性能?であったのだと思うが233MHz/HDD3GBだと現在ではやや力不足。
それでも出張先や海外ではMailとインターネット接続には十分!)
問題のACアダプターは何と!!!9000円もしたが涙をのんで購入となった。
発注した翌日には入手できるという素早さで本日納品。
当然のことながら絶好調で働いている・・・


2003年10月19日
秋の福井山岳会例会山行 大谷山〜赤坂山
所属している山岳会の10月例会山行が実施され息子とかみさんとで参加した。
行き先は美浜町と滋賀県マキノ町の県境にある大谷山(814m)と赤坂山(824m)の縦走。
秋の紅葉最盛期にはちょっと早い?かもしれなかったが、22人という大参加者で好天のもと素晴らしい山行だった。
大谷山への登りブナの天然林の中で休憩
このコースは赤坂山へ向かって行くと右に琵琶湖、左に日本海という素晴らしい景色が楽しめる。
赤坂山への登り 背景は琵琶湖天然のブナの木の林が広がる。
コース的にも難所もなくゆっくりと歩いても十分楽しめ、ブナの原生林がとてもすばらしいルートでもある。
赤坂山頂上八原Family
赤坂山山頂では愛知県からのツアーの登山者が40数名団体で登っていた。
赤坂山の賑わいはかなりのものだったが、中高年が多い他のグループに比べ我グループでは
老若男女の中でも、ひときわうちの息子が平均年齢をドカン!?と下げていた。(爆笑)
粟柄越 昔の峠道の脇にひっそりとたたずむ石の中のお地蔵さん。   1本の幹から4本に別れているブナの木
粟柄越という若狭地方と近江地方を結ぶ塩の道をたどって帰途についたが、かつての鯖街道ならぬ塩街道、
昔の名残を十分に感じられる峠道だった。
遥か昔からこの地を通る人々を見つめてきた峠のお地蔵さん?の姿とブナの木林が印象に残る山だった。


2003年10月17日
かねてからRQしてあった11月のNEPAL Kathmandu行きのチケットがようやくOKとなった。
この時期は希望者も多く、RQして3ヶ月近くかかりやっととれた。
11月15日出発 23日帰国予定である。
この時期は気候もよくHimarayaは一番よく見える。
また、同行の2名も正式にNEPALのアマチュア無線ライセンスを得られCallは
9N7AUと9N7LNに決まった。
私はいつもの9N7SZ。


2003年10月12日
6mでYB'sが多数・強力に入感
夕方南西方向のBuzzが強力に入感!
それにともないIndonesia YBの局の信号が強力に聞こえ出した。
あわせて西Malaysiaの新局9M2/JR1WZIのCWも聞こえてきた。
9M2は最初QSBが激しくCallを確認するまで時間がかかったが、YBはお馴染みのYC1MHをはじめ
YC0OK・YB0DPO・YB1BGIなど日頃あまり聞かないCallの局でBand内は賑わった。
17時以降はMobileで聞いていたが、まだまだ非常によく聞こえていた。
CONDXは悪いとはいえ、やはり時期になると聞こえそうなところはよく聞こえる。
今年はなぜか?YBあたりが午後から夕方にかけてOPENすることが多いようだ。



2003年10月4日
XZ7A/XU7ACD 6mで入感!
夕方仕事を終え帰宅、6mを聞くと東南アジア方面からの強力なBuzzが入感。
そのBuzzに混じってXZ7AのCQが聞こえてきた。
JAはかなりQSOが終わっているようでCW/SSBとも楽にQSOできCQを連発していた。
XZ7AのHomePage・Logsearchはこちらで

XY6J

ところで先日のOPENで入感してきたXU7ACDであるが、
OPは今年1月MyanmarからQRVしたJF6DEA/XY6J木下氏である。
本日のXU7ACDは20mSSBにQRVしていたので6mは?
というとワッチしているがXZ7Aを呼んでいるJAが聞こえてこない・・・と。
結局XZが弱くなった18時過ぎ聞こえてきた。
信号はそれほど強くなくてQSBが激しく、落ち込むと聞こえない状態だった。
SSBのあとはCWにQSYしてこちらもCQを連発していた。

3C0Vは現地時間 10/4 10時にQRTした。
これからLowBandのQSOを楽しみにしていたので残念であるが、現地で緊急の事態が起こり
急遽QRTして島を離れた・・・ようである。
それでも今回のQRVではめぐり合わせがよく6Band6QSOだった。



2003年9月28日
3C0V QRV開始
注目の3C0Vは昨日からQRV開始したようだが、JAにはあまりよく聞こえてこない。
しかし、今日早朝に17mSSBでQRVがあり大変強力に入感していた。
早い時間だったせいか5回ほどCallしてreturnがあった。
ここからは1999年の3C0Rが記憶に新しいが、このときはSSBの運用が多くCWは少なかった。
今回もSSB中心?のような気がするが・・・
QSO目標は30/40mである。
3C0R

浄法寺山〜丈競山登山
もう一件、今日は仕事の下見を兼ねて浄法寺山(じょうほうじさん)と南丈競山(みなみたけくらべやま)に登った。
会社の同僚K氏と、息子も行きたいというので連れて行ったが、絶好の好天に恵まれすばらしい山行になった。
朝7時半に自宅を出て登り口9時、浄法寺山(1052.8m)10時50分ここからさらに縦走して
南丈競山(1045m)についたのは11時20分頃だったと思う。
ここからは福井市や坂井平野が一望でき自宅まで双眼鏡で確認することができた。
また、ここには知らない間に立派な山小屋ができておりビックリした。
浄法寺山稜線登山道はHighWay!!丈競山小屋 H11年建設 手入れも行き届いていてきれい。
浄法寺〜丈競山稜線 一部藪こぎに近いところあり。目指す山頂には小屋がある。

おしむらくは浄法寺山〜南丈競山の稜線が藪のひどいというところくらいか・・・
今日は登山者もほどほどで快晴の中、本当に気分よく歩くことができ取材の成果も大きかった。
夕方5時頃無事帰宅し、銭湯で気持ちいい汗を流した。


2003年9月22日
早くもJARLからQSL到着
今月は早くもJARLからQSLが届いた。
前回に比べてぐっと枚数は少なくなったが、トータル80枚。
そのうち6mDX関係では16枚あった。
3D2CI  DS5JQK  HL1ACU KD6B K7LJ KH2/JG3WCU T88KL T88JB
UX0FF V63SC W6JKV/5 WA6PEV W7MEM WI7N W7USB WL7M
03.Sept QSL From Bureu

もう1枚変わったQSLが届いていた。
X5BYZ
X5などというプリフィックスはあまりなじみがない。
QSOしたときも珍しいCallだと思っていたが、QSLが届いて中に書いてあることを読むと
Republic of SRPSKA という国は1992−1995まで存在したと。
そして95年12月にBosnia&Herzegovinaに吸収合併?されたが、現在ではそのBosniaも
中では2つに別れ、R.SrpskaとMoslem-Croat Federationでどうも対立しているようである。
R.Srpskaは独立した議会や政府、軍、警察を持っていると書かれていた。
最後にPeace came back here・・・と結ばれている。

過去ユーゴスラビア1国で統一されていたが、戦争によってボスニア・クロアチア・マケドニア
スロベニアそしてユーゴスラビアに別れた。その後のゴタゴタで生まれた国?だったのだと思うが
DXCCのEntityListには加わることはなかった。
無線を楽しめる・・・ということは平和な証拠であろう・・・


2003年9月15日
9N7WU QRV開始
毎年NEPALからQRVして、我々もいつもお世話になっている9N7WU(JA8MWU)阿部氏が本日から
首都KathmanduよりQRVしてきた。
今日は1811JSTより21.280SSBでQSOしたがベアフットながら良好に入感、久しぶりの
NEPALからのQSOを楽しんだ。
今回は11月にQRV予定の私たちのライセンスのほか、
10月にQRV予定の方たちのライセンス申請、さらに調査業務もあるとかで結構忙しそうである。
阿部さんの今回の滞在は20日までの予定。21.280/28.480付近に注意。
9N7WU(JA8MWU)

一方3エリアのグループのSriLankaからの信号もよく聞こえだしたが、OPが多すぎCallに注意!
19時過ぎの24MHzCWはガンガン聞こえていたが10mはさっぱり聞こえなかった。
この分では6mにおいてはかなり厳しそうな感じである。
夕方の21MHzはEUの奥までよく聞こえるようになってきたが、LinearAMPが不調で
今日メーカーに発送した。
100Wだが、ZB2をはじめ4S,9Nなどは楽々QSOできた。



2003年9月9日
かねてから、処分しようと考えていた古いPC(CPU500MHz・HDD7GHz)とプリンター、CD-R/Wを
売り払った。がトータル2500円にしかならなかった。
やはり、動作はしても古いものはあまり価値がないようである。

今日は夕方久しぶりにYC1MHが6mで強力に入感してきた。
Cycle23も終わりに近づきつつあるとは言え、まだCONDXは少しは期待できそう・・・



2003年9月6日
本日NEPALの入国VISAを取得したパスポートを受領した。
かの国の仕事とは思えないほど(失礼!)処理ははやい。
代理店を経由するよりも早く確実!今まで利用しなかったシステムだが、これは有効。



2003年9月4日
IC−706購入(中古)
某日、HAM交換室http://ham.cqpub.co.jp/を見ていたらIC−706が売り出されていた。
過去2000年の9NからのQRVもこのRIGを使って行ったこともあり、
性能的には問題ない、と考え購入することにした。
本日到着した現物はキズもなく、きれいなモノで動作チェックしたが何の問題もなく良好。
IC−706 S.No09044 ちなみに38,000円だった。

来る11月の9NからのQRVはこのTRCVRを使う予定で、使用後は現地にそのまま残置し
これから9Nを訪れていただく方に使ってもらう予定。


2003年9月1日
NEPALのVISA申請
11月のNEPAL行きに向け、いち早くVISAの申請をした。
通常KathmanduのトリブバンAirPortで30$払えば取得できるが、今回アマチュア無線のライセンスを
早期に取得するため在日本ネパール大使館へ郵送申請。
旅行代理店に頼むと結構とられるが、NEPAL大使館は個人からの郵送も受け付けてくれる。
手数料は4K円+返送料。
詳しくは下記URLを参照のこと。
http://www.nepal.co.jp/embassy.html
今シーズンのロイヤルネパール直行便は往復11万円を超える。価格的にはタイ航空を利用しBangkok経由の方が安い。

この話には後日談がついてしまった。
2日朝 ネパール大使館の担当の方から職場に電話がかかってきた。
VISAの申請書にあるサインとパスポートのサインが異なっているので、このままでは発行できないとのこと。
急いでいる旨を伝えると、このまま手続きは続行しサインしなおした申請書を送りなおしてくれればいいとの事。
(よく考えればパスポートのサインは漢字で書いてあり、VISA申請はローマ字だった・・・)
大使館の方が柔軟に対応して頂けたので助かった。Hi



2003年8月24日
朝から仕事で勝山の山に登った。今日も結構暑い!
福井へ帰る途中、九頭竜川を見たらものすごい数の釣り師が胸近くまで水に漬かって
鮎の友釣りを楽しんでいた。
九頭竜川の鮎釣りは夏の風物詩でもあるが、天候の悪かった今夏は十分楽しめなかったかもしれない。
夏も終わり近くなってようやく天候も回復し、たくさんの人が川に入っていた。
永平寺町付近で写す。遥か向こうまで釣り師が点々と見える。

本日の仕事を終え、やれやれと思っていたら携帯に会社からの電話・・・いやな予感。
予感は的中、某所のロボットカメラと中継所が不調とのこと。
本日、福井県嶺南地方はものすごい雨と雷だったらしく、いたるところで停電が発生したらしい。
と言うわけで、夕方から高浜町まで車を飛ばし自宅へ帰ったのは深夜12時になった。
本日は1日で350Kmも走った。



2003年8月23日
白山山系 三ノ峰草刈登山
8月も終わりに近づいたとはいえ、まだまだ暑い日が続いている。
本日は、朝5時に福井を出発して三ノ峰(2128m)の登山道 鳩ヶ湯新道(大野市上小池側)の除草をした。
今日と明日の2日間かけて、登山道の草刈を実施。一日目の今日でほぼ7割の草刈を終えた。
三ノ峰草刈 ささやかな楽しみ 昼食風景
この仕事は大野市から私の所属している山岳会に委託を受けているものだが、今日は10人+草刈り機7台を使って実施
剣が岩上部の1800m付近まで作業終了。
しかし、この登山道は稜線にでるとまったく日陰がなく非常につらい!
登山者の中には、あまりの暑さにまいって途中で気分を悪くして下山する人や登頂をあきらめて
引き返す人も多い・・・というコンデイションだった。
明日は頂上からちょっと下の部分を実施予定、おそらく昼ごろには終わるだろう。

自宅へ帰ったら、息子が朝3時から釣りに行っていたキスが約50匹の釣果!!
天ぷらで食べたが疲れた体にBEERとよくあった。


2003年8月21日
7月21日に6mSSBでQSOしたBD2LHのQSLをCFM(表面は近着QSLに展示)
BD2LH 6m QSL中国の切手
BY2のエリアはHFでもあまり聞かれない。
長春からGP+6Wでの運用だったようで信号は不安定だった。
ところで返信に貼ってあった切手は、あの万里の長城のデザイン。
遥か昔?BY1PKのゲストOPに行ったとき、1日だけ観光で連れて行ってもらったことを思い出した。
QSLよりも切手に注目してしまった。Hi


2003年8月17日
ST0RY、HK5MQZ/0MのQSLカードを受領した。
マルペロは何回SASEを出してもCFMできなかったので、月刊59誌編集長の草野氏に
とりまとめてもらい、やっとConfirmすることができた。


2003年8月14日
6mで最近よくQRVしているUA0SCのQSLを受領した。
近着QSLに展示。

生まれ故郷の名田庄村へ家族で帰省
故郷 名田庄村自宅付近

今年は涼しすぎる?夏のため、いつもは黄金色の穂をつけているはずだが、今年はまだ青々としている・・・
おいしいお米が取れることから名田(めいでん)の庄・・・という名がついたというふうに伝えられているが
今年のできはどうなのであろうか?(私の家は残念ながら農家ではない)


2003年8月13日
三国北防波堤でアジ釣り

三国 北砂防防波堤

近所の人と我が家の息子4人で三国北防波堤の砂防防波堤でアジ釣りとしゃれこんだ。
北風でやや波が高く釣果は期待できない?と思っていたら、息子が約20cmのアジを早速釣り上げた。
以降、どんどん釣れだし3人で約60匹、大きさも20〜25cm程度とヒジョウによかった。
最後には大振りのヒラメまでかかったがバラしてしまった。残念・・。逃がした魚は大きい。

今日は季節的には真夏のわりに北風で、夕方には肌寒く感じるくらいだった。
この夏は何かおかしい?


2003年8月12日
ARRL DXCC Honor Roll#1 楯を受領
本日待ちに待った「楯」がUSAより航空便で到着した。
世界335の国と地域との交信によって与えられる楯で、持った感じは意外と重く手ごたえがある。
(ただし楯は希望者への有料頒布であるが今回は送料含め$78かかった)
DXCC Honor Roll #1

335の国と地域の中で最後にひとつ残っていたのがP5 今話題の北朝鮮との交信だった。
アマチュア無線というのは単なる趣味に過ぎないが、辺鄙なところとの交信よりも、国家の政治状況に
よってアマチュア無線が許可されていないところもあり、その国々と交信をすることは容易ではない。
北朝鮮の他、かつてはアルバニア・リビア・アンゴラ・モザンビーク・アフガニスタンetcなどなどが、
政情的にアマチュア無線の許可が難しい地域であった。(現在は許可になっている)
したがって、アマチュア無線ですべての国との交信ができる・・・ということはまだ、平和なのかもしれない。
In my shack

ところで10日にネパールへ向かったJH3PAS市川さん(9N7AS)と本日21MHzSSBでQSOできた。
QSO後の情報によると、1Fにあるインターネットカフェへのインターフェアーが認められ
運用時間が制限されるようだ。(現地時間9:30〜18:00運用中止)
と言うわけでJSTでは12:45〜21:00は運用が厳しいようだ。
LowBand中心の運用にならざるを得ない、と思われる。
9N7SZ shack 2Fが無線室 1Fにインターネットカフェがある。
これは2002年のときの9NのShackであるが、確かに1Fにインターネットカフェがる。
次回の運用に向けて対策を考えないといけない・・・

本日XV9DTのQSLをMalaysia経由で受領した。


2003年8月4日
P29KM/H44H QSL受領
p29km/h44h QSL

4月に6mでQSOしたP29KM、6月にQRVしたH44H(15mCW)のQSLを受領した。
P29KMはその後もHFを中心にOnAirを続けているが、6mではなかなかOPENがない。


2003年8月3日
やっと休みが来たか!?という気分である。
朝起きてから早速新しいDELLのPCのSetUpを開始する。
慣れない作業なので結構手間取ってしまったが、昼過ぎには大まかな設定を終了。
夕方には完璧な動作状況となり、ホームページを見てもサクサクと動き実に気持ちよい!

福井は今日は真夏日、自宅にある温度計でも35℃近くを指していた。
昨日までの白山とは大変な違いである。(下の写真の2人は寒いので雨具を着込んでいるHi)
本日は春にモザンビークからQRVしていたC93CMのQSLを受領した。


2003年8月1日〜2日
白山南竜山荘からTV生放送!
sw center 山荘内の一室を借り映像を切り替えたり音声Mixするための中継センターを仮設した。左から2人目が私。ちなみに女性はキャスター。今回は映像を切り替えるためのSW’er機材を一新!液晶モニターもきれいに見れるようになった。(現状は2カメ対応)

白山南竜山荘(2084m)からのTV生放送に挑戦した。
カメラ2台のほか音声機材や映像を伝送するための送信機など一式200Kgを3時間がかりで
スタッフ全員で担ぎ上げ、1日お昼前の番組から放送を開始した。
1日はトータル10回!2日は3回南竜山荘周辺から美しい映像を放送した。
現在の南竜山荘周辺は高山植物の花が咲き乱れている。
特に今年は黒百合がよく咲いている・・・という小屋の方の話で、事実、小屋のすぐそばで
黒百合の大群落があり、実に美しかった。
いっしょに登ったスタッフも大感激しており放送のほうも大成功だった。
しかし下山の日は休日と重なり登山道は大渋滞!!!
すれ違いが難しいところでは何分も待たなければならず、この時期の土日での登山は
あまりおすすめできない。
登るのであれば平日を選ぶのがBESTと言える。
南竜山荘でお世話になった方々と200Kgの機材。

山荘の方の話によると秋は人は少なくて紅葉がすばらしく、ゆったりと
白山を楽しめるので「ぜひ秋においでください」とのことでした。



2003年7月30日
待望の新PC到着
2週間ほど前にOnLineStoreで申し込んでおいた新しいPCが到着した。
DELLのDimension2400C CPUはCeleron 2.2GHz  メモリー256MHz ハードディスクは何と80GHz!
CD-RW/DVD-Rその他もろもろ付で10万円ほどだった。(Display無し)
DELL 2400C

ハードディスクは80Gもいらないのだがキャンペーン期間中とやらで、40Gサービスで付いてきた。
今まで使っていたPCはCPU400MHzでハードディスク6G。
(これは職場の上司からBEER券10枚で譲り受けたものである)
せっかくのPCなのであるが、ここのところ業務が超多忙になってしまい、まだ火を入れていない。
週末は業務で白山の南竜山荘泊のため、じっくりさわることができるのは日曜以降になりそう・・・

本日S9SSのQSLカードをCFMした。


2003年7月27日
本来ならば夏の高校野球福井県大会の準決勝で出勤の予定だったが、
ここ最近の天候不良で順延となり今日は休みになった。
6mでは朝からBVや南鳥島のJR8XXQ/JD1がよく聞こえている。
夕方になってUA0SCが強力に入感!今日はSSBでもQSOができた。
しかし、CONDXはそれ以上によくならず10mを聞いていても淋しい限りである。

VP6DIAとS92UNのQSLを本日受領した。



2003年7月25日
JARLよりQSLカード到着
本日JARLからのQSLが2ヶ月振りに届いた。
(ここ数日私書箱を開けていなかったのでもっと前に届いていたかもしれない)
QSL 2003JULY
今月はトータル172枚で6mDX関係では24枚だった。
9A1CCY/9A2TN/DL7QY/EH7KW/I4EAT/IT9RZR/IW0BET/NH6JC/K7MAC/LZ1RB/LZ1KXX
LZ1MC/SP5EWY/VE4KQ/VE7SL/VE7CT/VK4AHN/W7LR/W7INX/W7AM
XU7ACF×2/YO2IS/ZL2PGJ

夕方からは10mで珍しくEuropeがOPENした。
J49PC・UA6HNUとQSOしたが6mはやはりNoPropagationであった。
14MHzCWでは南極昭和基地とQSO!


2003年7月19日〜20日

息子の部活が休みになったので、私の生まれ故郷である名田庄村へ行くことにした。
同じ福井県内とはいえ、ここ春江町から名田庄村までは約130Km、高速を使っても2時間半かかる。
しかし、自然が一杯あり帰るとほんとにほっとするものがある。
20日は天気もよかったので、近くの旅行村でにじます釣りをすることとした。
最初はルアーで2匹、あとはいくらをえさに30cmを筆頭に5匹を釣り上げまずまずの釣果だった。
八ヶ峰旅行村 福井県名田庄村にじます
ところで19日夕方、6mではヨーロッパがOPENしたようだ。
(夜、PCをインターネットにつないで見てわかった)
車にはANTとTRCVR、Keyerなど一式すべて載っていたのであるが、残念。
途中の車中では国内のEsはよく聞こえていたのだが・・・
しかし、仮に聞こえたとしてもこのような時期の伝播はPowerが必要でQSOは難しかったかもしれない。

続く20日夕方もBuzzの中、多くの局がCQDXを出している・・・
6m InBandのBuzzは多いのであるが聞こえてくるのはUA0CQ(ハバロフスク)とBD2LH(長春)
くらいのものであった。
6mだけを聞いてEUのクラスターを見ていると、すごくCONDXは良さそうなイメージを受けるが、
10/12mなどは全く何も聞こえない・・・(AsiaのCBすら弱い)
これではちょっと6mのEUは難しい?のではないかとワッチは早々に切り上げた。
明日以降に期待か!???



2003年7月18日
YA4F入感!!!
夕方珍しく携帯が鳴った・・・ローカル局からのもので「YA4F(アフガニスタン)が6mでOPEN!!」
しているとのこと。
今日はFlexで早めに切り上げ帰宅することとしたが、
17時帰宅するもBuzzは聞こえるがYAは全く聞こえない・・・
悔しながらも50.114を聞いていると時々CWがふわっと浮いて聞こえ出し
「QRZ YA4F」や「CQ YA4F」というのが聞こえ出した!!
これはできる!という確信のもとLinearの電源を入れCallする。
ところがフェージングでフワフワとしてCallBackがよくわからない。
再度Callを打って聞くとLとZがわかったが、相手は恐らくLZ?ではなかったのではないだろうか?
時間は17時08分 JAからすでにBeamはEUの方に向いていておかしくない・・・
できていればLucky!だが過去9Nでの経験からすると
できていない可能性の方が高い?!
(JA方面からPowerを出して呼んでできている!と思っていても、意外とPropagationは
正直でPathがないと単なるPowerだけで押し切れるものではない・・・のである)
これは過去のQSLの請求を見て思ったことである。
相手の信号が弱くてもPowerを入れて呼べば絶対に向こうは取れている?
と、思うかもしれないが聞こえない信号には向こうも聞こえていない!のである。
9NとS7からの教訓でした。


2003年7月16日

XQ6ET 80mQSL
昨年12月に3.5MHzCWでQSOしたXQ6ETのカードが届いた。
私自身3.5/3.8MHzはあまり熱心ではないのであるが、このXQ6ETのQSLで3.5/3.8MHz通して
100Entity目のCFMとなった。(WKDはまだ120程度)

先日届いた59誌に59DXAwardのことが記載されており、自分の現在のCFMがいくつくらいあるのか
ためしにチェックしてみたら、3.5MHz〜50MHzまでで2247Entityだった。
自分自身の分析では18/24MHzでのカードがJARL経由で届けば大幅にUP?
するものと思われる。(ごく普通のEntityが未CFMのため)
また、さらなるUPを目指すには160mに出るくらいしか考えらない・・・
しかし、コレだけのQSLを整理して申請するのは大変で申請するとしても相当時間がかかりそうである。

今日は6m朝からJT/BYがよく聞こえていたが、期待に反して他の局の入感はなかった。
夕方からはヴェネズエラからYW5MのQRVがあり、7/10MHzでQSOできた。
YVは10MHzではかなり珍しい?のではないかと思う。
最近伸び悩んでいた10MHzでは、このYVがNewで282Entity目のWKDとなった。



2003年7月12日

梅雨の晴れ間の今月初の休日、久々に愛車にWaxなんぞをかけようかと思っていたら呼び出しの電話。
何かと思えば某所のロボットカメラまたしても故障・・・出勤と相成った。
しかし、我が家の庭のアジサイの葉っぱにかえるが2匹。
ほほえましくもあり、少しほっとした日でもあった。
梅雨の晴れ間 庭の紫陽花
夕方からは6m HL/BY/BV方面のEスポが好調、多くの局がBandをにぎわしていた。
Clusterに上がっていたUA0SC今日はこちらでは入感せず。



2003年7月11日
YJ0AHA QSL到着
YJ0AHA reverseYJ0AHA face Port Villa

5月11日6mSSBでQSOしたYJ0AHAのQSLが本日到着した。
QSO後1ヶ月遅れの6月11日発送したものだが、たまたま本日11日に受領することとなった。
バヌアツの首都Port Vilaの風景絵葉書にDATAを記入しただけの簡単なものだが
私にとってはCycle22(1989) JAのOPがQRVしたYJ0AMI/YJ0ATH以来である。



2003年7月10日
6m UA0SCが入感!
昨日に続き6mEsのマルチホップと思われる伝播でUA0SCがよく聞こえた。
彼はいわゆるAsianRussiaであるが6mでは貴重なZONE18に属する。
本日は帰宅直後1945くらいから聞こえていたが、前回聞いたときよりはるかに強力に入感していた。
彼からのMailによるとこの時間帯はよく聞くように努力しているとのこと。
しかし、この地からの6mライセンスについては???不明である。



2003年7月9日
6m JT1DAが入感!
昨日まで6mではUSAがOPENしていたようだが、今日はどうか?とワッチしていた。
期待に反して聞こえたのはウランバートルのJT1DAとUA0CQくらい・・・
JT1DAはピークで579くらいで強いときと弱いとき、浮き沈みが激しかった。
CallしていたJAはポツリポツリであったが、こちらで聞いていた感じでは
送受のタイミングがみんなずれていて、苦しそうな?QSOだったようだ。
同じCONDXが続かないのは6mの常識でもあるが、1日中BandはBuzzが聞こえていた。

このところ山小屋暮らし?が続いていたせいもあり、夜9時くらいになると眠くなり
朝5時くらいから目が覚める・・・という生活パターンになってしまった。


2003年7月4日〜8日
富山県立山登山

立山雄山からの眺め 室堂方向
富山のお昼過ぎの番組放送(7日生放送)のため立山に登山。
5日(土)昼頃より室堂から登り始め2時間10分で立山山頂に到着した。
今回はカメラ2台を含め多くの音声、無線関係の機材を担ぎ上げなければならず
通常の技術スタッフに加え3名の荷揚げボッカ要員が必要だった。
また、室堂周辺にもカメラを配置し頂上と室堂を立体的に生放送する・・・という大規模な企画だ!
まず荷揚げ 平均25Kgの機材を担ぎ上げる。頂上直下の雄山神社社務所内に機材をくみ上げた。

途中で見つけたハクサンイチゲ山頂放送センター・・・
5日 室堂から一の越(2700m)を経て山頂へ荷揚げ、設営、室堂まで下山。
6日 室堂から山頂へ再度登り設営、山頂雄山神社では宿泊できないので途中の一の越山荘に宿泊。
7日 放送当日だったが猛嵐!小屋を一歩でると強風で吹き飛ばされそうになる。
ここまで作り上げてひじょうに残念だったが、放送を断念・・・
8日 頂上まで上がり全機材撤収、下山と相成った。この日は快晴・・・
山頂雄山神社で 中段右端の女性はこの神社の巫女さん。
立山(3003m)と言えど、
これだけ大規模に生放送するというスタッフの苦労はなみなみならぬものがある・・・
今回悪天候のためOnAirはならなかったが、この苦労はいつか必ず、報われる日がくるだろう・・・


2003年6月30日〜7月1日
白山山開き

白山山頂 Stuff
7月1日の白山山開きと他の番組の下見を兼ね、白山室堂小屋に宿泊した。
1日は天候不良かと思われたが、予想に反して雲は山の下にあり、すばらしい日の出を迎えた。
山頂付近は気温2〜3度。前日室堂に宿泊した約100人の人達が白山の開山祭に参加した。
我々は朝、室堂からエコーラインを下って2080mの南竜山荘に移動。
福井帰着は夕方17時過ぎとなった。

なお、私の撮った白山山開きの映像は昼と夜のニュースで放送された。
室堂でみつけてたハクサンコザクラ  残雪の中の南竜山荘。

室堂の昼食弁当1000円 いもとたこの缶詰が入っている。室堂に泊まったのは10年?振りくらいか?当時と変わらないのりの袋が懐かしい・・・
ちょっと室堂弁当はお粗末?(失礼)だったが、昔から変わっていない特製?のり袋が
実によく白山と言う山を描写している。
次回は月末これまた、仕事で上がることになるか?!


昨年NEPALから6mにQRVした際、SV1DHとのQSOをReportしてきたSWLカード。
彼はこの9Nで224Entity目とのことである。
2001年のJA-EU BigOPENのときも、私のところへSWLカードを送ってきてくれた。
0.78Euro分の切手(AirMial1通分か)とSAEが同封されていた。

6mSWL


2003年6月28日
6mで5B4AGM強力に入感!
晩飯時BEERのラベルをふと見たらな、な、なんと!!例のエビスさんの鯛2匹入り!(6月19日参照)
これはもしや、何かいいことがあるのか!?
と思って6mを聞き出す。
21時頃50.103で6エリアの局のCW CQに5B4AGMがCallしてきた。
6の局よりも強いがフワフワとして安定していない。QSO後5Bを呼ぶJAがいたがどこかへQSYしたようだ。
しばらくワッチしていたら50.106で先ほどの5B4AGMがCQをだしている。
STBYしても誰も呼ばない・・・それじゃ呼んでみるか、とCallすると1発でCallBackあり。(2108)
それからJAがポツポツと呼び出した。
信号のUP/DOWNはあるものの最終的に22時過ぎまで1時間ちょっとOPENしていた。
他にQRVしてくる局があると面白かったのだが、この1局のみ残念。
EUからReportの上がっていた50.499の5B4CYのBeaconは聞こえなかった。
(過去何度か聞いたことはあるが、今回聞こえなかったのはSpot的だったのか)
2年前のOPENでは、JY/OD5/4Xなんかがまとめて出てきたりしたのだが・・・

今日は朝からJD1YABやUA0CQが長時間、強力に聞こえていた。
KH9/N4BQWも20mのQSOを聞いていたら、時々110をチェックしていた。
Activityが上がれば必然的にOPENの確立はぐっと高くなる。


2003年6月27日
次女あずさ沖縄修学旅行より帰宅

うみんちゅTシャツ

おみやげはパイナップル、沖縄名物のお菓子いろいろ・・・そして
海人(うみんちゅと呼ぶらしい)Tシャツ(赤と黒あり)これは息子淳のお気に入りである。

今日は6mEスポのCONDXが良好で5BやUKまで聞こえたようだったが、夜は飲みに行っていて
聞くことができなかった。残念・・・



2003年6月24日
TX4PG QSL受領
今年4月フレンチポリネシア マルケサス諸島から運用したTX4PGのQSLが届いた。
80m〜12mまでQSO 特に80/40mはNewだったが6mは伝播的に
難しい地域のひとつである。
Marquesas Island TX4PG 2つ折の美しいQSL

10QSOを2枚のQSLで送られてきた。

次女あずさは今日から高校の修学旅行で沖縄へ行った。
出掛けに「Passportは持ったか?」と聞くと、はっとしたようだったが
すぐにいらないことに気づいた。



2003年6月23日
S05X QSL受領
本日S05X 24MHzCWでQSOしたQSLを受領した。
政治的に不安定な(アラブサハラ共和国)西サハラからの運用だった。
今年4月20日にQSOしたもの、弱かった・・・

先週QRVしていたDJ6SIによるT5X(ソマリア)は、結局18/24MHzでしかQSOできなかった。
T5は時々運用もあり、Pathも難しくないので長い間無線をやっていれば
かなりの局がQSOを済ませているだろう。(私は6BandでQSOしていた)
しかし、ここのところのPoorCONDXに加え、目玉のDX局のQRVがなかっただけに
久々のBaldurの運用は光っていた・・・
S05X 24MHzCWでQSO!BandNewだった。
ところで、夏至を過ぎEスポマルチホップなんぞの異常伝播を期待して6mをワッチしていたところ
22時頃から50.110でUA0SCのCQ(CW)が聞こえてきた。
QSBを伴ないながら浮き沈みした信号は、聞いていたところでは1エリア中心に
コールバックが多かったようだった。
5B4FLからもJAのReportが上がっていたところをみると
EsのマルチホップでOPENしていたものと思えるが、特有の地域的なOPENだったようだ。


2003年6月22日
久々に白山へ登りました。

白山頂上!

久しぶりに白山へ登った。
今までは山岳会の連中などと登ることが多かったが、今回初めて中2の息子と登ることとなった。
6時 自宅発 7時半登山口別当出合より登りはじめる。
天候はうす曇だったが、同じ山岳会の力石夫妻と出会った。
10時甚之助避難小屋着 室堂へは11時20分到着
ここからさらに白山頂上を目指し12時40分山頂!
くだりは13時20分くらいに開始して登り口にたどり着いたのは16時だった。
これほどの高い山に息子が登るのは初めてで、本人も苦労したようだったが
何とか目標を真っ当できて充実した1日だった!?

久しぶりの白山登山、楽勝!と考えていたがとんでもない!
今回はBetaCAMのTVカメラを担いでいたせいもあり、ところどころで花なんぞを撮っていたら次第に
疲れてくるし、重い!と感じるようになった。
5年前はカメラとSKIを担いで頂上から滑り降りてきたのだが、今は昔か?
また、一段とトレーニングに励まないといけない。
ところで白山の様子は様変わりしつつある。
いつの間にか登山道の地下に光ファイバーなんぞを埋めて
地すべりの状況?を刻一刻と監視するTVカメラが突然現れてくる。
今日は甚之助小屋のちょっと下で見かけたが、さらに上部にも設置するようだ・・・
こんなの本当に必要あるの?????

まだまだ残雪多し!室堂にひっそりと咲いていた黒百合 ちょっとピンぼけSorry

突如現れる監視カメラ    これからの白山はやっぱり花!黒ボコ岩の下部


2003年6月19日
君はYEBISUビールの怪を知っているか?!
無線とは全く関係ないが山とは関係がある。そう!BEERだ!
夏は何と言ってもBEER!私もこの4文字には大変弱い。
私はBEERについては結構うるさいのであるが、このYEBISUの瓶BEERのラベルを見比べてもらいたい。
間違い捜しみたいだが、要はエビス様の後ろのびくに鯛が入っているかいないか?の違いである。
左は通常のデザイン、右は数百本?に1本の割合でお目にかかれる珍ラベル!
このラベルが出るとその場でもう1本!!なんていう気の利いたことをやってくれるといいのであるが
そういうおいしい話はまだ聞いたことがない・・・

YEBISU BEER special!



2003年6月15日
三国町通称名パイプライン アジ釣り好調!
先週中途半端だった釣りの続きを本日、息子と再挑戦。
朝4時に自宅を出て、鷹巣、越廼、と回ったが釣果無し・・・
最後に三国町パイプラインへ行ったら小鯵がよく釣れ、
トータル60匹くらいになった。今夜はアジフライで一杯・・・
6mはEスポが好調で夕方1855に5B4FLがBG9BAをSpot。
昨夜は10mでSX9Gができたくらいなので、マルチホップの
可能性もあるのだが・・・例年聞こえるUSAも入感気配が無い・・・



2003年6月14日
DXCC#1Mixed Honor Roll達成!!
現存する世界335すべての国と地域との交信に成功(一般の方向けに説明すると)

本日、ARRLに提出しておいたDXCC申請のQSLが返送されてきた。
(今年4月5日に直接USAーARRLへEMSで送付しておいたもの)
過去2回の申請例から考えたところ数枚?はねられるカードもあるかと思っていたが、
99枚のQSLすべてが有効と認められDXCC HonorRoll No1(Mix)の
ステッカーも一緒に送られてきた。
ちなみに同時に申請しておいたCWは319Entityであった。
1974年にアマチュア無線を始めて29年、1983年からDXを始めて苦節?20年!
Cycle23の終焉とともにひとつの節目となった。

次回は6mDXCC申請にとりかかるつもりである。
今までQSOいただいた方々、サポートしていただいた方々に御礼申し上げます。


  DXCC QSL   DXCC HonorRoll es No1!ステッカー


ARRLから#1HonorRollを告げる書簡 ARRLの金文字がうれしい。

後日CreditCardの決済が届いたが送料含めUS$34だった。
予想していたよりも安く済みJARLのフィールドチェックより効率がいい?!

ネパールみやげ2003年6月13日

私の所属する山岳会の友人、竹内氏が最近
アジア・オセアニア漫遊旅行を終え帰国した。
彼は私の好みを実によく知っていて
おみやげにダージリン茶とカレーに使う
マサラ、ターメリックを買ってきてくれた。
最近ではSeychellesで買ってきたカレー粉が底をつき
新たな味を開拓?しようと思っていた矢先でもあり
カレーを作るのが楽しみになってきた。
ありがとう・・・ナマステ



Digital Television Mascot Character RUKA               2003年6月10日

 福井市内某所において、地上デジタルのビジネスセミナーというのが
開催された。

 その会場で参加者に配布されたのが左のストラップ。
デジタルテレビマスコットキャラクター”ルカ”ちゃんと言うらしい。
北陸総合通信局(旧北陸電気通信監理局:通称電監)はかつては郵政省の
管轄だったが、現在は総務省管轄となった。
ここのところの最大の目玉とも言える地上波デジタルのPRに向けて、いろいろな
イベント、認知作戦を展開中である。
”ルカ”ちゃんにも頑張ってもらわないといけない・・・
http://www.soumu.go.jp/



2003年6月10日
昨夜から今朝にかけ、ひとつのアンテナ実験を行った。
波長に対してかなり短いLongwireに中波の電波をのせる・・・というものだが、今回は
インピーダンス変換にトロイダルコアーを使った高周波トランスを使用した。
通常IMP変換にはLCを用いていわゆる円線図で計算しているが、ANT直下でいきなり
トロイダルコアでIMP変換するのは珍しいのではないかと思う。
不要輻射を押さえるためコモンモードFilを入れた。効果大。    空中線基部のトロイダルコアトランス

結果はかなり良好で、ほぼ1次:2次巻き数比のとおりにR成分を変換できる。
(ただしJ成分はL/Cで打ち消す必要あり)
当然のことながら1Kwを越すような電力になるとそれ相当のコアが必要となる。
また、平衡ー不平衡のスムーズな変換も本日の課題だった。(バランを用意しなかったため)
この方法はロスも少なく実用的で、今後いろいろなところで実用できそう。



2003年6月8日
9:00 朝から近所の釣り好き一家と息子を連れて鷹巣海岸方面へキス釣り。
釣り始めたところへ携帯が鳴る・・・
どうも昨夜の雷で某所のロボットカメラが壊れたようだ。
こればかりは仕方ない、息子は近所の人に頼んで会社へ向かう。
無事修理を終えて帰ってきたのは18時。食卓に息子の釣ってきたシロギスのテンプラが並んでいた。
これはBEERのつまみには最高!!であった。
帰宅してから聞いた6mではEスポが好調で昨日に引き続きVietnamのXV9DT、さらに
今日はLaosのXW1ICが強力に聞こえていた。



2003年5月31日
JA8LSZ塩崎さんと6mCWでQSO!同じサフィックスの局とQSOするのは
JG6LSZ/OH2LSZと続いて3局目、私のQSLがよく手違いで塩崎氏のところへ届き
いつも転送をしてもらっていたので前から面識はあり、今回偶然にQSOできた。

JA8LSZ局のQSL 塩崎氏はもと南極観測隊員だったそうです。



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