2016 NEPAL Langtang谷 Trekking Day9

11/26 Syabrubensi→Kathmandu

この日はなるべく早くスタートしてカトマンズへ帰りたかった。理由は簡単、カトマンズでの限られた時間を有効に使いたいからである。
7時出発・・・としていたが、バスは30分遅れで出発。例によって凸凹道の悪路を走り出す。まだ朝早いので交通量は少なく快調に進む。

早朝の田舎の村は光の入り具合もよくて美しい。バスが止まってくれればシャッターを切りたいところだった。

10時45分 DhungeBazarに到着。ちょっと早いが、毎回昼飯を食べるレストランでダルバート(ここのはうまい)を食べる。

昼食後はカトマンズ向けひた走るが、このバスのドライバーも結構な飛ばし屋でガンガン追い抜いていく。対向車が来ようが
おかまいなしで、対向車の方がビビって止まってしまう。そんなカーチェイスを繰り返して14時10分、カトマンズのホテル着。
カトマンズに到着後は,、いろいろ行かないといけないところがある。他の人達は買い物でタメルへ、こちらはガイドに任せる。
私の方はカトマンズ在住の友人(いつもアマチュア無線でお世話になるところ)Laba氏の自宅へタクシーで向かう。ネパールの
タクシーはメーターがあるものの、料金は交渉制である。200Rsで話をつけてBisharNagarへと走ってもらう。Laba氏は自宅の
屋上から手を振って待っていてくれた。ここを訪れるのは2年半ぶり。すべて綺麗に整理されていて、またここからOnAirしたい。

アンテナも無線室もうまく管理されていて問題なし。LabaさんUshaさんに会うのも久しぶりで2時間ほど話をして失礼する。
さて次はタメルで買い物だ!Labaさん宅からタクシーでタメルまで走らせる。こちらも200Rsで走ってくれた。タメルでは
開いている日本料理のお店がないか?(土曜日なのでどこも休み)それと、本屋を回ったが何も成果はなかった。結局
手ぶらでホテルまで歩いて帰り、ホテルの前にあるスーパーでまとめて買い物をした。さらに、我々の宿泊しているホテル
近くにはRadissonなどの大きなホテルがあり、外国人を相手にした登山道具Shopなども多数ある。わざわざタメルまで
出かけなくとも必要なものは大体この一角で購入できる・・・というメリットもある。ホテルを選ぶ要素の立地条件は大きい。
さて、買い物を終えカトマンズ最後の夜の食事に出かけることにする。が、この日は土曜日でカトマンズ市内の名だたる
日本料理の店はすべてお休み!ということで前回もお世話になったベトナム料理の店へと向かうことにした。

店の名前はSaigonPho(サイゴンフォー)、疲れた体に冷えたBEERと優しいフォーの味が実に美味しかった。ここの店は
前にも来たが、店の雰囲気・味ともに五つ星をあげてもいいくらいで、料金も安い。7人でBEERやサラダ、焼き鳥などを食べて
トータル7500Rsほどである。一人頭1000円ほどなのでかなり割安感がある。BEER1本350Rsというのがありがたい!!
名刺を見てみると、ポカラ、ラリトプル、ボドナートにもPho99という名前で店を出しているようで、商売繁盛しているようである。
20時にはホテルに戻り熱いお湯に入る・・・水が自由に使え、お湯に入れる、こんなこと日本では当たり前なのだが、これが
実にありがたく感じるのである。ネパールの旅は不便を感じることによって、日本のありがたさを知ることができる。


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