2016 NEPAL Langtang谷 Trekking Day3

11/20 Kathmandu→syabrubensi(1460m)

初めて宿泊したHotel Tibetだったが、今まで使っていたGangjongHotelよりかなり良かった。室内の作り、レストランのメニュー
また、立地条件の良さもいい。料金はUS$10ほど高くなるが近所にスーパーもあり便利。朝食バイキングも素晴らしかった。

いよいよカトマンズから山の麓へ向け出発だ。この日はツーリストバスをCosmoTrekにお願いして8時にホテル前をスタートした。
市内を抜けるのにそれほど時間はかからなかったが、トリスリバザールへ行くまでの峠がいつものように渋滞している。そして
追い越したり、追い抜かれたりのカーチェイスをバスの運ちゃんは繰り広げるのである。案の定途中でトラックが谷に落ちていた。
11時50分 昼食のためにJimbuという村のレストランに立ち寄る。メニューは毎度お馴染みのダルバート(ネパール定食)。

味はなかなかよかったが、何も言わないとわんこそばのごとく?どんどん追加してつぎ足してくるので要注意だ。満腹になった
ところで、12時20分再びバスは走り出す。途中国立公園のチェックポストがあり、荷物検査(形だけ)を受けてさらに走るが
奥地へ入るに連れ、車窓からヒマラヤ(恐らくGanshHimalとLangtangHimal)が見えてくる。目的地が近づいた感がある。

15時45分 本日の目的地Syabrubensi(1460m)に到着した。この日は街の入口に近いTreckersInというホテルに宿を決める。
到着してすぐにこの街の学校に向かう。と言うのも、日本から文房具を持参したH山さんが学校へ行ってそれらを渡したい、
ということで学校は16時まで、急いで山の上の学校を目指す。この街の学校は、地震前までは革の近くにあったのだが地震で
校舎が壊れ危険・・・ということで、山の上の方へ急遽移転したそうだ。それにしても標高差100m以上!息が切れる。登る途中で
学校から帰宅する子供たちにすれ違う。みんな屈託のない人懐こい感じでフレンドリーだ。16時40分ようやく学校到着。
昼間の生徒の授業は終わったところだったが、これからEveningTimeSchool(昼間働いていて授業を受けられない人のため?)が
始まるところだ・・・と先生が説明してくれた。日本から持ってきた文房具その他を先生に手渡して授業をちょっと覗かせてもらった。

先生によれば450人!先生は20人ということだった。この街だけで生徒が集まってくる訳ではなく、遠くの村からも来ているらしく
ホステル(いわゆる寄宿舎)もあって、みんな一生懸命勉強しているようだった。帰る途中街の俯瞰がよく見えたが、平地がないので
川のそばのわずかな場所にホテルや民家がひしめき合って建っている。チベットへの道路が開通したこともあって、交易の街として
大きく発展している感じがあった。2010年に訪れた時は、これほどの活気はなかったような気がした。

17時30分ホテルに戻って夕食をとる。ここではBEERが1本500Rs(ほぼ500円)だった。
昼間は暖かかったが、日が沈むと急激に寒くなってくる。これから標高の高いところへと向かっていくので
この寒暖の差はもっと大きくなるだろう。

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