2016 NEPAL Langtang谷 Trekking Day1〜2

11/18〜19 福井→中部国際空港→Bangkok→Kathmandu

旅の始まりはいつも楽しい。今回は私の所属している福井山岳会とその仲間に声をかけ全部で7人での旅立ちである。
一人の旅立ちは心細いがこれだけたくさんのメンバーがいると心強い。福井駅を16時30分発の名古屋行き高速バスで
名古屋駅へ、そして名鉄に乗り換えて中部国際空港へは20時36分着。空港内のレストランで腹ごしらえをして22時タイ
航空カウンターでチェックインを済ませる。タイ国際航空TG647便は0時30分のフライト予定だが、早く乗客搭乗手続き
が終わったのか?10分ほど早く動き出した。
機内の乗車率は95%くらいか?限りなく満席に近い。

機内食は夜食はサンドイッチ(うまい!)とオレンジジュースのみだったが、朝食はチーズ入りスクランブルエッグとコロッケ
ソーセージというメニューで缶BEERがあってもいい感じだった。バンコクのスワンナバーム空港には早めに到着し、4時30分
には降機。カトマンズ行きの便へのトランジットで、約5時間空港内で時間を潰さなければならない。機内では少し寝られたが
やはり圧倒的に睡眠不足である。適当な椅子に陣取って交代で荷物を見つつ買い物に行ったり、寝たりして時間を潰す。
そうこうしている間にふとインフォメーションボードを見ると、搭乗口がC2AからC10になっているではないか!?あわてて場所を
移動し、無事チェックインを済ませた。10時30分発のTG319便もかなりの搭乗率で8割以上の席が埋まっている。カトマンズの
近くを飛んでいるときは真っ白いヒマラヤがよく見えた。食事もひじょうにおいしくさすがタイ国際航空!

カトマンズトリブバン空港にはちょっと遅れて到着したが、席が後ろの方だったこともあり降機の順も遅くなってしまった。
実は今回から入国VISAの取得方法が変わっている。これがどの程度スムーズに済ませられるものか?予測がつかない。
早く出たかったのだが、なかなかそうはいかなかった。入国VISAの申請は今年からNetでできるようになり、ややこしい書類を
空港で記入しなくてもよくなった。事前にNetで申請しそのプリントアウトした書類を、イミグレーションに提出すればいいはずだ。
ところが、ここに落とし穴があった。VISAの申請代金を支払う銀行のカウンターが長蛇の列である!せっかくE-VISAのいい
システムを作っても、銀行のカウンターで混雑しかなり長時間待たされる。やはりここはネパールなのだ・・・諦めるしかない。
E-VISA申請に関しては入国の15日前から受付られるようで、申請日に注意ください。
ネパール入国E-VISA申請はこちらから→http://online.nepalimmigration.gov.np/tourist-visa

降機してから1時間以上待たされてVISA代US$25を支払い、領収書を持ってイミグレーションへ行くが今度はこちらもやたらと
時間がかかっている。おまけに私の並んでいたカウンターのオッサンは、私の手続きが終わると同時にカウンターを閉めてしまい
後ろに並んでいた人達は唖然としてしまった。たまたま、同時刻に他の国からの到着便も重なりもう無茶苦茶である。何とか空港
から出るとCosmoTrekから迎えに来ていたギャルツェンが待っていてくれた。「ヤハラサンオソカッタデスネ〜」事情を話して迎えの
車に乗ってホテルへ向かう。ホテルは今までのHotel Gngjongが営業していないため、同じLazimpatの通りにあるHotlel Tibet
変更した。このホテルはTrekkingの手配をお願いしているCosmoTrekにも遠くないし、Kathmanduの買い物エリアであるタメルにも
歩いて15分ほどで近い。14時にホテルにチェックインして、その後タメルの街まで買い物に出かけた。翌日からのTrekkingに向け
ストックとザック(ザック安かったのでつい購入)を購入。夜はホテルのレストランでチベット鍋のギャコックを囲んで盛り上がった。

ギャコックは野菜や肉、エビなどが入っていてチベットの薬膳料理である。一人1000Rs(1Rs≒1円)
BEERを飲んでも一人1500Rsほどなので財布にはかなり優しい・・・

 Day3
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