Nepal Langtang Trekking Day9
 
4/30 Shaburubensi(1430m)→Kathmandu
  

5時半に目が覚める。いつものように6時半朝食。
今朝は久しぶりに食パンをチョイスする。
これにチャパティーも加えてあのおいしかったチキンカレーにつけて食べる。
何でもおいしく食べるコツを会得したような気分だ。
朝からカレー!
朝食は隣に日本人の若い女性2人組と一緒だったが、山はあまり登ったことがないらしい。
服装や装備を見ているとやや不安な気もするが、しっかりしたガイドが付いていれば大丈夫だろう。
我々と同じルートでLangtangまで行くらしい・・・
ホテルの前にバイクが止まっていたので声をかけたらスペイン人だった。
Kathmanduでバイクをレンタルして、ここから奥の中国国境まで往復してきたとのこと。
バイタリティーあるなぁ〜
朝の街は賑やかカトマンズに帰るスペイン人我々も出発
我々も7時20分 迎えのLAND LOVERに乗って出発する。
屋根の上に乗せた荷物、今日は埃よけにビニールシートがかけられた。
走りだしてDhuncheの街を過ぎしばらくしてのこと。
先頭の車が止まっていて動かない・・・大型車同士でどうもすれ違いができないようだ。
待っている間に写真を撮ろうと外に出る。
ヒマラヤが見えるのは朝の時間帯だけだ。
GaneshHimalやLangtanglirungなど眺めることができる。
大型車同士のすれ違いは難しい道端からヒマラヤを撮る
車が走り出してしまうといいポイントで止まる・・・ということが少ないため今回はいいチャンスだった。
我々が入ったLangtang谷にあったLangtanglirungも良く見え実にラッキー!
車のすれ違いに30分ほどすったもんだやっていたが無事動き出した。
左ガネッシュヒマール 右ランタンリルン
急斜面に民家があるが、必然的に畑も急斜面に作ることになる。
そのためこのあたりは気の遠くなりそうなほどの段々畑が続いている。
気の遠くなるような段々畑が続く段々畑が多いトリスリバザール到着
11時30分 行きでも昼食休憩をとったTrisuliBazarに到着。
ここまで来ると人が多いなぁ〜と思う。
昼食はおいしいダルバート
このTrisuliBazarまで来ればあともう少しの辛抱だ・・・
再びKathmanduへ向けて走り出す。
道路は簡易舗装ながらもうこれで大丈夫。と思っていたら突然トラックが道の真ん中に立ち往生!
どうしたのか?成り行きを見守っていたらどうもガス欠らしい。
後から来たバスの運ちゃんが自分のバスからガソリンを抜いてトラックに給油。
でも口でホースを使い吸い出しているのはなかなか・・・(見物人はバスの乗客全員!?)
そう言えば大昔日本でもこんな光景を目にしたこともあったっけ?
のどかな田園風景決死のバス?バスからガソリンを抜く
そんなこんなですったもんだしたKathmanduへの戻りだったが
予想していたよりはかなり早く14時30分ごろCosmoTrekに到着した。
ここでCosmoTrekの大津さんよりショッキングな話を聞く。
明日は5月1日メイディーでマオイストの働きかけにより大規模なストライキが予定されていると。
したがって、市内の商店や食堂などはほとんどが休みになるので買い物をするなら今日中に・・・と言うのだ。
最後、買い物を楽しむために丸々一日Kathmandu滞在を予定してきているのに何たること!
あわててホテルへ戻り、タクシーをつかまえてタメルへ向かう。
石の置物
またしてもあの猥雑な街に戻ってきてしまった・・・
私はお土産をいくつか購入、他の二人はウェアーを探し求めてあちらの店こちらの店と精力的に回る。
最初は一緒に回っていたのだが、そのうち面倒くさくなったので集合時間を決めて自由にした。
本日の私の買い物の最高額は500RsのKathmanduからTibetのLhasaまでの地図。
次回の旅への検討のため・・・
他の二人もいろいろ面白いものを購入してきたようだ。
一通り買い物を終えていったんホテルに引き上げ風呂へ入りに行くことにする。
ホテル内にも湯船のついた風呂はあるのだが、やはり広い露天風呂がいい。
という訳でホテルから歩いて10分ほどの「ロイヤル華ガーデン」へ行く。
風呂上りにBEER+久しぶりの日本料理に舌鼓!
入浴料は400Rs 晩飯にはBEER3本飲んで1人1200Rsは安い!


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