Nepal Langtang Trekking Day3
 
4/24 Kathmandu(1350m)→Shaburubensi(1450m)
  

朝は5時半に目が覚めた。
日本時間にすれば8時45分だから、この時間に目が覚めることは致し方あるまい。
荷物の準備をして6時にホテルの1階のレストランで朝食にする。
天気はいいが気温25℃はちょっと暖かい。
カトマンズの朝 もやっている
7時前にShaburubensiへ向かうLAND ROVERがやってきた。
これからのTrekkingにかかる荷物を積み込むがドライバーの他にガイドとポーター、そして我々3人が
乗るのでもう車内はイッパイイッパイである。
やむなくザックは屋根の上に乗せて7時10分にホテルを出発した。
朝食はバイキングGangjongHotelランドローバーに満載の荷物早朝のカトマンズを抜けて走る
我々を乗せたLAND ROVERは簡易舗装の道路を一路TrislliBazar(トリスリバザール)へ向かって走る。
しかし山間部に作られた細い道路はバスやトラックとのすれ違いも多く、平均速度は上がらない。
車窓からは気の遠くなりそうなほどの段々畑や水田が広がっている。
気の遠くなりそうな千枚田
10時15分 TrislliBazar到着 この街道筋では最も大きな街である。
ちょっと早いがここで昼食とした。
人が鈴なりのバスでシャブルベンシへ向かうトリスリバザールの街昼食はダルバート
これから先の道は未舗装路が多く距離も長い。
途中で舗装工事に出会ってしまい1時間近く待たされる・・・このあたりの標高は500mほどで暑い。
車の中で待っていると暑いので外の日陰で人間ウオッチングとしゃれこむ。
道路工事中・・・目が面白い道路は混雑
こちらはやや切れ長の目こりゃまたド派手なトラック激しい山道を進む

14時半 Dhunche(ドンチェ 2030m)の街に到着。
この街道では前のTrislliBazarに次いで大きな街である。
ここには国立公園の事務所があり入園のための手続きをとらなければならない。
ドンチェの街道路はハードつづら折れの道 奥がシャブルベンシの街
そしてここからの道路が激しい。
急斜面の山肌を切り開いて作った道が延々と延びている。
雨期には道路が壊れて、しょっちゅう通行止めになることはうなづける。
今夜の宿泊地であるShaburubensi(シャブルベンシ 1460m)には15時45分に到着した。
LAND ROVERの屋根上に乗っていた私のザックは埃まみれになってしまった・・・
Shaburubensiは昔来た時のイメージとだいぶ変わっている?
ゲストハウスがかなり増え新しい街のイメージだ。
シャブルベンシの街ブッダゲストハウス
比較的新しいBuddhaGuestHouseに宿泊場所を決めて街を見に出かける。
話によればこの街の道路は中国国境を越えてTibetのラサまで通じているらしい。
どおりで中国西蔵ナンバーのトラックが多い訳だ。
今はまだ国境を越えて通行できる車は限られているようだが、近い将来一般人にも国境のゲートは開かれる。
夕方になってKathmanduからのバスが到着すると次々と人が下りてきて
街が一気ににぎやかになる。
夕方になると放牧していた家畜も一斉に家へ戻るバスがどんどん到着する
子供も家に帰るどこでも子供は可愛らしい
ごく近い将来この街は国境の街として大きくなることが予測される。
ドライバーのRajuさん(34歳)によるとKathmanduからShaburubensiまでは128Kmということだった。

18時半から夕食
春巻き・モモ・焼きそばなど・・・ボリュームがあって満腹。
BEERはネパール製EverestBEERが1本250Rsだが、中国(Tibet)製のものは120Rsということだった。
モモ(チベット餃子)楽しみなディナー中国製BEERはまずいという話だが・・・
夜寝ている間に雨が降ったようだ・・・
初日は埃まみれだったが、面白い旅ができそうな?そんな予感がする。

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