2008 NEPAL
Annapurna Circuit Trekking番外編

今回のネパールおみやげ編


(毎回代わり映えしないものばかりですが・・・

ビスケット、ラーメン紅茶アーユルベーダ石鹸
ビスケットやお菓子は安くてGoodだが数が多いとかさばるのが難点。
ココナッツビスケット 13Rs NEBICOビスケット 10Rs ララヌードル 11Rs
お茶はいろいろな種類がある袋に入れてもらったものは計り売りで200Rs(マサラ茶)
体にいいアーユルベーダの石鹸は90Rs 他の普通の石鹸に比べると3倍くらいの値段。

マンゴージュースネパール製BEERオーバーパンツ
いつも購入するブータン製マンゴジュースは年々高騰中102Rs。
今回はネパール製缶BEERも購入 80Rs。
冬用オーバーズボンはタメルで3500Rsを1700Rsまで粘って購入した。(今回最高額の買い物)

ストックTシャツカレンダー
ストックはトレッキング出発前に購入1本400Rsだが、やや問題あり。
先端の丸い雪輪の部分が使っているうちに外れてしまうので買ったらすぐ接着剤で止めること。
Tシャツ オレンジのものは450Rs→250rs(我々の回ったトレッキングコース地図が背中にかかれている)
青いシャツは速乾性のもので400Rsとやや高くなる。(一応NorthFaceと書いてあるが・・・)
定番来年用カレンダー各種あり 20〜150Rs。

クッキーダルバート用皿
みんなで食べれるものを・・・と思い購入したクッキー これはなかなかおいしい 275Rs。
右は食事に使う(ネパール定番料理ダルバートを入れる)皿 150Rs。
単身赴任先の名古屋でいつも食事に使用中。(洗う皿が1枚で済むので楽である)




Pokharaの屋台 いろいろ編

久しぶりに立ち寄ったPokharaだったが、Kathmanduと比べて屋台の数は圧倒的に多い。
ちょっと街を歩いてみただけで面白い物売りに出会うことができる。
腕輪売り果物売りアイスクリーム売り笛売り
左から 女性を飾る腕輪売り、果物売り、アイスクリーム売り、笛売り
腕輪売りなんかは、ものすごくたくさんの種類のものを売っていてなかなかきれいな屋台である。
腕輪売りの屋台は珍しくKathmanduではあまり見かけないが、笛売りはKathamnduでもよく見かける。

パン屋パン屋
左からパン屋 ジュース売り(果物から直接絞る) パン屋

果物売りソーセージ屋
左は果物売り 右ソーセージ売り

じっくりと注意しながら歩くと実にいろいろな物売りがいるものである。
今回は表通りの一部だけで見かけたものであるが、裏通りをもっと歩いてみると
さらに生活感のある物売りがいるかもしれない。
自分の足で歩いて見て探すのも旅の面白さだ・・・
そして旅は人生を豊かにする。


PokharaからKathmanduへの移動について

通常Pokhara⇔Kathmandu間の移動は飛行機を利用することが多いが、今回我々はバスで移動した。
飛行機であれば30分ほどで移動できるが、あえてバスにしたのは
PokharaとKathmanduの間を陸路で移動したことがないのと、何か面白いものがあるのではないか?
というスケベ心があったからである。
昔テレビで見たことがあるのだが、この二つの都市の間を自転車で移動する・・・というのがあった。
いつかこの道を自転車でTRYしてみようか・・・という思いもあり今回下見がてらバスで様子を見てみたかった。
PokharaとKathmanduはネパールを代表する2大都市である。
しかしその2都市を結ぶ道路の状況は決していいものではない。
ポカラのバスターミナル人の集まるところ必ず現れる物売り
Pokhara発Kathmandu行きのグリーンラインバスは、8時きっかりにバスターミナルを出た。
乗ると同時に乗客全員に1リットル入りの水のペットボトルが配られた。
バスターミナルは人が集まるところなので当然物売りも現れる。
ここではジャーマンベーカリーのパン屋が現れ、
しつこく付きまとってきたが朝食を腹いっぱい食べてきたところだったので丁重にお断りした。
バスは出発すると途中でトイレ休憩1回。
どこで止まるかわからないので、体を伸ばせ外にでれる休憩の時間は貴重である。
バスは7割くらいの席がうまっていたが、一番後ろの席は空いていた。
一人でのんびり場所の占有ができると思い、その一番後ろへ移動したのだがこれがすごかった!
すごかった・・というのはバスの揺れである。
道路はでこぼこで所々大穴が開いていて、そこを通るたびにものすごくバウンドする。
一時は天井に頭がつかえるほどだったので、おちおち座ってもおれなかった。
やはりバスの一番後ろの席はこういう場合座らないほうがいいのかも知れない。
途中のジャングルのようなところでランチ休憩がある。(確か45分間)
しかしこのランチがバイキングなのであるがかなりおいしい!
バイキングは何でもあった料理
自分の好きなものを好きなだけ盛り、飲み物もいろんなものがあった。
海抜が低く(340m)、熱帯性の木々が生い茂り
なかなか今まで見てきたネパールとは異なる世界を見ることができた。
バスの中 悪くないカトマンズのバスターミナル
昼食を早めに済ませ11時45分にこの昼食場所を出てから
バスは一度の休憩もなくKathmanduをまっしぐらに目指して走った。
Kathmanduに入ってからはいつもの大渋滞で時間がかかったが、15時40分バスターミナル到着。
場所はタメルの入り口だった。

飛行機を使えば30分ほどの距離だが、7時間45分のバスの旅はつらくもあるが楽しかった。
ランチ付でUS$18は決して高くないと思う。


NEPALアマチュア無線事情

世界的にコンディションがいい時期であれば
いつもアマチュア無線をネパールで楽しむのだが、いかんせん今はコンディションが悪すぎる。
しかし、今回の訪問ではネパールの友人を介してJICAで赴任されたばかりの
日本人アマチュア無線家 灘氏にお会いすることができた。
9N7IIU(JH3IIU) 灘氏

灘氏はバヌアツからトルコのアンカラ勤務を経てこのネパールが3ヶ所目の勤務地とのこと。
こちらでもすぐにライセンスを取得され9N7IIUのコールでOnAirされるとのこと。
灘氏からはJICAでのいろいろな仕事の様子、アマチュア無線の話など
実にいろいろなお話を伺うことができ有意義な時間を過ごすことができた。
自分もいつかそんな仕事をできるようになりたいものである。


今回かかった費用。
往復の飛行機チケット代金 157,660円(燃油加算、空港税、保険含む)
現地での費用 US$1,075。(移動のためのバス飛行機、食事代含む)
これが高いか安いか?あなたはどう思いますか?

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