2006年7月8日(土)
森林浴の釈迦岳
(2053m)登山

土曜日だけがぽっかりと休みになり晴れそうだ・・・梅雨の中休み。
と言うわけでかねてから行きたかった白山釈迦岳へ行ってみることにした。
来週7月15日からはマイカー規制も始まり道路わきに車を止めることもできない・・・

福井を朝6時にスタート。
7時15分 市ノ瀬登山センターからちょっと登った釈迦岳登山口に車を止める。
すでに石川ナンバーの5人組と福井ナンバーの2人組が準備をしていた。
7時30分 歩き出し。
今日は急がずのんびり、緑と景色を楽しみながら歩くこととする。
途中で先行グループと抜きつ抜かれつしながら進む。
8時25分 林道から分かれて登る本当の登山口に着いた。
MTBでここまで登ってきた2人組が登山の準備をしている。
確かに自転車を利用する・・・というのはGoodだ!

ここからいよいよブナ林の中を進む。
大きなブナの木 朝の光がいい!
9時25分 水場到着。ここで海抜1400mくらいか?
一息入れる。ここで画を描いている人もいた。
ここの湧き水は水量も多く冷たくておいしい・・・
朝露 水場の賑わい
このあたりではまだ新緑?
樹林帯を抜けると周囲の眺望が開けてくる。
やや雲に隠れた別山、その後ろには加越国境の山並み・・・
ところどころ残雪もでてくる。
この高度でも雪があるのだから今年はやはり残雪が多いのだろう。
一部雪渓の上を歩くイワカガミ別山はまだ雲がかかっている
残雪とともに高山植物もチラホラと見えてきた。
ニッコウキスゲの黄色い花がチラホラ見えるが、険しい崖の急斜面にありちょっと撮影は難あり。
オオバキスミレ
頂上は近い モデル不詳 手取川 その向こうは大長・取立山を主とする加越国境の山々 
11時10分 釈迦岳前峰にようやく到着
ガスの間から先週登った白山が時々顔を覘かせるが、完全にすべてが見える時間はそう多くない。
下の写真はタイミングよく撮れた。
右のピークが御前峰(2702m)左が大汝峰(2684m)。
釈迦岳前峰から見る白山 11時57分撮影
この抜群の景色の前峰で昼食にした。
持参したYEBISUをプシュッとやる。
つまみは先日マレーシア旅行に行った友人にもらったサバフライのチリソース缶詰!
(マレーシアでは有名な?AYAM-Brand
色は凄いが味はピリッと辛味が利いていて実に美味!
最高のランチタイムとなった。(調子に乗って缶BEER3本も開けてしまった)
湯の谷方向の砂防工事昼食というよりBEERのおつまみ
ここにはちょっと長居をして13時5分下山開始。
途中のキモチイイ水場に14時35分到着、ここで水を汲んでお茶にして一休み。
15時15分湯の谷林道の出会い、登山口には16時5分到着。
久しぶりにガツガツしない楽しむ山行ができた・・・
また、ここは白山と違い自然がイッパイの割りに登山者も少ないところがいい。
出会った登山者は20人くらい。
ヨツバシオガマ?
秋にはまたここを登って白山頂上に向け縦走するのも楽しいかと思う。
海抜が高いのと雪が多かったせいか新緑がまだ目に新しく、まだまだ森林浴にはおすすめの釈迦岳である。
梅雨の晴れ間 釈迦岳から見た青空
昨年秋の白山〜白山釈迦岳縦走記も参考に・・・地図もあります。

前のページに戻る
Homeに戻る