2006秋
NEPAL Kathmandu観光編

今回のネパール滞在はエベレスト街道のトレッキングが目的のため
Kathmanduにいたのはほんのわずかな時間であった。
しかし、せっかく来たネパール、同行の皆様には時間のある限り見て行ってもらいたく
市内観光+マウンテンフライトそして買い物・・・
かなり詰め込みすぎた感がなきにしもあらずだが慌しく駆け抜けた。
昨年に引き続き、またしても食へのこだわりが垣間見える・・・

10月29日(日)
実は福井から関空まで行こうと思うと時間とお金がかかる。
しかもロイヤルネパールの時間は11時40分!
福井発朝6時24分のサンダーバード2号で新大阪へ
新大阪からははるか11号に乗り換え関空着9時33分。
(このあたりは名古屋空港のほうがバスで行けて便利・・・)
時間通り運航しない悪評高きロイヤルネパール航空だが、今回はほぼONTIMEフライト。
(御存知の方もいらっしゃることと思うがRoyal Nepalの機内は禁煙ではない!
今どき珍しい?ともいえるが煙草を吸っている人はほとんどいなかった)

機内で経由地の上海まで缶BEER4本も開けてしまった。
自分自身はそんなに飲むつもりはないのだが、通路を挟んだN氏と客室乗務員のおば様が容赦なく
プシュッとプルトップを開けて置いて行く。
開いていると飲まざるを得ない。
缶BEER4本は多いよ越前の水
しかしここで驚きがひとつ。
機内食についていたミネラルウォーターが何と「越前の水」
福井にもこんな会社があったんだ!

今回は機内で読もうと横山秀雄氏が書いた「真相」を買ってきた。
横山氏といえば映画「半落ち」、最近ではNHK−TVドラマの「クライマーズハイ」が有名である。
この2本のTV・映画を見てから横山氏の著書にはひじょうに興味をそそられ今回は
この本を読むのを楽しみにしてきた。
ところが飛び立って食事・・・しばらくするとすぐに上海着陸である。
上海での給油後、Kathmanduまでの間でもう1回食事がでる。
ここでも缶BEER3本+ワインをあける。
もう本をゆっくり読む・・・というところではなく眠くなってしまった。
楽しみにしていた文庫本を読む夕食 こちらもうまかった
19時 Kathmandu トリブバン空港に到着。真っ暗。
日本時間にすると22時15分である。
空港を出ると COSMO Trekのクマール氏が出迎えに来てくれていた。

車に荷物を運んでいると例によってポーターが勝手に荷物を持って行こうとする。
自分の荷物は持つからいいよ・・・というと他のところへ行って持とうとする。
この手で某A氏はポーターについうっかり千円札を渡してしまった。
さすがネパールあなどれないぞ・・・
車で11人全員ホテルへ乗っけて行ってもらう。
車の中で日本の家族へ到着した旨携帯からMailする。
いやぁ〜SOFT BANKの3G携帯は便利!
今回のホテルはGangjong Hotelという COSMO Trek近くのなかなかいいホテルである。
2002年に番組の撮影でネパールに来たとき、取材先の自宅がすぐ近くでいつもこのホテルは気になっていた。
初めて入るがなかなか感じのいいホテルだった。
宿泊したGangjongHotel室内はなかなか落ち着いていてGood!
明日からのTrekkingのガイドを紹介してもらい各自部屋に入った。
私は少しおなかが空いたので、ホテルに併設されているレストランへ数人とともに行くことにした。
BEERでモモ(チベット風餃子)と春巻き、チョウメン(焼そば)を食べる。
春巻きとモモがとてもおいしくおかわり。
某Y女史はこんなにおいしい春巻きは今まで食べたことがない!と・・・
確かに具がたくさんしかもいろいろなものが詰まっている。
ウワサの春巻き スプリングロールという
5人ほどでBEER含め1500Rs(1Rs≒1.7円) 安くておいしかった。

10月30日(月)
朝4時モーニングコール!
5時に迎えの車で空港へ向う。
朝食はホテルで弁当を作ってくれた。
空港内の待合室でこのパックを開け、いそいそと食べる。
簡単だがなかなかしっかり詰まった朝食弁当
6時20分 SitaAirに搭乗・・・するが出発する気配がない。
どうもKathmandu市内霧が出ておりフライトはしばらく見合わせるようだ。
そのまま待っていてもなかなか飛びそうにないので飛行機の外で景色を見ながら待つ。
7時撮影我々の乗ったSita Air
それでも飛び立たないため、いったん空港待合室に引き上げることとなった。
待合室ではお客さんがビッシリ待っていた・・・
結局飛び立ったのは8時20分。
かなり山の斜面をスレスレに飛ぶので冷や汗モノ・・・であったが難なくLuklaの空港へ降り立った。
機内からもヒマラヤは見える
以降は 2006秋 NEPAL Everest街道Trekking編を御覧いただきたい。


引き続きこのページでは11月3日にTrekkingから帰って以降のKathmanduでの出来事について記します。

11月3日(金)
早朝のフライトでLuklaからKathmanduに帰って来た我々は
9時過ぎにKathmandu LazimpatのGangjongHotelにチェックイン。
一休みしシャワーを浴びる。
その後、私はCOSMO Trekへお邪魔し、今後の予定について打ち合わせスケジュールを決める。
午後12時半から市内観光に回るため、あまり時間はない。
円/US$からのネパールルピー交換もお願いしてある。
ホテルのロビーに12時半に集合したが、換金やら集金なんかをやっていたら
出発は12時45分になってしまった。
腹が減った・・・まずは昼食である。
これは福井出身の皆様には是非食べてもらいたいと思っていた「そば」にした。
前に取材もしたことのあるHotel Sunset Viewのそばやである。
あらかじめ予約しておいたので料理はスムーズに出てきた。
ネパールでそば? そば料理のフルコース
そば料理のフルコースである。しかもそばはおかわり自由!
またまたBEERもいただいてもう最高である。
締めはそば羊羹。
そば羊羹
なかなか日本でもこれだけのそばコースは食べられないだろう・・・料金800Rs。

さて食事の後は市内観光コース。
当初はKathmandu市内3大寺をめぐる予定だったが
古い町並が残るPatanを回ることにして、お寺はパシュパティナートとスワヤンブナートの2ヶ所にした。
まずPatanへ
Patanでは古い町並みを見てゴールデンテンプルへ。
時間があまりなく、じっくり見れたのはこの1ヶ所だけ・・・
Patanの街街のいたるところに神が存在する
ゴールデンテンプル寺の境内では小坊主がサッカーに興じていた御本尊
時間がなくなってきたので、あわてて次のパシュパティナートへ向う。
ここはヒンズー教のお寺でヒンズー教徒以外は中へは入れてもらえない。
我々は外から寺の様子を見せてもらった。
煙が上がっているのは亡くなった人を火葬しているところ。
そのあと灰を川に流す。
上がっている煙は火葬の煙寺の内部へは入れない
ここの見物でもう16時 日没まで時間がない。
あわてて次の目的地スワヤンブナートに移動を開始した。
しかし交通事情の良くないKathmandu市内は大渋滞。
さらに東から西へ向って市内を横切るややこしい移動である。
結局スワヤンブナート寺院に着いたのは17時。
スワヤンブナートは、かの有名などこの観光マップにも載っているあの目玉寺である。
市内を見下ろせる絶好の高台にある。
通称目玉寺灯明を点す僧侶御本尊
時間も時間だったので、もううるさい物売りもいない。
さらによかったのはKathmanduの美しい夕景を見れたことだった。
美しい夕景で、こんなきれいな景色はめったに見ることが出来ない・・・
Kathmandu夕景 夕景
何気に一人の僧が佇んでいた
とっぷりと日が暮れ駆け足で回ったKathmandu市内観光は終わった。
このあとタメルへ買い物に行こうと思っていたがもう時間切れだ・・・
あきらめて晩飯に行こう・・・・
ここからの移動がまた時間がかかった。
狭い道で車のすれ違いができず、エ〜こんな所行けるのか?!
というようなところを運ちゃんのすばらしいドライビングテクニックで切り抜け18時半
ダルバールマルグのお店Nangloに到着。
ドライビングテクニックを披露してくれた運ちゃんには100Rsチップを渡した。
さて、このNangloは肉料理が中心の店で毎年やってくる。
2Fのオープンスペースの一角に陣取る。
とりあえずBEERとローストチキン・ラム肉の焼肉を頼む。
さすがに今日はハードスケジュール、しかも平均年齢も決して低くない。
疲れが出てホテルで休む・・・という方が4人。
そのほかの7人はこのNangloでガンガン飲んで食べまくった・・・
乾杯!Nangloにてラム肉 うまい!
ローストチキンチキンを食すなぜかPizzaがうまい
何気なくご飯代わりにピザを注文したのだが、これがおいしくて大ヒット!
4枚も頼んで全部平らげてしまった。お見事!!
ここの支払いBEER8本にラム・チキン・ピザ+サラダなど満腹食べて総額3717Rs。
お一人平均にすると800円程度。
みんな満足!最高齢70歳のA氏お店の中はこんな感じ 屋根なしオープンです
皆さん決してそんなに若くはないのだが(失礼)元気!
初めてのネパールでエベレスト街道4泊5日のトレッキングも満喫。
どの人の表情もニコニコ充実していた。

ここからホテルまで歩いて帰ろうと思っていたが、明日のマウンテンフライトはまた早いのでタクシーで帰ることとした。
ホテルまでタクシー40Rs。
ホテルには20時過ぎ到着。いやぁちょっと疲れました。
さあ明日はマウンテンフライト!
エベレストを見れなかった我々は飛行機から見れるチャンス!これも楽しみ。

11月4日(土)
今日は深夜の飛行機で帰国する。
従って昼間の時間も目一杯(楽しみすぎると疲れるが)楽しめる。
今朝はまずヒマラヤ展望のマウンテンフライト。
5時!モーニングコールで起こされる。
5時45分 迎えの車で空港国内線乗り場へ向う。
あまり天気は良くない??のかよくわからない。
6時45分 待合室から小型飛行機の駐機場までバスで移動開始。
しかしまだちょっとガスがかかっていて、西のほうは晴れているが、東のほうはちょっと暗い。
まあ上に上がれば雲の上だから大丈夫だろう・・・と思っていた。
が、いつまで待っても飛行機に乗れ・・・というサインがでない。
係員たちが何やらそわそわ話し合っている。もしかして飛ばないの!?
と心配しているところへBuddhaAirの担当者がバスに乗り込んで説明を始めた。
要は、今日はエベレスト方面の天候が良くなく東方向のマウンテンフライトは難しい・・・
しかし、西方向の天候はいいので今日は西のアンナプルナ・ダウラギリ方面にマウンテンフライトを
変更したいが皆様はこの提案に賛成してくれるか?というものだった。
実は私は昨年もマウンテンフライトでエベレスト方面を飛んでいるので
今回のBuddhaAirの提案は密かに大喜びだった。
結局バスのお客さん全員の了解をとって機中の人となった。
しかし一部の航空会社のバスは、
お客さんを乗せて待合室へ引き返しているものもあったので、我々はラッキーだったのかも知れない。
BuddhaAir機体は Beech 1900D耳栓の脱脂綿とキャンディーの配布あり雲が多い東の空
搭乗してすぐ7時過ぎに機体は滑走路を進み始めた。
上へ上がるとなるほど、確かにKathmandu周辺を境にして東はどんよりとした雲。
西はスカッとした青空が見えている。
ちょっと上がっただけでLangtangやGaneshHimalの山並みが見えてくる。
西へ向って飛んでいるので正面向って右側の席の人はもう窓ガラスに釘付けである。
壮大なヒマラヤパノラマショーの幕が切って落とされた・・・
機内窓からの景色ずっとヒマラヤが続く
マウンテンフライトの詳細はこちらから

BuddaAir Beech1900Dから降りたったみんなの表情は興奮冷めやらぬ感じ
いやぁ〜素晴らしかった!の一言につきる。
待っていてくれた車に乗ってホテルへ帰り朝食。
その後はフリー時間とし11時からお買い物ツアー催行・・・
とても全員の買い物のお付き合いは難しいと思われたので、
トレッキングのガイドをしてくれたBalKumar(通称バルク)を応援にお願いした。
タメルの街は何でも揃う・・・タメルの街は何でもある・・・タメルの街はお金さえあれば何でも買える・・・
あの猥雑なタメルの街を歩く・・・
最初から登山道具屋へ入る。
こういう街歩きは目的意識を持って歩くことが必要だ。
私は今回登山道具を購入する予定はなかったので何軒か土産物屋をのぞいて目的のものを買い揃えた。
そして昨年行った登山道具屋に子供さんの写真を渡しに行った。
タメルでも一本裏の通りでややこしいが目的の店はすぐに見つかった。
店の人はすぐに思い出してくれたが子供さんは田舎の街のフェスティバルで出かけていて数日戻らない・・・とのことだった。
時間もあまりないので挨拶を済ませ他の店をのぞいて買い物を楽しむ。
裏通りのほうが表に比べ物価は若干安い気がするし、そんなに最初からふっかけてこない。
今回の買い物品はこちらからどうぞ・・・
(いつもとあまりそう変化がありませんが)
 タメルの街角で
昼食は他のみんなと一緒にタメルのYakRestaurantでとることにした。
私はちょっと高めのチキンカレーマサラ(130Rs)、プレーンナン(25Rs)、BEER(150Rs)にした。
福井へ帰るとカレーの店なんかは限定されるが、ここKathmanduではどこで食べても一定のレベルの正しいカレーの味がする。
久しぶりにおいしいカレーとナンを食べた。
(ちなみにこのチキンカレーマサラは他のカレーよりもやや高めの値段だった)
Yak Restaurantの昼食 うまい!チキンカレーマサラ
昼食後は皆と別れ別行動、ホテルに帰る人を送ってその後Bishal Nagarにある友人宅を訪ねた。
行きはLazimpatのホテルからタクシーで100Rs、タクシーの運ちゃんに15分ほど待っていればまた乗るから・・・
と言って待たせておいた。
友人宅というのは昨年も宿泊でお世話になったLaba氏宅である。
中へ入るとチャンドラが迎えに出てくれた。
昨年建設中だった大邸宅は、今まで2階が住居だったが2階は他の人に貸し3階が住居になっていた。
Laba氏は今朝までドラマの撮影があった・・・とかで眠い目を擦りながら起きて来てくれた。
Laba氏と奥さんのUshaさんチャンドラと昨年生まれた子供チャンドラの奥さんリヌさんと子供
3階がLaba氏一家の使う部屋になっているようで、それぞれの部屋を案内して見せてくれた。
4階の工事中であった無線室はすでに完成しており、ゲストルームもその横に完成していた。
ただ諸般の事由によりアンテナはオペレートするときに上げる・・・ということで常時は上がっていない。
出来上がった4Fの無線室アンテナは降ろしてある
あまり時間がなく30分ほどの訪問であったが、久しぶりに懐かしい顔に会えてよかった。
帰り際チャンドラが出した・・・というDVDをいただいたが、残念ながら私のPCでは再生できないリュージョンのようだった。
Laba氏、チャンドラ氏にお別れの挨拶をして外へ出るとさっきのタクシーがちゃんと待っていた。
「だんな15分言うたけど30分もまったやないですか?」とネパール語で言ったと思う。
「いあぁ〜わりィ ノープロブレムね!」と言えば向こうもニヤリと返してきた。
メーターを倒さないので、帰りはメーターは回さなくてもいいのか?と聞くと
行きが100Rsだったので帰りも100RsでOKだ。ノープロブレムだ・・・と。
10分ほどでホテルに着いた。
タクシーの運ちゃんには待っててもらって、話をしてもなかなか愛嬌のある面白いヤツだったので
20Rsのチップを上乗せして120Rs渡したら
「オーだんなアリガトネ!」と大変喜ばれた。
やはり、Kathmanduは一人でいろいろ歩くとタクシーの運ちゃんとのやりとりひとつにしても
面白さがジワリとにじみ出てくる。
やっぱり旅はやめられない・・・
Namaste!
16時に全員そろって近所の露天風呂へ行く約束をしていたが
ちょっと時間があったのでホテルの隣のスーパーで買い物。
間口は狭いが中はいろいろあって面白い。
おみやげにするお菓子を中心に1270Rsの買い物をしてしまった。
さて、露天風呂へ行こう。
Lazimpatの通り沿いすぐ近くにあるロイヤル華ガーデンへ向う。
ホテルから歩いて10分もかからない。
ホテルとCOSMO Trek、そしてこのロイヤル華ガーデンもそれぞれがすぐ近くにありなかなか便利がいい。
露天風呂は男女混浴で、デカパンと巨大な腰巻のようなものを身につけ湯につかる。
温泉の効能書きがあったのだが、忘れてしまった。
しかし風呂からあがったあともポカポカと暖かく気持ちがいい。
風呂上りに良く冷えたBEERと押し寿司で夕食にした。
Royal華Gardenの天然温泉
日本にいるときよりも恐ろしく日本らしい味に皆感激!
18時 満腹でお店をあとにした。
押し寿司 味噌汁や和え物がセットすべてがうまい!
今夜の飛行機は23時40分発。
20時に迎えの車がやってくるため、これから大急ぎで荷造りしなければならない。
その前に今回のTrekkingに参加した人達からデジカメのDATAを受け取らなければならない。
一人一人SDカードやらコンパクトフラッシュを預かって私のノートPCのハードディスクに収める。
日本に帰ってから、すべての写真をCD化して全員で今回の結果をシェアしよう・・・という考えである。
(これは結局、膨大な量になりCD7枚にもなってしまいました)

20時ホテルのロビーに集合して荷物を迎えの車に積み込む。
チベットのカタ(旅の安全と健康を祈る)を肩に最後に全員で記念写真を撮る。
GangjongHOTELのロビーにて
左端はCOSMO Trekの大津さん

20時30分空港到着 ガイドのバルク+クマールと別れ出発ロビーへと向う。
空港税1695Rsを支払って残っていたルピーで最後に1本100Rsの缶ジュースを買って搭乗。
それでもボロボロの1Rs札が1枚だけ残ったので、空港内のドネーションBOXに入れてきた。

ロイヤルネパール航空411便はほぼ定時にKathmandu トリブバン空港を飛び立ち
上海経由で11月5日(日)11時過ぎに関西国際空港に到着した。
参考までに2回も出た機内食を紹介。
Kathmandu→上海の間で深夜!に出る食事 上海→関空の間に出た食事
食事は2回ともおいしかった。
ただ23時40分の深夜に飛び立つ飛行機で食事は出さなくてもいいような気がするが・・・眠かった。
さらにROYAL NEPAL航空機内誌発見!
今まで何回か搭乗しているがRAに機内誌があるのは初めて知った。
RoyalNepal航空機内誌
A4版ですべてカラー印刷の82ページの小冊子。
VOL16 OCT-DEC 2006・・・とあるので何年も前から発行されているようだが、始めて見た。
内容はどこの機内誌も同じようなものだが、ネパール奥地のDOLPOのことやラフティング、バンジージャンプ
ネパーリーコーヒーの話など。なかなか興味深い内容だった。
これを読んでいるとまだまだネパールも知らないところがいっぱいあることに気がつく。

時間にルーズな悪評高きロイヤルネパール航空であるが、今回はほとんどオンタイム・・・11時着
福井の自宅に帰りついたのは16時になった。

重いおみやげ(マンゴジュース5缶他)が肩に食い込んだ・・・・
それからよく考えると8日間で5回も飛行機に乗った訳で人生永い間
短期間にこれだけ集中して飛行機に乗ることも珍しい・・・


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