横浜防災フェア
平成18年8月26日(土)・27日(日) 横浜赤レンガ倉庫 イベント広場(横浜市中区新港1丁目1番地)
横浜市の「防災週間」の主な行事の一つとして今年も防災フェアが行われました。組織変更により横浜市安全管理局という名称になった消防をはじめ神奈川県警、第3管区海上保安本部、陸上自衛隊、日本赤十字社神奈川県支部などの防災関係機関が参加して盛大に行われました。
各機関別に当日の模様を紹介させていただきます。
(取材日:平成18年8月27日)

横浜市安全管理局(横浜消防)

非常食の展示1

期間中に非常食として備蓄されているクラッカーと水を配布していました

非常食の展示2

おかゆや粉ミルクも備蓄されています。

特殊災害対応車(山手特殊災害対応隊)

高圧ガス、劇毒物、化学物質、放射性物質などの災害に対応するための資機材を搭載して出動する車両です。

特殊災害対応車の資機材

劇毒物などの分析を行う資機材が搭載されています。

中消防署所属のはしご車

40メートルのはしごを横浜市では最長のはしご車です。

特消救助車

特消救助車に搭載されている装備

エアジャッキやスプレッダーなどが搭載されています

特消救助車に搭載されているウェットスーツ

特消資機材搬送車

特消資機材搬送車に搭載されている陽圧防護服

対応する状況に応じて使い分けが行われます。

放水体験コーナー

横浜消防の防火服を着用しての放水体験が行われました。

放水体験コーナーで使用された横浜消防の防火帽

煙体験コーナー

はしごデモンストレーションの準備風景

40メートルはしごにバスケットを取り付けています。

はしごデモンストレーションの風景

バスケットに乗っているのはラジオ日本のレポーターのようです。
24時間テレビのTシャツを着ています。

海上保安庁(第三管区海上保安本部他)

海上保安庁のブースです

オイルフェンスなどを用いた油除去活動の概要

油処理剤空中散布装置

ヘリコプターを用いて油処理剤を空中から散布し、重油などを小さい粒にして回収します。

特殊救難隊の作業衣です。

特殊救難隊の潜水服です。

機動防除隊の車両です。

自衛隊関係

自衛隊のブースです

広報関係のパンフレットやDVDの配布が行われていました。

陸上自衛隊の災害派遣活動時の個人器材

82式指揮通信車

災害派遣時には部隊の指揮運用に使用されます。

神奈川県警

広域緊急援助隊について

広域緊急援助隊と特別救助隊(P-REX:Police Team of Rescue Expert)についての解説が展示されていました

広域緊急援助隊が使用するエンジンカッター

白バイ(HONDA VFR)

その他の参加機関

日本赤十字社神奈川県支部
心肺蘇生法の実演
横浜地方気象台
観測機器の展示
国土交通省横浜国道事務所
現地対策本部車

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