2007年3月4日 東京消防庁臨港消防署一般公開

2007(平成19)年3月4日 春の火災予防運動の一環として東京消防庁臨港消防署(中央区勝どき5-1-23)の一般公開が行われました。
臨港消防署は東京消防庁が所有する9隻の消防艇のうち5隻を管理し水難救助隊の運用を行っている署です。
例年の公開と同様に今回も水難救助隊の救助演技が披露されました。

資機材・車両展示

救助資材の展示

吊り上げ救助用のスリングとエアジャッキです。

月島特別消火中隊の装備

もうすっかりお馴染みの特別消火中隊"A-One Fire Unite"です。
すでに1署に1隊の配備が完了しました。
臨港消防署では月島出張所に月島特別消火中隊を配置しています。

水難救助隊の資機材@

ウォーター・サーチ

水中検索用のロボットです。

水難救助隊の資機材A

フローティング担架

水難救助隊の資機材B

ボンベ

ヘルメット等の展示@

防火帽

消防隊などが火災時にかぶって出動するヘルメットです。
展示されていたヘルメットは特別消火中隊とおなじスタイルでした。
色が白ということは大隊長用でしょうか?

ヘルメット等の展示A

消防隊用保安帽

ヘルメット等の展示B

執務服用帽子

アポロキャップ型の帽子を取り入れる本部もありますが東京消防庁は「戦闘帽」型の帽子採用しています。

ヘルメット等の展示C

特別消火中隊用アポロキャップ(手前)と制帽(奥)

ヘルメット等の展示D

消防団用アポロキャップ

ヘルメット等の展示E

消防団用保安帽

緑色が特徴的です。

車両展示@

臨港消防団車両

車両展示A

月島はしご

マルギス社製の30メートルはしご車です。
当日ははしご体験に使われていました。

車両展示B

普通ポンプ車

月島特別消火中隊の車両です。

車両展示C

ポンプ車 臨港1

署内公開など

仮眠室の様子

めったに目にすることのない仮眠室の様子です。
私自身はイベントで見るのは初めてです。

記念のしおり作成コーナー

ちなみに私が作ったのはこんなのです。

水難救助演技

消防艇「みやこどり」による放水 転落して溺れる要救助者 水上スクーターに乗った隊員が救助。しかしもう1名要救助がいることが判明
もう1名の救出のため消防艇「しぶき」が現着 要救助者がいると思われ位置にブイを投下する。 ブイの周囲の水中を環状検索するために3名の隊員がエントリー
安全確認にあたるテンダー(連絡員)は潜行せず待機 水中より要救助者を発見救出!!フローティング担架に収容する。 築地市場をバックに放水する消防艇「はるみ」
訓練に参加した「はるみ」と「しぶき」による競演 水上スクーター 消防艇「しぶき」
消防艇「はるみ」

ほふく救助訓練展示

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