平成18年10月21日 日本赤十字社東京都支部 赤十字奉仕団東京都支部委員会の主催により災害徒歩帰宅訓練が行われました。
当時は8:30に都庁都民広場を出発した人たちに加えてそれぞれ独自のルートで徒歩による帰宅訓練が行われました。
私は葛飾区の新小岩公園内に設置された臨時エイドステーションの運営に携わりました。
東京首都直下型地震が発生した場合392万人の帰宅困難者が発生することが想定されています。帰宅者にとっては体力もさることながら確実なルートの確認が必要であることを実感させられました。
当日、新小岩エイドステーションには18名が立ち寄りました。
エイドステーションはこんな感じで設置されます。
今回は飲み物と三角巾の配布をしました。
参加者でエイドステーションにやってきた様子です。
こちらで受付を行い、飲み物などを配布しました。
訓練参加者と応対する日本赤十字社東京都支部災害救護ボランティアスタッフ
エイドステーションを通過する参加者の受付風景
氏名と帰宅先を確認して記入してもらいます。
他にも当日は近所のかたが見に来て質問攻めに・・・。
その対応も重要な業務でした。
蔵前橋通りに取り付けたのぼり
当日の資機材輸送に使われていた日本赤十字社東京都支部の災害救援車

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