日本共産党市議団は 、12月1日開店予定のフレスタ岩国室の木店をめぐる交通安全対策について井原市長に申し入れを行いました。
特に 、南側市道への出入りに当たって、 道路が狭い上に通行車両も多く、通学路になってもいることから安全対策を求めました。
大伴副市長が応対しました。
フレスタの出店チラシ pdfファイルです。
岩国市長
井原勝介 様
2007年11月9日
フレスタ岩国室の木店出店に関する要望書
日本共産党岩国市議団
団長 大西明子
株式会社フレスタの岩国出店にあたって、岩国市におかれましては大規模小売店舗立地法にそって山口県へ意見書を提出されました。
また、通学路上の歩道に「止まれ」道路表示を敷設される等の対応をされていることは、私たちも評価いたします。
しかし新店舗南側市道は狭い上に現状でも通行車両が多く、住民のみなさんや通学路になっている、麻里布小学校関係者からも、不安とさらなる対応を求める声があります。
フレスタは二度目の説明会で店舗南側の市道への出入り口は閉鎖すると、約束していたにもかかわらず、三度目の説明会を十分な周知もせず開催し、団地住民から開放要望が出されたとして前言を翻し、一方的に開放して運用すると説明しました。
住民説明会も義務が無いのでこれ以上は開かないと言いきるなど不誠実な対応を行っています。
住民要望に対してフレスタは、市道側対策として室の木四丁目側からの出入りのみに限定する。当面誘導員を配置する。
国道側は左折入店左折出店にするよう道路管理者、交通管理者から求められているのでこれに当面従うとしています。(別紙)
株式会社フレスタは12月1日に予定通り開店するつもりでしょうが、岩国市として可能な限り開店日までに、最小限、
○ 当初の約束が履行できる状況にあるか、
○ また開店後にも周辺住民や児童の安全・安心が確保されるよう注意をはらっていただきますよう要請いたします。