Wabash (Eric w/ sax)


Early Autumn

Alice In Wonderland

Sexy Dynamite Jazz Orchestra
w/ Eric Marienthal
スペース Do
2007.4.21 16:00

石田由美子 ts / 藤井真紀 ts / 北川紀子 ts / 渕上まこと as / 伊藤美穂 as,ts / 田所祥勇 bs / 堀敬人 tb / 中川未来 tb / 森田悦子 tb / 多湖朋 btb / 松木理三郎 tp / 笠井守 tp / 藤井輝記 tp / 坂手亜矢 tp / 清水瑞穂 tp(MC) / 瀬尾圭子 tp(MC) / 堀恭子 p / 在家昌和 b / 田沼尚 ds / Eric Marienthal(*) as / miwako as,fl
- set list -
1st ... Waltz Of The Flowers / Early Autumn / I'm Getting' Sentimental Over You / Just Platonic (*) / Early Autumn (*) / Unit 7 (combo , *) / Speak Low (*)
2nd ... Alice In Wonderland / When You're Smiling / Randy / Crazy, But (*) / Wabash (sax , *) / Just A Beautiful Night Like This (*) / The First Circle (*)
EC ... Eric's Solo (*) / Hot House (*)
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Eric Marienthal エリック・マリエンサル
(2010.4.24のページへ戻る)
エリック・マリエンサルは、チック・コリアのエレクトリック・バンドに加入してからスター街道を爆進してきたサックス奏者。甘いルックスで女性ファンも多い。ゴードン・グッドウィンのビッグ・ファット・バンドのリードアルトとしても活躍している。1976年に南カリフォルニアの高校を卒業したエリックは、ボストンのバークリー音楽大学へ進学。そこで彼は伝説のサキソフォン教授 Joe Viola に師事。卒業までにエリックは、学校から「最高技量」の評価を得る。1995年、バークリーから、現代音楽部門でめざましい成果をあげたOBを表彰する "Distinguished Alumnus Award" を授与された。彼はこれまで65カ国以上で演奏し、11枚のソロアルバムを発表。数百のCD、映画、テレビショウ、商業音楽などを演奏している。エリックは1980年にプロの演奏家として、ニューオーリンズの高名なトランペット奏者アル・ハートの楽団でデビューした。ロサンゼルスに戻ってから、エリックはチック・コリア・エレクトリック・バンドのメンバーとなる。このバンドで6枚のアルバムに参加し、そのうち2枚はグラミー賞に輝いた。エリックは、エルトン・ジョン、バーバラ・ストライザンド、ビリー・ジョエル、スティービー・ワンダー、ディオンヌ・ウォーウィック、バート・バカラック、デイブ・グルーシン、リー・リトナー、ゴードン・グッドウィンのビッグ・ファット・バンド、パティ・オースティン、イエロージャケッツ、BBキング、オリビア・ニュートン・ジョンなどのアーティストと共演している。エリックの最新アルバムは "Got You Covered" 。収録曲の6曲は、全米現代ジャズラジオ・チャートのトップ10にランキングされ、2曲はナンバー1に輝いた。エリックのアルバム "Oasis" は、ビルボード誌の現代ジャズ・チャートで5位のヒットとなった。その直後に行なわれた Jazziz Magazine 誌の読者アンケートにおいて、デビッド・サンボーン、フィル・ウッズと並んで、その年の「人気アルトサックス奏者」の一人に選ばれた。エリックは、3冊の教則本を執筆している。「総合ジャズ研究とエクササイズ(Comprehensive Jazz Studies & Exercises)」、「究極のジャズ演奏(The Ultimate Jazz Play Along)」、「エリック・マリエンサルの音楽(The Music Of Eric Marienthal)」。教則ビデオも3本出ている。「プレイ・サックス・フロム・ディ・ワン(Play Sax From Day One)」「モダン・サックス(Modern Sax)」「トリックス・オヴ・ザ・トレイド(Tricks Of The Trade)」。この8年間、毎年夏に、エリックは High Hopes のための募金コンサートを行なっている。High Hopes は、カリフォルニア州オレンジ郡の非営利組織で、外傷性頭部損傷を受けた人々の労働支援をしている。多くのゲスト・アーティストによる無償演奏によって、このチャリティーは、今日までに50万ドル(約6,000万円)をゆうに上回る資金を調達している。