1981年、剛柔流空手道桶川空手道会として発足。

 埼玉県桶川市の桶川中学校武道館において矢部久忠範士が指揮を執る。
 桶川市武道連盟に所属し、以来、二十年以上に渡って地域に根差した青少年育成活動に携わる。

 1991年6月、桶川サン・アリーナの完成とともに全武道連盟が活動の場を武道館よりサン・アリーナに
 移す。これに併せて、桶川空手道会もサン・アリーナ2階にて稽古を開始。

 1993年、埼玉県立文学館「響きの森」(桶川市)のこけら落としに出演。
 矢部範士ほか三名の計四名にて、三味線の伴奏に合わせて型シソーチンを演武、好評を得る。

 海外においても、オーストラリア、香港、台湾、シンガポールなどに指導員を派遣し、現在に至る。



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