オール電化とは、給湯・調理・空調など住宅設備の熱源をすべて電気でまかなうことで、安全性・クリーン性・操作性・効率性の面で優れています。後述の給湯設備「エコキュート」、調理器具「IHクッキングヒーター」などが主な設備となります。
インターホンの室内側にモニターが付いていれば来訪者を確認でき、ドアを開けずにしつこい勧誘などをシャッタアウトすることが出来ます。 室内側の通話機を増設することも可能ですし、また、セキュリティ機器と連動させたり、録画や録音機能がついた機種もあります。 防犯対策には欠かせないアイテムの一つです。
住宅用火災警報器の設置が義務化されます。既存住宅では、平成20年6月から平成23年6月の間に設置義務化の完了期日が定められることとなっています。 火災報知器には「熱感知タイプ」と「煙感知タイプ」がありますが、どちらも警報音 ・音声警報によって異常を知らせます。
「ブレーカーがよく落ちて困る」「タコ足配線が心配」…というようなことはありませんか? 便利な電気製品が増え、それが1回路に集中すると危険です。それを回避するために多回路分電盤の設置とコンセントの増設をお勧めします。 気軽にご相談ください。