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お題:  春の陽射し

トサミズキ  [土佐水木]
分類 マンサク科 トサミズキ属
名前の由来 “土佐+水木”の構成で名付けられていて、“土佐”は自生地が土佐(高知県)の蛇紋岩地帯や石灰岩地帯に自生することに因み。
“ミズキ(水木)”の由来はマンサク科マンサク属のマンサク(満作)と同科で、同様に黄色花を付けるので、豊年満作を意味する“満木(ミタスキ)”と呼ばれていたようですが“ミタスキ”が転訛して“ミズキ”となり、葉の様子も葉脈は平行に走りミズキの仲間に似ているので、呼び名も同音なので文字もミズキ科ミズキ属の“ミズキ(水木)”に変わってしまったようです
学名Corylopsis spicataの属名Corylopsisは“(葉が)ハシバミ属に似た”の意味で、また、種小名spicataは“穂状花の”の意味です。
*ハシバミの学名(属名Corylus)はギリシャ語で“かぶと”の意味で、木の実の形に因みます。
*ミズキ(水木)の名前の由来は“樹液が多く,春先に枝を切ると水が滴り落ちる”ほど水っぽい木に因みます。

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