ヘラクレスの難業

The Labours of Hercules
  • 放送履歴

    2014年09月29日 21時00分〜 (NHK BSプレミアム)
    2015年03月22日 15時30分〜 (NHK BSプレミアム)
    2016年01月26日 23時45分〜 (NHK BSプレミアム)
    2017年02月25日 16時00分〜 (NHK BSプレミアム)
    2017年08月02日 16時00分〜 (NHK BSプレミアム)

    2013年11月01日 20時10分〜 (波・Ale Kino+)
    2013年11月06日 20時00分〜 (英・ITV1)

  • 原作邦訳

    『ヘラクレスの冒険』 クリスティー文庫 田中一江訳
    『ヘラクレスの冒険』 ハヤカワミステリ文庫 高橋豊訳
  • OPクレジット

    ヘラクレスの難業 // DAVID SUCHET / Agatha Christie POIROT / THE LABOURS OF HERCULES based on the novel by AGATHA CHRISTIE / Screenplay GUY ANDREWS / ORLA BRADY, SIMON CALLOW / MORVEN CHRISTIE, RUPERT EVANS / NIGEL LINDSAY, SANDY McDADE, FIONA O'SHAUGHNESSY / ELEANOR TOMLINSON, TOM WLASCHIHA / Producer DAVID BOULTER / Director ANDY WILSON
  • EDクレジット

    原作 アガサ・クリスティー Agatha Christie  脚本 ガイ・アンドリュース 演出 アンディ・ウイルソン 制作 ITVスタジオズ/エーコン・プロダクションズ マスターピース/アガサ・クリスティー・リミテッド (イギリス 2013年)  声の出演 ポワロ(デビッド・スーシェ) 熊倉一雄  ロサコフ伯爵夫人(オーラ・ブレイディ) 唐沢潤 アリス・カニンガム(エレノア・トムリンソン) 深見梨加  ハロルド・ウェアリング(ルパート・エヴァンズ) 家中宏 フランチェスコ(ナイジェル・リンゼイ) 北川勝博  シュワルツ(ドゥルエ警部) 石住昭彦 グスタフ 斎藤志郎  ドクター・ルッツ 本田次布 カトリーナ・サムシェンカ 水野千夏  テッド・ウィリアムズ 三上哲 ライス夫人 瀬田ひろ美  エルシー・クレイトン 衣鳩志野 レメントイ警視 佐瀬弘幸  バートン 仗桐安 警視正 堀越富三郎 女性警官 土門敬子  <日本語版制作スタッフ> 翻訳 澤口浩介 演出 佐藤敏夫 音声 小出善司
  • DVD版EDクレジット

    原作 アガサ・クリスティー Agatha Christie  脚本 ガイ・アンドリュース 演出 アンディ・ウイルソン 制作 ITVスタジオズ/エーコン・プロダクションズ マスターピース/アガサ・クリスティー・リミテッド (イギリス 2013年)  声の出演 ポワロ(デビッド・スーシェ) 熊倉一雄  ロサコフ伯爵夫人(オーラ・ブレイディ) 唐沢潤 アリス・カニンガム(エレノア・トムリンソン) 深見梨加  ハロルド・ウェアリング(ルパート・エヴァンズ) 家中宏 フランチェスコ(ナイジェル・リンゼイ) 北川勝博  シュワルツ(ドゥルエ警部) 石住昭彦 グスタフ 斎藤志郎  ドクター・ルッツ 本田次布 カトリーナ・サムシェンカ 水野千夏  テッド・ウィリアムズ 三上哲 ライス夫人 瀬田ひろ美  エルシー・クレイトン 衣鳩志野 レメントイ警視 佐瀬弘幸  バートン 仗桐安 警視正 堀越富三郎 女性警官 土門敬子  <日本語版制作スタッフ> 翻訳・台本 澤口浩介 演出 佐藤敏夫 調整 小出善司 録音 黒田賢吾 プロデューサー 武士俣公佑  制作統括 小坂聖
  • オリジナルEDクレジット

    Hercule Poirot: DAVID SUCHET / Sir Anthony Morgan: PATRICK RYCART / Harold Waring: RUPERT EVANS / Lucinda Le Mesurier: LORNA NICKSON BROWN / Chief Inspector: STEPHEN FROST / Policewoman: ISOBEL MIDDLETON // Dr. Burton: TOM CHADBON / Ted Williams: TOM AUSTEN / Katarina: FIONA O'SHAUGHNESSY / Inspector Lementeuil: NICHOLAS McGAUGHEY / Schwartz: TOM WLASCHIHA / Elsie Clayton: MORVEN CHRISTIE / Mrs. Rice: SANDY McDADE // Countess Rossakoff: ORLA BRADY / Francesco: NIGEL LINDSAY / Gustave: RICHARD KATZ / Dr. Lutz: SIMON CALLOW / Alice Cunningham: ELEANOR TOMLINSON / Stunt Co-ordinator: TOM LUCY // (中略)1st Assistant Director: MARCUS CATLIN / 2nd Assistant Director: SEAN CLAYTON / 3rd Assistant Director: JAMES McGEOWN / Location Manager: ROBIN PIM / Assistant Location Manager: MARK WALLEDGE / Script Supervisor: JAYNE SPOONER / Script Editors: THOM HUTCHINSON, SAM MARCHANT // Production Accountant: VINCENT O'TOOLE / Assisstant Production Accountant: DAVID RUDDOCK / Production Co-ordinator: PAT BRYAN / Assistant Production Co-ordinator: HELEN SWANWICK-THORPE / Press Officer: NATASHA BAYFORD / Picture Publicist: PATRICK SMITH // Camera Operator: PAUL DONACHIE / Focus Pullers: RICHARD BRIERLEY, BEN GIBB / Clapper Loaders: ELIOT STONE, SANDRA COULSON / Data Wrangler: PATRICK KING / Camera Grip: PAUL HATCHMAN / Gaffer: TREVOR CHAISTY / Best Boy: GARRY OWEN // Supervising Art Director: PAUL GILPIN / Art Directors: MIRANDA CULL, PILAR FOY / Standby Art Director: JOANNE RIDLER / Production Buyer: TIM BONSTOW / Construction Manager: DAVE CHANNON / Standby Construction: FRED FOSTER, BOB MUSKETT // Sound Recordist: ANDREW SISSONS / Sound Maintenance: ASHLEY REYNOLDS / Property Master: JIM GRINDLEY / Dressing Props: MIKE RAWLINGS, SIMON BURET, JACK CAIRNS / Standby Props: SIMON BLACKMORE, POLLY STEVENS // Assistant Costume Designer: PHILIP O'CONNOR / Costume Supervisor: KATE LAVER / Costume Assistants: JASON MARSHALL, SOPHIE EARNSHAW / Make-up Artists: SARAH DICKINSON, LOUISE FISHER, MAUREEN HETHERINGTON / Mr. Suchet's Dresser: ANNE-MARIE BIGBY / Mr. Suchet's Make-up Artist: SIAN TURNER MILLER // Assistant Editors: DAN McINTOSH, HARRISON WALL / Supervising Sound Editor: JOHN DOWNER / Dialogue Editor: SARAH MORTON / Re-recording Mixer: GARETH BULL / Colourist: DAN COLES / Online Editor: SIMON GIBLIN / Visual Effects: DOLORES McGINLEY // Associate Producer: DAVID SUCHET / Post Production Supervisor: BEVERLEY HORNE / Special Effects: GRAHAM LONGHURST / Hair and Make-up Designer: BEE ARCHER / Costume Designer: SHEENA NAPIER / Casting: SUSIE PARRISS / Production Executive: JULIE BURNELL // Composer: CHRISTIAN HENSON / Poirot Theme: CHRISTOPHER GUNNING / Editor: ADAM BOSMAN / Production Designer: JEFF TESSLER / Director of Photography: IAN MOSS / Line Producer: MATTHEW HAMILTON // Executive Producer for Acorn Productions Limited: HILARY STRONG / Executive Producer for Agatha Christie Limited: MATHEW PRICHARD // Executive Producers: MICHELE BUCK, KAREN THRUSSELL, DAMIEN TIMMER / © Agatha Christie Ltd 2013 // A Co-Production of itv STUDIOS, Agatha Christie, Acorn Productions
  • あらすじ

     凶悪犯マラスコーの捜査に参加したポワロは、囮役の女性への約束もむなしく彼女を死なせてしまう。傷心のポワロは青年の失踪した恋人を捜してアルプス山中のホテルへ向かうが、そこにもマラスコーの影が。さらには旧知のロサコフ伯爵夫人とも再会して……
  • 事件発生時期

    不詳
  • 主要登場人物

    エルキュール・ポワロ私立探偵
    ヴェラ・ロサコフ伯爵夫人ホテル滞在客、ポワロの旧知の女性
    アリス・カニンガムホテル滞在客、ロサコフ伯爵夫人の娘
    ハロルド・ウェアリングホテル滞在客、外務次官
    カタリーナ・サムシェンカホテル滞在客、バレリーナ
    ハインリッヒ・ルッツホテル滞在客、精神科医
    ライスホテル滞在客
    エルシー・クレイトンホテル滞在客
    シュワルツホテル滞在客
    フランチェスコ・クリエールホテル支配人
    グスタフホテル従業員
    レメントイスイス警察の警視
    ルシンダ・ル・メジュリアポワロが守れなかった女性
    サー・アントニー・モーガン外務大臣
    テッド・ウィリアムズ運転手
    バートンポワロの主治医
  • 解説、みたいなもの

     原作は1947年刊行の、ヘラクレス(フランス語読みでは「エルキュール」)のなした難業になぞらえた12の事件を扱った連作短篇集。そのうち、「アルカディアの鹿」「エルマントスのイノシシ」「スチュムパロスの鳥」の事件を中心に絡ませ、「ディオメーデスの馬」「ヒッポリュテの帯」を思わせる要素を加え、さらには「ことの起こり」「ケルベロスの捕獲」からも登場人物を集めて構成されている。また、冒頭の事件に登場するルシンダ・ル・メジュリア (Lucinda Le Mesurier) のファミリーネームは、実質的に唯一映像化されなかった短篇「呪われた相続人」(『教会で死んだ男』所収)のルメジュリア (Lemesurier) 家を意識したものと思われる。原作に登場していたジャップ警部やミス・レモンの登場はない。
     ポワロが想いを寄せた女性、ロサコフ伯爵夫人が再登場。ただし、キャストは「二重の手がかり」のキカ・マーカム(このときの吹替は久野綾希子さん)ではなく、オーラ・ブレイディ(吹替は唐沢潤さん)に交代した。ロサコフ伯爵夫人は、原作では「ビッグ・フォー」でも一度再登場していたが、ドラマでは脚色に伴ってカットされている。一方、ドラマの「メソポタミア殺人事件」では、ロサコフ伯爵夫人をめぐる、原作にはないサイドストーリーが展開されていた。
     撮影時期は2013年4月から5月[1]。冒頭のパーティー会場はハートフォードシャーにあるブロケット・ホール。ポワロがウィリアムズの車で向かったのは「五匹の子豚」「ビッグ・フォー」にも邸内が使われたサイオン・パークの温室前。最初にウィリアムズが車を止める場面では、先にカメラテストで車を走らせたのか、地面にすでにタイヤの跡がある。スイスのロシェネージュということになっているケーブルカーの撮影はフランスのイゼール県サン・ティレールでおこなわれているが、オリンポス・ホテルに使われた建物はイギリス国内バッキンガムシャーにあるホルトン・ハウスで、アルプスの景色は合成、雪も偽物。ホテルのボイラー室は「アクロイド殺人事件」でアクロイド化学の工場として使われたケンプトン・スチーム・ミュージアムで撮影された。
     パーティーでウェアリングがポワロに声をかけてから執事が呼び上げる名前は、日本語だと本作品に出演している俳優の名前になっているが、原語音声ではもちろんそんなことはない。とはいえ原語音声も不明瞭なので、手近なところから名前を持ってきたのだろう。その直後にポワロが格言の引用元として名前を挙げた「ガータ」とはゲーテの英語風発音。ただし、2014年12月発売の DVD では吹替の台詞が「ゲーテ」に修正されており、2015年3月以降の再放送でも修正版の音源が使われている。最終シリーズには、不正確だったり意味がとりにくかったりする吹替の台詞が多いのだが、この箇所だけあとから修正されたのは、NHKオンラインのスペシャルコラム「■海外ドラマ■Au revoir、Poirot!(さよなら、ポワロ)『名探偵ポワロ』最終章 最終解説 by 岸川靖」の指摘によるものだろうか。また、ポワロが「警視正」と声をかける相手は、原語だとかつてのジャップ警部と同格の chief inspector (主任警部)。ニューヨーク市警などアメリカの inspector は警視と訳されることが多く、それに釣られて警視正と訳されたものか。
     ケーブルカーの待合室で、レメントイ警視がマラスコーについて言う「ロンドン警視庁に捕まったと思いきやまんまと逃げおおせた (Scotland Yard thought they had him in London, but he got away from them)」という台詞は、原語では「ロンドン警視庁は捕まえたも同然と思ったが逃げられた」くらいのニュアンスで、つまりは冒頭にポワロたちがマラスコーを取り逃がした事件のことを言っている。日本語の表現だとマラスコーが一時捕らえられたことがあるようにも聞こえるため、その正体が捜査関係者に知られていないのが不思議に見えるかもしれない。
     ポワロと再会したロサコフ伯爵夫人が言う「ほんと、しばらくね」という台詞は、原語だと 'Twenty years! (20年ぶり)' と具体的な数字を出している。「二重の手がかり」も本作品も時期は不明だが、いずれもいつもの1930年代から大きくずれているようには見えない。
     ポワロがドクター・ルッツに問いかける「あなた、自然を愛しますか?」という質問は、原語だと 'Are you an admirer of Nietzsche? (あなたはニーチェの信奉者ですか?)' という質問で、翻訳の際に Nietzsche (ニーチェ) と nature (自然) を聞き間違えたものと思われる。ニーチェの思想はナチスによって恣意的に政治利用されており、そのためにドクター・ルッツは、ポワロが遠まわしに自分がナチか探ったと解釈したのである。その後のやりとりも原語では 'You think I try to trap you? (私が罠にかけようとしているとお考えで?)' 'Naturally, it is your métier. (当然だ、それがきみの専門だろう)' とつづき、日本語とはニュアンスが異なる。そして、ポワロがテッド・ウィリアムズについて説明したのをドクターが「典型的な例だな」と評したのは、原語だと 'You speak to me in archetypes. (元型でものを言う)' と言っており、そこから「とてもユング的だ」という評価につながっている。「諜報筋にユングがわかるやつはおらんだろうが」の原語は 'Nobody of intelligence credits Jung. (知性ある者はユングなど信じない)' で、これは「知性」と「諜報活動」それぞれの意味を持つ intelligence のここでの意味を取り違えたもの。
     シュワルツがポワロに持ちかけたボッティチェリのゲームで、日本語で「マーラー」と言っているときに原語で言っているのは Mickey Mouse 。
     ドクター・ルッツに自分のことを三人称で話す理由を問われたポワロが、日本語だと「標的とのあいだに安全な距離を保つためです」と答えて、捜査対象から身を守る意図のようにも聞こえるが、原語では 'Because, Dr Lutz, it helps Poirot achieve a healthy distance from his genius. (ポワロの才能から十分な距離を取れるからです)' という台詞で、むしろ自分を離れて客観性を保つためという趣旨。そして、それがかえってポワロの無自覚なうぬぼれを表しており、そのためにポワロという人物をよく知るロサコフ伯爵夫人が後ろで吹き出している。
     解決篇冒頭でのウェアリングとポワロの「こりゃ驚いたな」「外務省でも関心の的だったのでは?」というやりとりは、原語だと 'Well, I'm a ruddy Chinaman.' 'Spoken like a true officer in His Majesty's Foreign Office.' という台詞で、 Chinaman という政治的に好ましくない単語を外務次官のウェアリングが用い、それをポワロが皮肉るという流れ。また、その後伯爵夫人をかばったウェアリングが、「無意味なパフォーマンスだったってわけだな、ムッシュウ。そうだろう、もうあんなことはご免こうむりたいよ」と言うのは、原語だと 'Does that count as a senselessly heroic act, monsieur? I hope it does, because I really don't want to have to do that ever again. (今のも無意味な英雄気取りですか、ムッシュウ? そうであってほしい、なぜならあんなことをする羽目にはもう二度と陥りたくないから)' という台詞で、その前にポワロから無意味な英雄気取りをたしなめられたことを受けて、「今回も同じであってくれれば懲りて二度としなくなれるのに」というニュアンス。それを受けたポワロの「そうでしょうな、ムッシュウ」という台詞も、原語では 'I believe that it does, monsieur. (それも同じですよ)' と言っていて、「だからもう大丈夫」と請けあう言外の優しさが込められている。
     サー・アントニー・モーガン役のパトリック・ライカートは「もの言えぬ証人」のチャールズ・アランデル役以来の「名探偵ポワロ」再出演。ドクター・バートン役のトム・チャドボンはジェレミー・ブレット主演の「シャーロック・ホームズの冒険」の「赤い輪」および「ボール箱」のホーキンズ警部役、ドクター・ルッツ役のサイモン・キャローは、ジェラルディン・マクイーワン主演の「ミス・マープル」シリーズ「書斎の死体」のメルチェット大佐役でも見ることができる。
     » 結末や真相に触れる内容を表示ライス夫人の声色ということになっている“フィリップ・クレイトン”の声は、実際にライス夫人の吹替を担当した瀬田ひろ美さんが演じている[2]
     本作品での伯爵夫人は、出会い方こそ原作の「ケルベロスの捕獲」を思わせるが、最後はポワロと決別し、ポワロとの関係においては原作とは真逆の結末を迎える。「オリエント急行の殺人」につづき、「カーテン 〜ポワロ最後の事件〜」を控える最終シリーズ各作品の犯人たちは、犯人と犯人以外の無実の人間(そこには、これまでの作品でずっと容疑の完全な埒外にあったポワロすらも含む)のあいだに厳然と存在した境界を揺さぶる演出意図が通底しており、本作品の結末もその一環としての脚色なのだろう。なお、「あたくしたちの愛は永遠だと思っていたのに。残念だわ」という伯爵夫人の最後の台詞は、原語だと 'A love like ours could have burnt down a city. Such a waste. (あたくしたちのような愛も、街を焼き払うことができたのね。こんなひどい廃墟みたいに)' という、戦争で故国を追われてそれまでの日常を失った、二人に共通の過去に根ざした表現になっており、それだけ同じものを抱えながら、いちばんに大事にするもののために袂を分かたざるをえない二人の姿を引き立てている。この亡命者という立場によって二人がつながれるのは原作にはない視点で、「二重の手がかり」でのドラマの脚色を引き継ぐものとなっている。

  • カットされた場面

    なし
  • 映像ソフト

    【DVD】 「名探偵ポワロ 51 ヘラクレスの難業」(字幕・吹替) ハピネット・ピクチャーズ
    「名探偵ポワロ NEW SEASON DVD-BOX 5」に収録
2017年12月2日更新


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