死者のあやまち
Dead Man's Folly

放送履歴

日本

オリジナル版

  • 2014年09月22日 21時00分〜 (NHK BSプレミアム)
  • 2015年03月15日 16時00分〜 (NHK BSプレミアム)
  • 2016年01月19日 23時45分〜 (NHK BSプレミアム)
  • 2017年02月18日 16時00分〜 (NHK BSプレミアム)
  • 2017年07月26日 16時00分〜 (NHK BSプレミアム)

海外

  • 2013年10月30日 20時00分〜 (英・ITV1)
  • 2013年12月06日 20時10分〜 (波・Ale Kino+)
  • 2014年08月03日 21時00分〜 (米・PBS)

原作

邦訳

  • 『死者のあやまち』 クリスティー文庫 田村隆一訳
  • 『死者のあやまち』 ハヤカワミステリ文庫 田村隆一訳

オープニングクレジット

日本

オリジナル版

死者のあやまち // DAVID SUCHET / Agatha Christie POIROT / DEAD MAN'S FOLLY based on the novel by AGATHA CHRISTIE / Screenplay NICK DEAR / JAMES ANDERSON, ROSALIND AYRES / SINÉAD CUSACK, TOM ELLIS / REBECCA FRONT, EMMA HAMILTON / MARTIN JARVIS, SAM KELLY / STEPHANIE LEONIDAS, SEAN PERTWEE / DANIEL WEYMAN, NICHOLAS WOODESON / and ZOË WANAMAKER as Ariadne Oliver / Producer DAVID BOULTER / Director TOM VAUGHAN

エンディングクレジット

日本

オリジナル版

原作 アガサ・クリスティー Agatha Christie  脚本 ニック・ディア 演出 トム・ヴォーン 制作 ITVスタジオズ/エーコン・プロダクションズ マスターピース/アガサ・クリスティー・リミテッド (イギリス 2013年)  声の出演 ポワロ(デビッド・スーシェ) 熊倉一雄  アリアドニ・オリヴァ(ゾーイ・ワナメイカー) 山本陽子  フォリアット夫人(シニード・キューザック) 寺田路恵 ジョージ・スタッブス卿(ショーン・パートウィー) 中村秀利 ハティ・スタッブス 雨蘭咲木子  ワーバートン大尉 金子達 ワーバートン夫人 吉野由志子 サリー・レッグ 岡寛恵  エティエンヌ・ド・スーザ 桐本琢也 ミス・ブルイス つかもと景子 ブランド警部 小野塚貴志  ジョン・マーデル 五王四郎 ホスキンス巡査部長 こねり翔 マイケル・ウェイマン 梶雅人  鈴木幸二 西谷修一 芽衣 藤田彩 立岡耕造 尾花糸名子  <日本語版制作スタッフ> 翻訳 澤口浩介 演出 佐藤敏夫 音声 小出善司

DVD版

原作 アガサ・クリスティー Agatha Christie  脚本 ニック・ディア 演出 トム・ヴォーン 制作 ITVスタジオズ/エーコン・プロダクションズ マスターピース/アガサ・クリスティー・リミテッド (イギリス 2013年)  声の出演 ポワロ(デビッド・スーシェ) 熊倉一雄  アリアドニ・オリヴァ(ゾーイ・ワナメイカー) 山本陽子  フォリアット夫人(シニード・キューザック) 寺田路恵 ジョージ・スタッブス卿(ショーン・パートウィー) 中村秀利 ハティ・スタッブス 雨蘭咲木子  ワーバートン大尉 金子達 ワーバートン夫人 吉野由志子 サリー・レッグ 岡寛恵  エティエンヌ・ド・スーザ 桐本琢也 ミス・ブルイス つかもと景子 ブランド警部 小野塚貴志  ジョン・マーデル 五王四郎 ホスキンス巡査部長 こねり翔 マイケル・ウェイマン 梶雅人  鈴木幸二 西谷修一 芽衣 藤田彩 立岡耕造 尾花糸名子  <日本語版制作スタッフ> 翻訳・台本 澤口浩介 演出 佐藤敏夫 調整 小出善司 録音 黒田賢吾 プロデューサー 武士俣公佑  制作統括 小坂聖

海外

オリジナル版

Hercule Poirot: DAVID SUCHET; Sir George Stubbs: SEAN PERTWEE; Bickford: CHRIS GORDON; Henden: RICHARD DIXON; Mrs. Folliat: SINÉAD CUSACK / Miss Brewis: REBECCA FRONT; Ariadne Oliver: ZOË WANAMAKER; Dutch Girl Hiker: FRANCESCA ZOUTEWELLE; Hattie Stubbs: STEPHANIE LEONIDAS; Michael Weyman: JAMES ANDERSON; John Merdell: SAM KELLY / Captain Warburton: MARTIN JARVIS; Mrs. Warburton: ROSALIND AYRES; Sally Legge: EMMA HAMILTON; Alec Legge: DANIEL WEYMAN; Marlene Tucker: ELLA GERAGHTY; Etienne De Souza: ELLIOT BARNES-WORRELL / Detective Sergeant Hoskins: NICHOLAS WOODESON; Detective Inspector Bland: TOM ELLIS; Gertie Tucker: ANGEL WITNEY; Stunt Co-ordinator: TOM LUCY; Filmed on location at Agatha Christie's Home: Greenway, Devon / (中略) / Composer: CHRISTIAN HENSON; Poirot Theme: CHRISTOPHER GUNNING; Editor: ADAM RECHET ACE; Production Designer: JEFF TESSLER; Director of Photography: ZAC NICHOLSON; Line Producer: MATTHEW HAMILTON / Executive Producer for Masterpiece: REBECCA EATON / Executive Producer for Acorn Productions Limited: HILARY STRONG; Executive Producer for Agatha Christie Limited: MATHEW PRICHARD / Executive Producers: MICHELE BUCK, KAREN THRUSSELL, DAMIEN TIMMER; © Agatha Christie Ltd 2013 / A Co-Production of itv STUDIOS, MASTERPIECE, Agatha Christie in association with Acorn Productions

あらすじ

 ポワロはオリヴァ夫人からの電報を受け取ってデヴォンのナス屋敷におもむいた。そこではお祭りの演し物としてオリヴァ夫人考案の殺人推理ゲームをおこなうことになっていたが、夫人は嫌な予感がするという。はたして、死体役の少女が本当に殺されてしまう……

事件発生時期

不詳

主要登場人物

エルキュール・ポワロ私立探偵
アリアドニ・オリヴァ推理作家
ジョージ・スタッブス卿ナス屋敷の主
ハティ・スタッブスジョージ卿の妻
エイミー・フォリアットナス屋敷の前のオーナー、ハティの元後見人
アマンダ・ブルイスジョージ卿の秘書
ジム・ワーバートンナス屋敷隣人、議員、大尉
イニッド・ワーバートンナス屋敷隣人、ワーバートン大尉の妻
アレック・レッグナス屋敷隣人、生物化学者
サリー・レッグナス屋敷隣人、アレックの妻
マイケル・ウェイマン建築家
ヘンデンナス屋敷の執事
エティエンヌ・ド・スーザハティのまたいとこ
マーリーン・タッカー死体役の少女
ガーティー・タッカーマーリーンの妹
ジョン・マーデル舟番
ブランドナスコム署警部
ホスキンスナスコム署巡査部長

解説、みたいなもの

 原作は1956年刊行。もともとはその原稿料を地元の教会のステンドグラス修復資金に充てようと執筆された『ポアロとグリーンショアの阿房宮』という中篇だったものが買い手がつかずお蔵入りとなり、後に長篇へ書き直されて出版された[1]。舞台のナス屋敷はクリスティーの別荘であったグリーンウェイ・ハウスがモデルとされ、ドラマの撮影も同所で5日間おこなわれている[2]。その撮影はスーシェに、1987年、ポワロ役を引き受けることになってクリスティー一家に招待されたときのことを思い起こさせたという[3]。このグリーンウェイは、クリスティーが夫への手紙の中で「世界でもっともすてきな場所」と称讃したお気に入りの土地で、その緑豊かな敷地は、劇中でポワロも「この国でもっとも美しい場所のひとつ」と評する。ただ、かつて白色に塗られていた邸宅は、ナショナル・トラストに移管された際の改修でややクリーム色がかった色に塗り直されており[4]、原作に描かれた「白堊の美しい館」という表現とは異なってしまった(現在は、再度白色に塗り直されている)。撮影順では第13シリーズ5作品中最後の作品となり、2013年6月上旬に撮影を開始[5]。同6月28日のグリーンウェイ・ハウスでの撮影をもって「名探偵ポワロ」の全撮影は終了した[6]。最終回「カーテン 〜ポワロ最後の事件〜」の撮影を先に終え、本作の撮影を最後としたのは、「名探偵ポワロ」の撮影を明るく終えたいというスーシェの希望による[7][8]。吹替音声の収録は2018年3月。
 全体としては原作に忠実なドラマ化。ただし、原作の登場人物のうち地方議員ウィルフリッド・マスタートンはその代理人ワーバートン大尉とまとめられ、マスタートン夫人はワーバートン夫人となった。ほかには、アレック・レッグの不機嫌の秘密もカット。一方、ジョージ卿が妻の浮気を疑ったり、ド・スーザのポケットからハティの指輪が見つかったり、パビリオンに物証となるバックルが落ちていたりするのはドラマで追加された要素。これはもともと中篇だった原作を長篇にするために追加された尋問のつづく中盤にメリハリを加えるとともに、現在の犯行に関する謎解きをポワロの言葉のみに終わらせない工夫か。
 ピーター・ユスチノフ主演で一度映像化された作品を、第7シリーズの「エッジウェア卿の死」以降、第10シリーズを除いて1シリーズ1作品ずつ再映像化してきたのが、最終シリーズの本作品でようやく完了。ユスチノフ版では原作にいないヘイスティングスが姿を見せていたが「名探偵ポワロ」では原作通りに登場せず、一方で原作には登場していたミス・レモンの出番もない。
 主なロケ地は前述の通りグリーンウェイだが、フォリアット夫人の住む門番小屋やお祭りの会場となった庭、そしてナス屋敷内部はロンドン北部のハイ・カノンズで撮影されており、庭に面した家もグリーンウェイ・ハウスではなくハイ・カノンズのもの。前述の、ポワロがナスを「この国でもっとも美しい場所のひとつ」と評する場面も、実はハイ・カノンズの敷地で撮影されている。このハイ・カノンズは、「ホロー荘の殺人」でもホロー荘邸内として撮影に使われていた。また、森の中の場面は「ビッグ・フォー」でジョナサン・ウォーリー邸内に使われたヒューエンデン・マナーの森でも撮影されているという[9]。陸橋を走る汽車は、「エンドハウスの怪事件」でも撮影に使われたダートマス蒸気鉄道。一度ロンドンに戻ったポワロとオリヴァ夫人が話しているティーラウンジは、「象は忘れない」でオリヴァ夫人とシリアが会っていたのと同じ場所。
 四阿あずまやが森の中に建てられた理由について、マイケル・ウェイマンが、「風で木が倒れて場所をふさいだもんだから、成金どのがここに建てろと」と日本語で言っているが、原語では「場所をふさいだ」とは明言されておらず、逆に、森の木が倒れて場所が空いたので、そこに建てることにしたという経緯。また、終盤に「木が台風で根こそぎにされ」というポワロの台詞もあるが、「台風」は東アジアの熱帯低気圧に対して用いる呼称で、イギリスの嵐には使用しない。
 ポワロがフォリアット夫人に「私は感傷に浸るほうではありませんが、あなたはついにナスに戻られた」と話すが、夫人はナス屋敷を手放さざるをえなくなったものの、そこにちょうどジョージ卿が現れたので、ナスを離れたことはないはず。原語では 'I am not, like the English, a romantic about these matters. Et voici, here you are, still at Nasse House.' となっており、前半部分は、その直前の話題であった、ハティの結婚に対するフォリアット夫人の処置についてのコメント。後半は「それにこのとおり、(後見人をしていたハティをジョージ卿と結婚させたことで)あなたもナス屋敷に残ることができた」という意味。
 ディナーの席で、お祭りでサリーが演じる占い師の名前について「マダム・ズライカ、あるいはローマニー・ライとでも?」「流浪の民はふさわしくない」というやりとりがあるが、却下された後者の案はその名前に「ローマニー」を含むように、「流浪の民」ことジプシー(ロマ、ロマニー)を思わせる名前。そして、ワーバートン大尉の「流浪の民はふさわしくない」という台詞の原語は 'No one likes gypsies round here.' で、「このあたりの人間はジプシーを好まない」という意味。つまり、周辺住民の感情(あるいは偏見)に配慮して、ジプシー風のローマニー・ライ案は却下されたのである。またその直後、ジョージ卿がサリーに「蛇を首に巻いてみろ」と言ったのに対し、夫のアレックが「グラスに入れろ」と吐きすてたのは、日本語だとジョージ卿とサリーの軽薄なやりとりへの批判のように聞こえるが、原語では 'A snake in the grass. (草むらのなかの蛇)' という表現。これは転じて「目に見えない敵」「油断できない人物」という意味で、サリーへの不信を表す台詞だった。ちなみに、ガラス容器の「グラス」は glass で、草むらの grass とはつづりも発音も異なる。
 お祭りの日の朝にナス屋敷の外観が映る場面は、実は太陽が西側にあり、夕方に撮影されたもの。
 お祭りで演奏しているブラスバンドはボアハムウッド・ブラス、曲目はユリウス・フチーク作曲のフローレンティナー・マーチ。
 死体が発見される場面では、死体が穏やかに息をしているのがわかる。
 警部の尋問中にフォリアット夫人が、ワーバートン夫人について「イニッドは案内係とジムカーナーの統括よ」と言うが、原語では 'Enid Warburton runs the Girl Guides and the gymkhana.' という台詞で、 Girl Guides とは「案内係」(ガイド)ではなく、日本で言うガールスカウトのこと(日本語の由来となった Girl Scouts はアメリカ英語)。また、「ジムカーナー」とは馬術競技会のこと。動詞が runs と現在形であるように、原語ではお祭り中の行動ではなく、ワーバートン夫人の社会的地位の話をしている。
 事件翌朝、ミス・ブルイスがジョージ卿に言う「郡のリューテナント卿 (Lord Lieutenant of the county)」とは個人名ではなく州知事のこと。
 「屋敷に隠し部屋が、とかいうことは」というオリヴァ夫人の思いつきが「建てられた年代からしてそれはありえない」と否定されるのは、「隠し部屋」の原語が、「ジョニー・ウェイバリー誘拐事件」では「神父の抜け穴」と訳されていた 'priest's hole' であるためで、これは16世紀後半から17世紀はじめにかけて、カトリックの聖職者が国王の部下の探索から隠れたり逃れたりするためによくつくられた。ナス屋敷はジョージ朝様式の建築で、18世紀頃に建てられたと見られる。なお、ナス屋敷の建物についてフォリアット夫人が言う「王朝時代は荘園でしたが、過去の栄光」という台詞は、原語では 'There was an Elizabethan manor before, but it burnt down.' という台詞で、これは「かつてはエリザベス朝時代(16世紀後半から17世紀初頭)の館でしたが、火事で焼けまして」という意味。吹替の「王朝時代」という表現は英国史における一般的な区分ではなく、いつを指すのかよくわからない。
 アレック・レッグがサリーとマイケル・ウェイマンを追っていく先のチェルシー・アート・クラブは、芸術家たちが加入する実在のクラブ。
 「さよならポワロ!〜世界が愛した名探偵・25年の軌跡〜」でも放送された、ポワロがナス屋敷へ入っていく最後に撮影されたシーンは劇中に見当たらない。撮影はしたものの、編集でカットされたのだろうか。スーシェがポワロとして最後に発した台詞は、その前日に撮影された、ナス屋敷に最初に到着した日にボート小屋前でオリヴァ夫人と交わした会話の「この屋敷の持ち主? (The owners of this property?)」だという。[10]
 サー・ジョージ・スタッブスを演じるショーン・パートウィーは、「クラブのキング」のロニー・オグランダー役以来の「名探偵ポワロ」再出演。フォリアット夫人を演じるシニード・キューザックは、同じく「クラブのキング」でバレリー・サンクレア役を演じたニーヴ・キューザックや「グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件」でマーガレット・オパルセン役を演じたソラカ・キューザックの姉。ジェラルディン・マクイーワンおよびジュリア・マッケンジー主演の「ミス・マープル」シリーズでは、ハティー・スタッブスを演じるステファニー・レオニダスが「無実はさいなむ」のヘスター・アーガイル役、ワーバートン大尉役のマーティン・ジャーヴィスが「鏡は横にひび割れて」のヴィンセント・ホッグ役で見ることができる。また、ワーバートン夫人役のロザリンド・エイアーズは、ジョン・ネトルズ主演の「バーナビー警部」の「愛する人のためならば」にドリーン・アンダーソン役、ホスキンス巡査部長役のニコラス・ウッドソンは同じく「開演ベルは死の予告」にエイバリー・フィリップス役で出演。
 » 結末や真相に触れる内容を表示
  1. [1] ジョン・カラン, 「アガサ・クリスティーとグリーンショアの阿房宮」, 『ポアロとグリーンショアの阿房宮』, pp. 149-152, 早川書房(クリスティー文庫), 2015
  2. [2] David_Suchet on Twitter: "Off to Greenway- A. Christies house in devon for the last 5 days of filming. its a wrap on thursday:("
  3. [3] National Trust - Greenway - Historic House/Palace in Galmpton, nr Brixham, Dartmouth - Dartmouth
  4. [4] 数藤康雄, 「グリーンウェイ・ハウス再訪からポアロの死を考える」, 『ハヤカワミステリマガジン』 No. 705 2014年11月号, pp. 53, 早川書房, 2014
  5. [5] David_Suchet on Twitter: "Just started filming the very last POIROT story - DEAD MAN'S FOLLY. And don't forget ELEPHANTS CAN REMEMBER is on ITV this Sunday evening."
  6. [6] David_Suchet on Twitter: "I have finished filming DEAD MAN'S FOLLY and have come to the end of my Poirot series. What a moment!"
  7. [7] 「さよならポワロ! 〜世界が愛した名探偵・25年の軌跡〜」
  8. [8] David Suchet and Geoffrey Wansell, Poirot and Me, pp. 269, 286, headline, 2013
  9. [9] Agatha Christie's Poirot: discover the locations of the hit detective series | Radio Times
  10. [10] David Suchet and Geoffrey Wansell, Poirot and Me, pp. 286, 289, headline, 2013

ロケ地写真

カットされた場面

なし

映像ソフト

  • 「名探偵ポワロ NEW SEASON DVD-BOX 5」に収録

同原作の映像化作品

  • [TV] 「死者のあやまち」 1986年 監督:クライブ・ドナー 出演:ピーター・ユスチノフ(福田豊土)、ジョナサン・セシル(羽佐間道夫)、ジーン・ステープルトン(藤波京子)
2018年6月23日更新