コックを捜せ
The Adventure of the Clapham Cook

放送履歴

日本

オリジナル版(45分00秒)

  • 1990年01月20日 22時15分〜 (NHK総合)
  • 1992年04月07日 17時05分〜 (NHK総合)
  • 1998年10月05日 15時10分〜 (NHK総合)
  • 2000年07月24日 15時10分〜 (NHK総合)
  • 2003年05月08日 18時00分〜 (NHK衛星第2)

ハイビジョンリマスター版(49分30秒)

  • 2015年10月24日 16時00分〜 (NHK BSプレミアム)
  • 2016年04月06日 17時00分〜 (NHK BSプレミアム)

海外

  • 1989年01月08日 (英・ITV)

原作

邦訳

  • 「料理人の失踪」 - 『教会で死んだ男』 クリスティー文庫 宇野輝雄訳
  • 「炊事婦の失踪」 - 『教会で死んだ男』 ハヤカワミステリ文庫 宇野輝雄訳
  • 「料理女を捜せ」 - 『ポワロの事件簿2』 創元推理文庫 厚木淳訳

原書

雑誌等掲載

  • The Adventure of the Clapham Cook, The Sketch, 14 November 1923 (UK)
  • The Clapham Cook, The Blue Book Magazine, September 1925 (USA)

短篇集

  • The Adventure of the Clapham Cook, The Under Dog and Other Stories, Dodd Mead, 1951 (USA)
  • The Adventure of the Clapham Cook, Poirot's Early Cases, Collins, September 1974 (UK)

オープニングクレジット

日本

オリジナル版

名探偵ポワロ / AGATHA CHRISTIE'S POIROT / DAVID SUCHET // HUGH FRASER / PHILIP JACKSON / PAULINE MORAN / コックを捜せ, THE ADVENTURE OF THE CLAPHAM COOK / Dramatized by CLIVE EXTON

ハイビジョンリマスター版

名探偵ポワロ / DAVID SUCHET / AGATHA CHRISTIE'S POIROT / コックを捜せ // HUGH FRASER / PHILIP JACKSON / PAULINE MORAN / THE ADVENTURE OF THE CLAPHAM COOK / Dramatized by CLIVE EXTON

エンディングクレジット

日本

オリジナル版

原作 アガサ・クリスティー 脚本 クライブ・エクストン 監督 エドワード・ベネット 制作 LWT(イギリス) / 出演 ポワロ(デビッド・スーシェ) 熊倉一雄 ヘイスティングス(ヒュー・フレイザー) 富山敬 ジャップ警部(フィリップ・ジャクソン) 坂口芳貞 レモン 翠準子  トッド夫人 此島愛子 シンプソン 安原義人  藤夏子 佐久間レイ 北村弘一 村松康雄 牛山茂 子安武人 中村秀利 / 日本語版 宇津木道子 山田悦司

ハイビジョンリマスター版

原作 アガサ・クリスティー 脚本 クライブ・エクストン 演出 エドワード・ベネット 制作 LWT (イギリス) / 出演 ポワロ(デビッド・スーシェ) 熊倉 一雄 ヘイスティングス(ヒュー・フレイザー) 富山 敬/安原 義人 ジャップ警部(フィリップ・ジャクソン) 坂口 芳貞 ミス・レモン(ポーリン・モラン) 翠 準子  トッド夫人 此島 愛子 シンプソン 安原 義人  藤 夏子 佐久間 レイ 北村 弘一 村松 康雄 牛山 茂 子安 武人 中村 秀利  日本語版スタッフ 翻訳 宇津木 道子 演出 山田 悦司 音声 金谷 和美 プロデューサー 里口 千

海外

オリジナル版

Hercule Poirot: DAVID SUCHET; Captain Hastings: HUGH FRASER; Chief Inspector Japp: PHILIP JACKSON; Miss Lemon: PAULINE MORAN; Mrs. Todd: BRIGID FORSYTH; Arthur Simpson: DERMOT CROWLEY; Eliza Dunn: FREDA DOWIE; Mr. Todd: ANTONY CARRICK; Annie: KATY MURPHY; Porter: DANIEL WEBB; Mr. Cameron: RICHARD BEBB; Salvation Army Speaker: BRIAN POYSER; Purser: FRANK VINCENT; Police Sergeant: PHILLIP MANIKUM; Police Constables: JONA JONES, NICHOLAS COPPIN / Developed for Television by Picture Partnership Productions / (中略) / Production Designer: ROB HARRIS / Director of Photography: IVAN STRASBURG / Music: CHRISTOPHER GUNNING / Executive Producers: NICK ELLIOTT, LINDA AGRAN / Producer: BRIAN EASTMAN / Director: EDWARD BENNETT

あらすじ

 ヘイスティングスが新聞に載っている面白そうな事件を読み上げてみても、国家的重大事件でなければ引き受けないと言うポワロ。ところが、そんな彼のもとへ持ち込まれた依頼とは、あろうことか行方不明のコックを捜してほしいというものだった。だが、その裏には……

事件発生時期

1935年7月中旬 〜 9月下旬

主要登場人物

エルキュール・ポワロ私立探偵
アーサー・ヘイスティングスポワロのパートナー、大尉
ジェームス・ジャップスコットランド・ヤード主任警部
フェリシティ・レモンポワロの秘書
トッド夫人依頼人
イライザ・ダントッド家コック、失踪
アニートッド家メイド
アーネスト・トッドトッド夫人の夫、会社員
アーサー・シンプソントッド家下宿人、ベルグラビア銀行行員
デイビスベルグラビア銀行行員、債券持ち逃げの容疑者

解説、みたいなもの

 イギリスで第1話として放送されたエピソード。最初にポワロが映るときに、まずエナメル革の靴を履いた足が現れ、そこから全身をなぞっていって最後に顔を映すカメラワークなどは、ポワロの初お目見えであることを大いに意識したものだろう。撮影順でも最初の作品で、その開始は1988年の6月ないしは7月のことだったという[1][2]。日本の放送順では第2話となったが、吹替音声の収録はやはり本作品が最初に行われたようだ[3][4]。ホワイダニットに興味の焦点を当てるためか、ドラマ化に当たって倒叙物のような展開にアレンジされており、第1話として制作されたにも関わらず、このドラマシリーズとしては異色の構成。しかし、登場人物の台詞などは原作をかなり忠実に再現している。
 市井のささやかな事件の陰に大事件があるという、シャーロック・ホームズの「赤毛連盟」的な作品。本作ではうぬぼれ屋としてのポワロが非常によく表れているが、こうしたポワロの尊大さや奇癖を強調した描写は初期の原作に顕著な特徴で、何かとすぐ機嫌を損ねるポワロにしても、ここまで激昂するシーンのあるエピソードは珍しい。原作のように直接の蔑視的表現はないものの、労働者階級であるコックやメイドが一段低い存在として描かれており、階級社会の一端が垣間見える。
 最初にヘイスティングスが読み上げる「夫、ガスオーブンで焼身自殺」という記事の見出しは、原語だと 'Husband Put Head in Gas-Oven, Home Life Happy? (夫がガスオーブンに頭、家庭生活は幸せ?)' という表現で、これは焼身ではなくガス中毒死を狙った自殺。同様の手段が、「ホロー荘の殺人」の原作や、ミス・マープル物の『動く指』でも用いられている。
 イライザの好物だった「桃の煮たの」とは、アップルパイのリンゴのように、砂糖水にクローブやシナモン、レモン果汁、ワイン、ブランデーなどを適宜加えたもので煮た桃のこと。用いる砂糖の量はジャムよりすくなく、またジャムほど煮詰めない。
 トッド氏が勤めているという「プルデンシャル」とは、イギリスに実在の金融・保険会社であるプルデンシャル plc のこと。なお、日本でプルデンシャル生命保険を展開するアメリカのプルデンシャル・フィナンシャルとは別資本。
 主演のデビッド・スーシェの自伝によれば、トッド家の近くの公園でポワロがベンチに座ろうとする場面で、まずハンカチで座席を拭き、さらにハンカチを広げてその上に腰を下ろす演技をスーシェがしたところ、監督のエドワード・ベネットからあまりにも滑稽に見えるという指摘が入り、双方が意見を譲らなかったため、撮影がストップする一幕があったという。最終的にはプロデューサーのブライアン・イーストマンが呼び出され、彼がスーシェの意見に賛同したため、スーシェの演技プランにしたがって撮影が再開されたが、結局その場面は編集の段階でカットされ、実際に放送された映像ではポワロは立ちっぱなしである。[5]ただ、ベンチに座っているヘイスティングスが、隣に人が座れるくらいに寄っているのは、その名残なのだろう。なお、その後の「24羽の黒つぐみ」「ベールをかけた女」にも、ポワロが屋外のデッキチェアやベンチに腰を下ろす、あるいは下ろしている場面があるが、そのいずれでもハンカチを敷いている様子は見られない。また「マースドン荘の惨劇」では、ハンカチも敷かずにポワロが芝生へ膝や手をつく場面もある。結局、ポワロが屋外でハンカチを敷いて座っている場面が見られるのは、「もの言えぬ証人」の終盤で桟橋の杭に腰を下ろしてボブと話している場面、実際にハンカチを敷く様子が見られるのは、「ホロー荘の殺人」でヘンリエッタと並んでベンチに腰を下ろす場面まで待つことになる。また、膝や手をつく前に地面にハンカチを敷くのは、「アクロイド殺人事件」四阿あずまやを調べる場面で見ることができる。
 トッド氏から送られた手数料1ギニーの「ギニー」とは、1971年まで使われていた慣用的な古い通貨単位で21シリング(1と1/20ポンド)のこと。「ギニー」という名称はかつての1ギニー硬貨がギニア産の金でつくられたことに由来し、その額面が21シリングという中途半端な値なのは、額面が固定された当時の金銀の交換比率に基づく金属的な価値が考慮されたため。その1ポンドからはみ出した1シリング分を心づけのように見なし、謝礼などに用いられた。
 イライザへの新聞広告の文案を口述筆記している場面で、日本語でポワロが「あなたの利益になることあり」と言ったのに対してヘイスティングスが「悪くない」と評したところは、原語だとポワロが「利益」に profit という単語を使って、それをヘイスティングスが advantage に訂正している。また、ポワロがイライザの住所を「フェル・コテージ、アムデル、ケズウィック」と言ったのへミス・レモンが「ケズウィックというのは湖水地方の町ですわ」と言ったところは、原語だと 'That's Kez-ik, Mr Poirot, in the Lake District. (それはケジックですわ、ポワロさん、湖水地方の)' という台詞で、ポワロの Keswick という地名の読みを訂正しており、ヘイスティングスが「ケズウィック?」と聞き返したのも、その読みから場所を認識できなかったため(なお、ここでの「アムデル」の原語は Andell (アンデル) で、日本語ではなぜか n 音が m 音に変わっている)。そして、最後にポワロが「これを飾ってエルキュール・ポワロのいましめとします」と言ったのに対して、ヘイスティングスが「いましめ?」と言ったところも、原語だと 'Is there nothing to which Hercule Poirot cannot turn his finger? (ポワロが指もなく解決することができない問題はないのでしょうか?)' 'Hand. (手もなく)' と、 turn one's hand to (経験がないのに上手にこなす) という慣用句をポワロがまちがえたのを訂正している。こうした言いまちがいは、英語が堪能でない外国人というポワロのキャラクターを演出するもので、以降の作品にもよく見られる。
 イライザ宛の広告の掲載先として話題に挙がった〈タイムズ〉は実在の新聞の名前で、保守系高級紙に分類される。ミス・レモンがこれを除外しようとしたのは、コックのような家事労働者はその一般的な読者層でないため。なお、本作や「4階の部屋」のハイビジョンリマスター版では、その〈タイムズ〉がポワロの購読紙であることが窺える。
 クロチェットが「その家というのはケズウィックにあります」と言ったのに対して、イライザが「ああ、アンクトンの近くですわね」と答えたところは、原語だと 'Ah, that's just over by Acton, isn't it, sir? (ああ、アクトンの近くですわね)' という台詞で、アンクトンもといアクトンとはロンドン西方郊外の町。アクトンの近くにはチジックという町があり、イライザの反応はそこと混同したもの。なお、前述のとおり Keswick の本来の読みは w を発音しないが、クロチェットは原語でも w を発音しており、やはりイギリスの地名に不慣れなオーストラリア人らしさが演出されている。また、余談ながら、アクトンは1980年代当時にスーシェが実際に住んでいた町で、プロデューサーのイーストマンからポワロ役の打診を受けたのも、この町にあるインド料理店でのことだったという[6][7]
 ポワロが言う、ヘイスティングスが「ほかの仕事を押しつけようとする」場面は、「名探偵ポワロ」オリジナル版ではカット。また、港で言う「ベネズエラのカラカス行きの船が出航するんです、〈タイムズ〉で見たんですよ!」の「〈タイムズ〉で見た」場面も、見られるのは前述のとおりハイビジョンリマスター版のみ。
 ハイビジョンリマスター版で、ポワロが「それで(あなたはトランクを)もう送りましたか?」と訊いたのに対してトウィッケナム駅の駅員が「いいや。給料は金曜の週払い。何もそんなに急いでやることはないでしょう」と言った台詞は、原語だと 'No. Every Friday the Southern Railway pays me huge amounts of money, so I won't do that sort of thing. (いいや。金曜ごとに鉄道会社はおれに大枚払ってるんだから、そういうことはやらねえんですよ)' という表現で、つまり、高給をもらっている自分はそのような雑務はしないということ。そして、それに対してヘイスティングスが「真面目に取り合わないほうがいいですよ」と言ったのも、原語では 'I think he's being saracastic, Poirot. (たぶん皮肉を言ってるんですよ)' という表現で、要するに、この駅員がそんな高給取りのはずがないと言っている。それでポワロがそれを否定して、「責任のある仕事をこなしておられるんだから」という台詞につながる。なお、荷物の保管所に入ってすぐに駅員は「(トランクは)グラスゴーですよ、旦那、駅留めで送りました」と言っており、そのあとでこのようなやりとりをするのは不自然に聞こえるが、当初の駅員の台詞はクロチェット(と思しき男)がした転送の手続きの話で、駅員の作業の話ではなかった。オリジナル版では前述のやりとりがカットされていたこともあって、トランクがすでに発送されたニュアンスを冒頭の台詞に加えたものと思われるが、カットされた場面の補われたハイビジョンリマスター版でも同じ表現をそのまま使用したため、話の流れが不自然になっている。
 クラパムはロンドンのテムズ河南岸に実在する地名だがプリンス・アルバート・ロードは存在しないようで、ロケ地も実はロンドン郊外セント・マーガレッツのセント・スティーブンズ・ガーデンズ。ただし、トッド家への往復でポワロたちが渡る橋はアルバート・ブリッジ、通りの名前はアルバート・ブリッジ・ロードといい、テムズ川北岸からクラパムに向かう場合には実際に通る経路である。また、トッド家近くの「公園」は原語の Common という表現からクラパム・コモンの設定と思われるが、撮影場所はクラパム・コモンの北にあるバターシー・パーク内。ベルグラビア銀行内部はハマースミスにある元王立マソニック病院で撮影された。湖水地方ケジックにある設定のフェル・コテージは、ノース・ヨークシャーのエグトン・ブリッジにあるブルー・ベック・コテージ。トウィッケナム駅として画面に登場するのは、現地からは5キロほど南に離れた国鉄のサービトン駅。サウザンプトンの港は、ロンドン東方ティルベリーのフェリー・ターミナル。
 ベルグラビア銀行の支配人キャメロン氏を演じたリチャード・ベブは、「ゴルフ場殺人事件」冒頭のナレーター役のほか、劇中のニュース番組のナレーションを複数の作品で担当。ジョーン・ヒクソン主演の「ミス・マープル」シリーズ「予告殺人」のライデスデール署長役でも見ることができ、また同シリーズでドリー・バントリーを演じたグウェン・ワトフォードの夫でもある。コックのイライザを演じたフリーダ・ドーウィーは、ジェレミー・ブレット主演の「シャーロック・ホームズの冒険」の一篇、「悪魔の足」ではポーター夫人役を、トウィッケナム駅の駅員を演じたダニー・ウェブは、ベネディクト・カンバーバッチ主演の「シャーロック2」の一篇、「ベルグレービアの醜聞」ではカーター警部役を演じている。
 シンプソンの吹替の安原義人さんは、富山敬さん亡き後、「エッジウェア卿の死」からヘイスティングスの吹替を担当。「ポワロのクリスマス」にもアルフレッド役で出演している。また、キャメロン氏の吹替の村松康雄さんは、映画「バンク・ジョブ」でデビッド・スーシェの吹替を担当。
 オリジナル版では、冒頭で表示される邦題が今回だけ白色。また、オリジナル版でミス・レモンの役名表記が「レモン」となっているのも本作のみ。
  1. [1] David Suchet and Geoffrey Wansell, Poirot and Me, pp. 44, headline, 2013
  2. [2] Mark Aldridge, Agatha Christie on Screen, pp. 246, Palgrave Macmillan, 2016
  3. [3] 熊倉一雄, 「ポアロとわたし」, 『ゴルフ場殺人事件』, pp. 415, 早川書房(クリスティー文庫), 2004
  4. [4] 「Blu-ray BOX 発売記念 スペシャル座談会 後編」, 『名探偵ポワロ Blu-ray BOX vol. 2』同梱ブックレット, pp. 44, ハピネット・ピクチャーズ, 2015
  5. [5] David Suchet and Geoffrey Wansell, Poirot and Me, pp. 53-55, headline, 2013
  6. [6] David Suchet and Geoffrey Wansell, Poirot and Me, pp. 12, headline, 2013
  7. [7] David Suchet, Behind the Lens: My Life, pp. 286, Constable, 2019

ロケ地写真

カットされた場面

日本

オリジナル版

[00:51/0:36]シンプソンが部屋で必死に荷造りをする場面の一部
[16:29/0:02]憤慨するポワロのアップからフェードアウトし、口述筆記を取るミス・レモンの手許がフェードインする直後まで
[21:01/1:14]消沈の表情を見せるポワロ 〜 マンションでイライザからの連絡を待つ場面
[37:46/0:20]駅での駅員との会話の一部
[39:40/0:37]ポワロたちが南米行きの船を新聞で探す場面
[40:50/0:54]スコットランド・ヤードでの、発見されたトランクについてのやりとり

映像ソフト

  • [VHS] 「名探偵エルキュール・ポアロ 第34巻 炊事婦の失踪」(字幕) 日本クラウン
  • [DVD] 「名探偵ポワロ 1 コックを捜せ, ミューズ街の殺人」(字幕・吹替) ビームエンタテインメント(現ハピネット・ピクチャーズ
  • [DVD] 「名探偵ポワロ [完全版] 1 コックを捜せ, ミューズ街の殺人」(字幕・吹替) ハピネット・ピクチャーズ
  • [BD] 「名探偵ポワロ Blu-ray BOX Disc 1 コックを捜せ, ミューズ街の殺人, ジョニー・ウェイバリー誘拐事件, 24羽の黒つぐみ」(字幕/吹替) ハピネット・ピクチャーズ

同原作の映像化作品

  • [アニメ] 「アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第28話〜第29話 消えた料理人」 2005年 監督:高橋ナオヒト 出演:里見浩太朗、折笠富美子、野島裕史、屋良有作
2019年10月22日更新