日本語教育の実践の参考になる文献を少し。
資料はまだまだ継続して収集中です。

実践報告&授業のアイディア
モニタリング
吉田研作 (1991)
「外国語学習とモニター利用」『日本語教育』 73: 33-43
石橋玲子 (2000)
「日本語学習者の作文におけるモニター能力―産出作文の自己訂正から―」『日本語教育』 106: 56-65
中川惠正、梅本明宏 (2003)
「モニタリング自己評価を用いた教授法の社会科問題解決学習に及ぼす促進効果の分析」『教育心理研究』 51: 431-442
本郷智子 (2003)
「中級レベルの学習者同士による誤用訂正活動―グループ・モニタリングの実際―」『日本語教育』 118: 96-105
金孝卿 (2004)
「日本語(話す・聞く)教室における『内省的活動』の可能性―教室活動のタイプと意識の表れの関係に関する一考察―」『言語文化と日本語教育』 27: 197-209
村田晶子 (2004)
「発表訓練における上級学習者の内省とピアフィードバックの分析―学習者同士のビデオ観察を通じて―」『日本語教育』 120: 63-72
房賢嬉 (2004)
「発音学習におけるグループモニタリング活動の可能性―学習者の意識の変化を中心に―」『言語文化と日本語教育』 27: 129-143
映像教材の利用
佐久間勝彦 (1979)
「テレビ・ドラマ使用による上級日本語教科書編集の試み」 『日本語教育』39: 101-122
村野良子 (1984)
「ドラマ方式を用いた日本語授業―日本語教育映画を使った場合―」 『日本語教育』53: 83-92
有賀千佳子 (1990)
「中級における映像教材活用の可能性―ドラマ素材を用いた授業の一例―」 『日本語教育』71: 210-225
プロジェクトワーク
川口義一 (1991)
「敬語指導から見た日本語教育と国語教育―プロジェクトワークの可能性―」 日本語学』 10: 37-41
川口義一 (1993)
「海外キャンパスにおけるプロジェクトワーク―その可能性と問題点―」『講座日本語教育』 早稲田大学語学教育研究所 1-19

教師以外の日本語母語話者の参加、協力、ネットワーキング
ネットワーキング/リソース
春原憲一郎 (1992)
「ネットワーキング・ストラテジー―交流の戦略に関する基礎研究―」『日本語学』 11: 17-26
トムソン木下千尋 (1997)
「海外の日本語教育におけるリソースの活用」『世界の日本語教育』 7: 17-29_
トムソン木下千尋、舛見蘇弘美 (1999)
「海外における日本語教育活動に参加する日本人協力者―その問題点と教師の役割―」『世界の日本語教育』 9: 15-28
ビジターセッション
村岡英裕 (1992)
「実際使用場面での学習者のインターアクション能力について―『ビジターセッション』場面の分析」『世界の日本語教育』 2: 115-127
家庭訪問プログラム
鈴木伸子 (2004)
「日本事情クラスにおける家庭訪問プログラムの試み」『世界の日本語教育<日本語教育事情報告編>』 7: 209-225_
Sakubun net.com インターネットを利用した作文掲示板〜日本語による対話と交流〜
Sakubun net.com

論文
得丸智子(2001)
「作文交換活動のインターネット利用の試み」、『言語文化と日本語教育』22、64-77
得丸智子(2000)
「留学生と日本人学生の作文交換活動における個人心理過程」、『日本語教育』106 、47-55
得丸智子(2000)
「大学生を対象とした作文交換活動における個人心理過程の分析」、『人間性心理学研究』18-1、 46-57
得丸智子(2000)
「作文評価シートの試み」、『言語文化と日本語教育』19、101-114
得丸智子(1998)
「留学生と日本人学生による作文交換活動_構成的エンカウンター・グループを応用して」、『日本語教育』96、166-177
大島 弥生・清水 知子(2001)「日本の若者文化に関する作文の内容分析_留学生と日本人学生との比較_」、『21世紀の日本事情』3、56-69
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