はじめにぜひお読み下さい。
運悪く、
交通事故の被害者になってしまったとき、交渉相手である保険会社の対応に、ほとんどの人が不満を感じ
ます。何故か? その相手が加害者側の保険会社だからで
す。その保険
会社にとって、加害者は顧客ですが、被害者は顧客ではないと
いうことで
す。まず、この視点を忘
れないで下さい。
保険会社も企業です。企業の目的は利益の追求にあります。被害者を助けるための慈善事業をやっているの
ではありません。保険会社にとって、利益をあ
げるために必要なのは、売上を最大化し、費用を最小化することです。言うまでもなく、保険会社の売上の大部分は保険料収入です。ですから、大規模なテレビ
コマーシャルなどの宣伝活動で顧客獲得競争に凌ぎを削っているわけです。そこには、顧客に対して極めて愛想のよい営業マンの顔があります。一般に我々が保険会社にもつイメージはこの営業マンの顔
です。
一方、費用の大部分は保険金支払です。この支払をいかに低く抑えるかが保険会社の生命線
です。そこには、被害者に対して極めて冷徹な査定マンとしての顔が
あります。ですから、
あの手この手をつかって保険金の支払を抑える理由を考えています。時に、相手の無知が分かるとったく不当な対応をしてくることが多々あります。被害者は、こちらの顔と交渉
し、手
続きを進めていかなければならないという 現
実があります。つまり、保険会社と被害者は利害が対立する関係にあることを常に
念
頭にいれておく必要があります。
そういったなかで、交通事故の当事者になるなどということ
は、ほとんどの
人が一生のうちに一度あることさえ稀といってよいでしょう。一方、保険会
社は何百、何千という事件を扱っています。この知識と経験のハンデイキャッ
プが被害者にとって、交渉上不利に作用することは明らかです。この不利をどう克服して、正当な交通
事故の保障を獲得するには、被害者がどう保険会社に立ち向かっていったらよいか?それが、当サイトのテーマで
す。
保険会社に騙されない交通事故損害賠償請
求及び、たとえ報酬を支払っ
ても損したと思わない交通事故賠
償請求の獲得
保険会社は請求者の無知に
つけこんで、常に低い査定額をぶつけてきます。しかし、請求する側が自賠責保険の仕組みや任意保険の知識をもっていれば、当初の査
定額を大幅に
アップした保険金額を獲得できるのです。勿論、詐欺でも不正申告でもありません。保険会社が算定していない金額について法的に正当な根拠と判例に基づいて
計算するだけのことですが、専門的な知識があるとないとでは、その計算金額に大きな差がでてくるのです。
ま
た、依頼者の多くが保険会社からの査定
額の提示を受けて、その低さに愕然として、依頼してくるケースがほとんどですが、より確実に正当な保険金額を請求するためには、入院中及び通院中において
も、やるべことをやっておく必要があります。当事務所では、保険請求における適切なアドバイスをします。
■ご相談・お見積もり
初回無料メール相談

交通事故保険請求に有用な多くのノウハウと情報はインターネット上に網羅されています。し
たがって、それらの情報を活用して、だれでも一定のレベルまでのことはできるでしょう。しかし、それと裏腹に情報洪水が、かえって自分
にとっての有益情報を選別することを難しくしております。
交通事故の損
害賠償算定の基本は、正確な事実
把握とそれに照らした判例解釈です。ところが、交通事故の態様はけしって一様
ではありません、そ
れに費やす時間
と根気と努力は多大なものが必要です。
しかし、これなくしては正当な賠償金額は算定できず、また単にごねているとしかみなされ
ず、不愉快な思いをするばかりでなく、
正当な結果も得ることはできません。
「交通事故
損害賠償不満対策室」では、保険請求手続きをご自分でやるこ
とに、十分な時間が取れない、交渉にちょっと自信がもてな
いといった
方のためのお手伝いをしております。どうぞお気軽にご相
談下
さい。費用対効果において、満足できる結果が得られるものと信じております。 |