こ こが知りたい遺言・相続手続き


1-5 妻の連れ子に財産を残したい
連れ子にも相続権を与えたいという場合にするの が、養子縁組です。妻の連れ子の場合、夫がその子を養子にするのです。

そうすれば、妻は実親、夫は養親となるので、相続に関して実子と養子の区別はありま せんから、その子は母親及びその再婚相手である義理の父親の両方の相続人になれるのです。

また、双方に連子がある再婚の場合などは、お互いにそれぞれの子供と養子縁組することにより、どちらの連れ子であるか によって、相続できるできないという違いは生じてきません。


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行 政書士  くぼあきら