みなさんこんにちは!私達はハートブレイクジャズオーケストラ通称廣瀬豊彦とハートブレイクと申します。「ハートブレイク」という名前の由来なのですが、直訳しますと「心が破れる」という、つまり「気持ちの動揺」を表し、通常は失恋などを意味しますが、実は私たちのまったく違った解釈の意味があります。その意味とは、いつも自分達の演奏に不安を持ち、ハラハラドキドキしているという私達の気持ちの動揺を表しています。
しかしながら、いずれは私達の演奏でみなさんの心を動揺させたい、何かを感じて戴けるようにしたいという思いを込めて命名しております。発足につきましては、1995年(平成7年)1月に広島の留学生を囲み、スキヤキパーティーをしたのがきっかけとなり、当初は広島国際交流クラブの洋楽部門として発足致しました。発足当時は、リーダーの廣瀬豊彦以外、ほとんどのメンバーが楽器を手にした事のない初心者という状態でスタートしましたが、おかげさまで年々メンバーも増え、今では20人を超えて、やっとフルバンドのジャズオーケストラ(ビッグバンド)らしくなり、譜面も100曲以上となりました。
ジャンルはジャズが中心なのですが、リクエストにより、生オケ用で演歌やポピュラーも取り揃え、各種イベントやパーティーにも積極的に参加しています。また、国際交流音楽フェスティバルやフラワーフェスティバルにも参加、平成9年にはフィリピンのラサールパーク野外ステージに於いて、USTジャズオーケストラ並びにフィリピンフィルハーモニーの主席トランペッターとの合同演奏を行い、マニラのテレビ放送局(4チャンネル)で全国放映されました。その後マニラに国際交流クラブフィリピン支部が発足、年1回広島で開催される国際交流音楽フェスティバルには毎年3〜5名がフィリピン支部より駆けつけ、音楽交流を深めています。
私達ハートブレイクは毎週土曜日の18:00〜21:00に戸坂福祉センター2階の音楽室で合同練習をしています。また2005年よりジャズの本場アメリカからトップレベルのアーティストを招聘し演奏会を開催、国際交流を通じて常にみんなが明るく前向きな演奏活動に取り組んでいます。