| レイナ剣狼伝説 | |||||
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「マシンロボ クロノスの大逆襲」のレイナと言うキャラが独立してできたアニメです。 「ロム兄さん」が口癖のモロ妹キャラで、全三話でどの話もピンチシーンはあります。 「マシンロボ クロノスの大逆襲」はいい意味でいい加減なアニメで、レイナの髪が あるときと無い話があったり、技の名前があんまり固定していないとかどうやって子供を産むのかとかロムの顔が悪人顔の回があったり第2期のOP曲の歌詞が悪役が言いそうなこととか最終回は人間の姿の真っ裸で兄弟が抱き合うシーンがあったりと かなりぶっとんでます。そのおかげで「レイナ剣狼伝説」を作る事が出来たのかもしれませんが。 またどうでもいいことを書いてしまいましたが、肝心なことであるピンチシーンを見てみましょう。 レイナは正直外見は戦士っぽくはありません。なんというか、柔らかいイメージ?精神的にも戦士としての強い心とはあまりいえないと思います、兄さんラブだし。そんな彼女が戦うわけです。ピンチが無い訳が無い(笑)。Tでは電撃みたいなのを喰らってピンチ、Uでは生物兵器(?)の舌からの電撃を喰らってドリルで見事カット。あと他の女戦士コンビの片方がちょっとピンチになっていましたね。声優さんの演技は下手クソでしたけど。Uはロムがかなりやられてました、優男になるからだ。というよりUはロムがメインのような気もしますが。Vはレイナかなりやられてます。ロム兄さんが死んじゃうので。最大のカットマンがいなくなるとこうなるんだと教えてくれているようです(笑)。そしてロムが死んだ事で彼に依存せず、自立するができ、戦士として一人前になったといえるのではないでしょうか。兄さんラブが無くなったわけではないですが。 結論:ピンチシーンは結構あると思うのですが、話の半分がロムとの愛のお話であり、観ていて恥ずかしくなるくらいのラブラブぶりに加えロムのスマイルの優しさ、実の兄弟ではないという衝撃の事実があるとピンチシーンも霞んでしまいます。 DVDで「レイナ・コンプリート」ってタイトルで販売されてますが、2枚目は我々にとってあまり観ない方が良いような内容ではないかと。笑わせてもらいましたが。説明書(?)の園田英樹さんって方の熱弁は読む価値アリです。 ちなみに「マシンロボ クロノスの大逆襲」ではレイナはほとんど戦ってません。戦闘担当は ロムかジェット(グラサンキザ剣士ロボット)です。 |
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