無錫

太湖 黽頭渚 蠡園 錫恵公園
中国五大淡水湖の一つで、面積は琵琶湖の3.2倍もある。湖面には72もの小島が浮かび美しい景色をつくりだしている。面積は2425平方Km。 大すっぽんの頭のような形の半島が太湖に突き出しているのでこの名がある。園内には「無錫旅情」の石碑や鹿頂山がある。
※最初の字は正しくは 上に「元」が付く。
春秋時代、越国の範蠡が絶世の美女西施と舟遊びをしたことで有名な蠡湖のほとりに広がるのが蠡園。回廊は長さ300mで意匠を凝らした89の窓がある。 錫山と恵山でできている公園で、入口も別。恵山から行くと明代にできた名庭園「奇暢園」が、その西側には唐代の茶の品評家、陸羽が名づけた「天下第二泉」がある。