大理

大理古城 崇聖寺三塔 周城 瑚蝶泉
唐王朝に支持された「南詔国」は他の5詔と小さな部族を糾合し、738年に本拠地を大理に移して太和殿を築く。 大理古城の西北に位置する3基の仏塔。もともと崇聖寺という大きな仏教寺院にあったが、度重なる兵火や地震で現在は3塔のみ。 大理古城から22Km北へ行ったところにある大理名産の藍の絞り染めが盛んな小さな村。 大理古城から北へ24Km行った雲弄山の麓にある方形の泉。
喜洲               
           
大理古城からへ北へ19Km行ったところにある白族(一部、漢族と回族も住む)の村。明・清・民国時代の民家が88軒、当時のまま建っている。