10年ぶりなので、前回見落とした所やなかった所を中心にピックアップしてみようと思う。


☆蘇州

時期が時期だけに拙政園内の緑が少なく残念。

蘇州は近距離内に庭園が集中しているので徒歩でも十分行ける。

前回は傘を差し泥濘に気をつけながら足早に回ったので、寒山寺に塔があったのを見落としていた。

ピサの斜塔にも匹敵するこの虎丘の斜塔に登れないのは、塔があれば必ず登るのでとても残念である。



☆無錫

ちょっとボロい船で太湖の遊覧。写真はガイドさんが三山塔と言っていたような気がする。



☆上海

晩7時、他のメンバーは上海雑技を見に行くオプショナルツアーのため、やっと自由行動が取れる。

ホテルが上海駅近くにあるので、外灘へは地下鉄を乗り継いでいくのが安くて安全だ。

河南中路まで片道1人2元。

10年ぶりの外灘。

昼間の喧騒とはまた違った賑やかさだ。

黄浦地区の高層ビル群の夜景も含めてすばらしい。

黄浦江の地下を小さな連絡車両でむすぶ外灘観光随道(往復1人40元)を利用して目指すテレビ塔がある黄浦地区に出る。

てっぺんまでは468mあるようだが、263mの展望台まで1人50元。

エレベータガールが機械的に英語と中国語で解説をしていた。だと思う。

久しぶりの開放感を味わっていたら10時を回っていた。大変だ〜。

あの連絡車両や地下鉄の最終時間の確認を忘れていたので急に不安になり急ぎ足で戻る。

なんとか地下鉄上海駅まで帰ってきたのは良かったが、

ホテルへの道順が往きにメモっていたのをたぐって行っていもホテルになかなか辿り着けない。

こんな所で迷うとは情けない。

やっと見覚えのある建物を見つけ部屋に戻ったら23時を回っていた。お疲れさん。