Cairo(カイロ)


Muhammad Ali Mosque(モハメッド・アリ・モスク)

 エジプト独立の功労者、モハメッド・アリによって建てられたモスク。建材にアラバスター(雪花石膏)が多く使用されているので、アラバスター・モスクとも呼ばれる。

 ドーム型の内装やステンドグラス、装飾はすばらしく美しい。




Egytian Museum(エジプト考古学博物館)

 フランス人考古学者、オーギュスト・マリエットによって創立された巨大な博物館。
写真左下はパピルスが植えられており(栽培場所は国の許可が必要)、その手前には見えないがハスが植えられている。
 ハスは上エジプトを、パピルスは下エジプトを象徴する植物。

 巨大な倉庫で1週間通いつめても飽きない。

 館内は撮影禁止でカメラは入口横のBOXに預ける。



KHAN AL−KHALILI(ハンハリーリのバザール)

 お土産から雑貨まで何でも揃う大バザール(市場)。
写真左側から左方向に続く。

 この場所はアル・フセイン広場で、道を隔てた反対側にはカイロ随一の格式を誇るアル・アズハル・モスクがあるはず。あります。

 「こんにちわ〜」、「やまもとやま〜」、「かかくはかい」等どこで覚えたのか、知っている単語を連発。
たまに「ニイハオ」と中国人に間違えられる。