Abu Simbel(アブ・シンベル)
Temple of Abu Simbel(アブ・シンベル神殿)
新王国時代、ラムセス2世によって建造された岩窟寺院。アスワン・ハイ・ダム建設で水没の危機にさらされたが、ユネスコの協力で移転・保存された。
内部は立像のある列柱室があり、その奥にある至聖室の神像は年に2回だけ入口から光が差し込むという神秘的な設計になっている。
写真下左:ハトホル神殿(王妃ネフェルタリの小神殿
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