ローマ3日目
ホテルからすぐ近くの地下鉄A線バルベリーニ駅からテルミニ駅へ行き、
そこから地下鉄B線に乗り換えてコロッセオ駅へ行く。
コロッセオ
(解説)ヴェスパシアヌス帝の命により紀元80年に完成した円形闘技場。
当時は収容人員5万人以上を誇り、猛獣と拳闘士、または拳闘士同士の凄惨な戦いが見世物にされた。
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コンスタンティヌス帝の凱旋門
(解説)高さ28mを誇る堂々とした凱旋門。 315年、ミルヴィオ橋の勝利を記念して元老院と市民により建立。
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フォロ・ロマーノ
(解説)ヴェネツィア広場とコロッセオの間に広がる大きなフォロは古代ローマ時代の民主政治や市民生活の
中心の場であった。
ティトウス帝の凱旋門(左上)、マクセンティウス帝のバシリカ(中上)、ロムルスの神殿(右上)
アントニヌスとファウスティーナの神殿(左中)、元老院(中中)、ヴェスタの神殿(右中)
カストルとボルックスの神殿(左下)、セヴェルス帝の凱旋門(中下、右下)
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カンピドーリオ広場
(解説)カンピドーリオとは首都(capital)の語源。 古代ローマの中心として、最高神ジュピターの神殿をはじめ
この丘には25もの神殿があったといわれている。
後に、ミケランジェロの構想により現在のような美しい広場となった。
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カピトリーニ美術館
(解説)1471年、法王シスト4世により創設された世界最古の美術館。
市庁舎、新館、コンセルヴァトーリ館の3館で構成され、市庁舎地下に連絡路あり。
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マルケルス劇場
(解説)ここを手本として建てられたコロッセオより90年古い、紀元前11年頃の古代劇場。
当時は1万5千人を収容する大劇場であった。
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サンタ・マリア・イン・コスメディン教会
(解説)映画「ローマの休日」でお馴染みの「真実の口」は、この教会の入口回廊にある。
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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂(ヴィットリアーノ)
(解説)イタリア統一記念を祝し、1911年に完成したもの。
ネオ・クラシック様式で、16本の円柱が弧を描くコロナーデは圧巻。
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ヴェネツィア広場、ヴェネツィア宮殿
(解説)ヴェネツィア広場はローマ主要道路が四方に延びる交通の要所。
その一角にあるヴェネツィア宮殿はゴシック・ルネッサンス様式で、かつてヴェネツィア共和国が栄えた
頃にヴェネツィア大使館が置かれていたことに、その名前の由来がある。
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(解説)ローマだけでなく、世界で最重要かつ由緒ある教会である。
初めてキリスト教を公認したコンスタンティヌス帝が314年に建設し法王に寄進したものだ。
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