ローマ2日目
ホテルからバスで移動する。
ヴァティカン博物館/ピオ・クレメンティーノ美術館
(解説)ヴァチィカン宮殿の前身であったベルヴェデーレ宮殿の中庭に18世紀には、クレメンス14世と
ピウス6世の収集による彫刻群が置かれていたが、19世紀にピウス7世によって現在の姿になった。
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ヴァティカン博物館/絵画館
(解説)ビザンチン時代から現代までの宗教画主体の絵画を年代順に展示。
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ヴァティカン博物館/システィーナ礼拝堂
(解説)宮殿の一番裏にある。 ここは法王の公的礼拝堂で法王選挙の会場でもある。
写真撮影厳禁であるため、下の「アダムの創造」(部分)は借用。
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サン・ピエトロ広場
(解説)各時代の粋を集めたこの広場はベルニーニのデザインにより1667年に完成した。
広場を取り囲む半円型の回廊には4列にドーリア式円柱284本が並び、その上部には
140人の聖人像で飾られている。 広場の中央にはエジプトから運ばれた巨大なオリベスク
(高さ25.5m、重さ320トン)があり、聖人ペテロ(サン・ピエトロ)はこのあたりで逆十字架に
かけられていたという。 左右の噴水、右側はマデルノによる17世紀のもので、左側はベルニーニ
によって後年造られたコピー。
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サン・ピエトロ寺院
あまりの凄さに言葉を失う。
(解説)聖ペテロの墓の上に建てられた4世紀のバシリカが始まり。 1452年に発せられたニコラウス5世の
再建命令後、1506年にブラマンテにより着工された。 以後、サンガッロ、ラファエロ、ミケランジェロらが
再建に取り組み、完成を見たのは1626年のこと。
バシリカ:古代ローマで裁判所や取引所などに使用した特殊な形式の建物。
長方形で内部を2列または4列の柱列が縦に走り、その柱の上は桟敷状になっている。
この形式を起源とするカトリック教会堂。
側廊のついた広い本堂と、その一端に玄関廊とを具える。
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サンタンジェロ城、サンタンジェロ橋
(解説)サンタンジェロ城は、元々135年にハドリアヌス帝が自分の廟として建造したもの。
ベルニーニによる天使で飾られた石造りの風情ある橋。
(依頼したクレメンス9世が傷むのを嫌ったためコピーを設置)
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ナヴォーナ広場
(解説)車が入れないため大道芸人や似顔絵描き達がところ狭しと商売している。
右上:ネプテューンの噴水(デッラ・ポルタ作)、左下:四大河の噴水、右下:ムーア人の噴水(ベルニーニ作)
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カンポ・デイ・フィオーリ広場
(解説)カンポ・デイ・フィオーリとは、「花の野」の意味。 現在は野菜、花屋、魚屋などの屋台が並ぶ。
賑やかな市場もかつては処刑場で、広場中央の像は、1600年に異端の罪で火あぶりに処された
ジョルダーノ・ブルーノだ。
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サン・ルイージ・デイ・フランテェージ教会
(解説)フランスの守護聖人を祭る教会。
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