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ファイナルファンタジーT・U全曲集

作曲・植松伸夫 タイプ・風
印象度・★★★★ 物量度・★★★
雰囲気・★★★ 展開力・★★★
特殊性・★★★ 総合力・★★★
廃盤 容量・1枚
FCのFFシリーズT・Uの全楽曲にアレンジメドレー2曲を含めた貴重盤。作曲者植松伸夫氏の「風の原点」がここにある。
FC音源もなにより貴重だ。やはり1よりも2の方が音色が充実しており、深みが出ている。
そして全てを集約し増幅させたアレンジバージョンも必聴だ。
マイベスト・5曲(49曲中)
1・WELCOME TO FF.WORLD 10・船 23・FFU戦闘 37・FFUラスボス 49
FARE WELL!FF.WORLD   

ファイナルファンタジーT・U(PSリメイク版)

原曲・植松伸夫 タイプ・風とオーケストラと
印象度・★★★★ 物量度・★★★★
雰囲気・★★★★ 展開力・★★
特殊性・★★★ 総合力・★★★★
通常販売 容量・2枚組
PSRPG。02年作品。87・88年に発売された同名ゲームのリメイク版。かつてのメロディアスな植松節を変にいじらず、忠実に
音質のみを向上させた曲が多く(ダメダメなのもあるが‥)、ボス曲も追加され、オールドファンにとっては嬉しい限りである。
現在のRPGの名曲に、かつてのメロディアスな曲が決して劣ってないことも証明出来た!
マイベスト・13曲(65曲中)
FFT 5・オープニング・テーマ 
7・メインテーマ 9・マトーヤの洞窟 10・街 12・船 32・中ボスバトル 
33・ボスバトルA(4つのカオス) 35・ラストバトル
FFU 5・戦闘シーン 9・街 
10・メインテーマ 26・戦闘シーンA 29・フィナーレ   

ファイナルファンタジーV

作曲・植松伸夫 タイプ・悠久の風
印象度・★★★★★ 物量度・★★★
雰囲気・★★★★ 展開力・★★★
特殊性・★★★★ 総合力・★★★★
通常販売 容量・1枚
FCRPG。90年作品(ただしCDのリリースはWより後)。音源、メロディ、バラエティ、展開力、ひたすら高い総合力でFC音楽の
頂点に君臨する。この3よりSFC最後の6まで、植松氏の「風」が最もメロディアスに表現されていた時期だろう。今でもFFVが最高、
音楽も最高という声が上がる。改めてメロディの大切さを思い知らされた。
マイベスト・8曲(44曲中)
3・バトル1〜ファンファーレ 6・故郷の町ウル 7・悠久の風(フィールド) 14・エンタープライズ海を行く 22・バトル2
25・果てしなき大海原 42・闇のクリスタル(闇の世界) 43・最後の死闘

ファイナルファンタジーV(DS版)

作曲・植松伸夫 タイプ・悠久の風
印象度・★★★★ 物量度・★★★★
雰囲気・★★★★ 展開力・★★★★
特殊性・★★★★ 総合力・★★★★
通常販売 容量・1枚
DSRPG。06年作品。ファンが長年待ちわびた、FFシリーズ3作目のリメイク版、そして音楽。DSというのが残念だが、音質は
悪くない。FC版では収録されていなかったショートミュージック集が加わり、最終戦闘ブラックメイジアレンジ、ムービーなどが
入ったDVDなど内容もより充実。曲調はオーケストラ調にまとめられており、船や飛空艇がより素晴らしいが、戦闘やフィール
ド及びハインの城や闇の世界などは、昔の「悠久の風伝説」のシンセサイザー?アレンジの方がしっくり来てたと思う。
マイベスト・11曲(61曲中)
△4・バトル1 △8・故郷の町ウル △9・悠久の風(フィールド) 
16・エンタープライズ海を行く △27・バトル2
※29・エンタープライズ空を行く △30・果てしなき大海原 ※50・巨大戦艦インビンシブル △53・闇のクリスタル(ラスト
ダンジョン・闇の世界) 56・最後の死闘 
61・最後の死闘-THE BLACK MAGE Ver-

※はDS版でベストに入った曲、△はFCの方が良かった曲、アレンジは特別に原曲ともどもベスト入り

ファイナルファンタジーV 悠久の風伝説

作曲・植松伸夫 タイプ・悠久の風
印象度・★★★★ 物量度・
雰囲気・★★★★ 展開力・★★★
特殊性・★★★ 総合力・★★★★
通常販売 容量・1枚
FFVのアレンジバージョン。ストーリー形式で、トラックの頭には英語のナレーションが入るのでうざったい。
バトルのアレンジもあって嬉しい限りだが、曲数は少ない。そのかわり、このCDだけのボーカルがあったりする。
マイベスト・2曲(7曲中)
2・町〜フィールド〜バトル 6・闇の世界〜最終ボス

ファイナルファンタジーW

作曲・植松伸夫 タイプ・風・ヨーロピアン・アイリッシュ
印象度・★★★★ 物量度・★★★
雰囲気・★★★★★ 展開力・★★★
特殊性・★★★★ 総合力・★★★★
通常販売 容量・1枚
SFCRPG。91年作品。ゲームよりかなり先に発売された。最初にCDを聴いたときの感想は「ゲームでこんな音が出るのか?」
それだけ音質はFCは当然、当時のSFCゲームの音源をアクトレイザーと共に凌駕していた。現在の映画的表現の原点だ。
楽曲自体もそれにうまく乗って、中世ヨーロッパ感を中心に雰囲気は素晴らしい。
マイベスト・6曲(44曲中)
4・愛のテーマ 7・FFWメインテーマ 13・バトル2 28・四天王バトル 42・巨人のダンジョン 43・最後の戦い  

ファイナルファンタジーW ケルティック・ムーン

編曲・アイルランドの方々 タイプ・風・ヨーロピアン・アイリッシュ
印象度・★★★★★ 物量度・★★★
雰囲気・★★★★★ 展開力・★★★★★
特殊性・★★★★ 総合力・★★★★
通常販売 容量・1枚
FFWの音楽をアイリッシュ風にアレンジ。現地で録音ってのがすげー。元々中世ヨーロッパの雰囲気を醸し出していることから、
全く違和感はなく、このままゲームの曲として流用してもいいと思える程だ。「風」を更に飛躍させたこのアルバムの意義は大きい。
マイベスト・5曲(15曲中)
2・PROLOGUE‥ 5・MAIN THEME OF FFW 6・WELCOME TO OUR TOWN!
7・THEME OF LOVE 14・RYDIA 

ファイナルファンタジーX

作曲・植松伸夫 タイプ・風
印象度・★★★★★ 物量度・★★★★
雰囲気・★★★★★ 展開力・★★★★
特殊性・★★★★ 総合力・★★★★
通常販売 容量・2枚組
SFCRPG。92年作品。前作のストリングスが目立ったのと比べると、音質が硬質化し、なんとなく「ゲームっぽく」なった。
しかしメロディは劣化することなく、むしろ展開と多様性においては前作より一枚向上しているのだ。中盤、終盤のフィールド、威圧感
溢れるボス曲、ダンジョンの多彩さ、全てが今でもグレートだ。
チョコボの曲はこのXが一番いい。
ベスト14曲(67曲中)
DISC1 
1・FFXメインテーマ 11・街のテーマ 19・バトル2 24・離愁 25・古代図書館 31・遥かなる故郷(リックス村)
DISC2 1・エクスデスの城 2・暁の戦士 3・ビッグブリッヂの死闘
 ★4・未知なる大地(第2世界) 10・ボコのテーマ
11・新しき世界(第3世界) 16・決戦(対エクスデス) 19・親愛なる友へ(エンディング2) 

ファイナルファンタジーX ディア・フレンズ

編曲・現地の方々 タイプ・フィンランド風
印象度・★★★★ 物量度・★★
雰囲気・★★★★★ 展開力・★★★★★
特殊性・★★★★ 総合力・★★★★
通常販売 容量・1枚
FFXの音楽を今度はフィンランドで録音。アレンジの水準は高く、ケルティックムーン同様周囲の空気との融合もうまく果たして
いそうな音感だ。原曲にダメな曲はないが、ちと物足りなさを感じていた曲の水準を高めているあたり、並みのアレンジとは違う。
マイベスト・3曲
1・AHEAD ON OUR WAY(メインテーマ) 7・THE LAND UNKNOWN(第3世界) 14・DEAR FRIENDS(エンディング)

ファイナルファンタジーY

作曲・植松伸夫 タイプ・風・映画的(但しメロディアス)
印象度・★★★★ 物量度・★★★★★
雰囲気・★★★★★ 展開力・★★★★★
特殊性・★★★★ 総合力・★★★★★
通常販売 容量・3枚組
SFCRPG。94年作品。音質、楽曲、表現全てにおいて映画的な進化を遂げた。後々言われるような印象の薄さというのもなく、
SFCトップクラスの音楽と言われるに相応しい出来になっている。このCDもゲームより前に発売されたが、Wの時と同じような
印象を受けたものだ。
ベスト・8曲(61曲中)
DISC1 5・戦闘 16・魔列車 24・決戦(ボス) DISC2 4・永遠に、レイチェル 14・魔導研究所
DISC3 1・魔大陸 7・仲間を求めて(最終フィールド) 14・妖星乱舞(ラストバトル)

ファイナルファンタジーY グランド・フィナーレ

原曲・植松伸夫 タイプ・クラシック・オーケストラ
印象度・★★★ 物量度・★★★
雰囲気・★★★ 展開力・★★★
特殊性・★★★ 総合力・★★★
通常販売 容量・1枚
FFYのアレンジバージョン。Wでアイルランド、Xフィンランドときて、今度はイタリア。オーケストラアレンジだ。
FFY自体、総合的な音楽の色が強いため、今回のようにクラシックにされても割と違和感がない。
マイベスト・0曲

ファイナルファンタジーZ

作曲・植松伸夫 タイプ・暗め、画面重視
印象度・★★★ 物量度・★★★★
雰囲気・★★★★★ 展開力・★★★★
特殊性・★★★ 総合力・★★★
通常販売 容量・4枚組
PSRPG、97年作品。SFCからPSへと移籍した第一弾は、音楽もがらりと雰囲気を変えて登場してきた。
この「植松MARK=U(爆)」ともいうべき新たなサウンドは、画面あっての音楽、すなわち映像音楽という色をより強く
持っており、単体の印象が弱く、それが批判の対象ともなっている。バトルもお馴染みのイントロが消えた。
それでも随所に名曲が見え隠れする。
マイベスト・6曲(85曲中)
DISC1 
20・更に戦う者達(バトル2) 22・クレイジーモーターサイクル DISC2 2・旅の途中で(街) 
14・J-E-N-O-V-A(バトル) DISC3 19・エアリスのテーマ DISC4 
16・片翼の天使(最終ボス)

ファイナルファンタジーZ リユニオン・トラックス

作曲・植松伸夫 タイプ・暗め、画面重視
印象度・★★★ 物量度・
雰囲気・★★★ 展開力・
特殊性・ 総合力・
通常販売 容量・1枚
@聞き終わって一言。「なんじゃこりゃ?」アレンジなのは最初の3曲だけで、あとはほんとにそのまんま。ただのベスト集や。
ま、別にいいんですけど。その3曲は今までのFFアレンジと比べると特にコンセプトは設定されていないようだ。
CD本体よりも、植松氏と渋谷陽一氏の対談の方が興味深い。それにしてもAmasonの利用者、ほんと、評価甘いな。
マイベスト・1曲(3曲中)(オリジナル曲は除く)
19・エアリスのテーマアレンジ

ファイナルファンタジー[

作曲・植松伸夫 タイプ・暗め、画面重視
印象度・★★ 物量度・★★★★
雰囲気・★★★★ 展開力・★★★
特殊性・★★★ 総合力・★★★
通常販売 容量・4枚組
PSRPG。99年作品。今回は恋愛が主なテーマということもあり、主人公のカップルに焦点をあてたメインテーマ(と言っても
植松氏自身は「ない」というが)中心の構成になっている。CMにも使われたシリーズ初登場の歌ものなど、さすがに良い。しかし、
戦闘以外のインパクトは前回同様薄く、音質が物足りない。Y以下だ。‥と思ったら機材は安物か。納得(ライナー参照)。
マイベスト・4曲(74曲中)
DISC1 10・Force Your Way(ボス) DISC3 19.Residents 20.Eyes On Me(歌) DISC4 9.Extreme(最終ボス)

ファイナルファンタジー\

作曲・植松伸夫 タイプ・劇画調
印象度・★★★★★ 物量度・★★★★★
雰囲気・★★★★★ 展開力・★★★★
特殊性・★★★★ 総合力・★★★★★
通常販売 容量・4枚組
@PSRPG。00年作品。クリスタル伝説に回帰したのはいいが、あまり評判が良くなかった今作(オレは好きだったが)。曲も風が
戻ったのかと思いきや、劇画調。もっとも、バラエティに富み、曲自体は聴きやすくなっている。かなりメロディアスだ。戦闘などを
聴いても、全般にFFX的で、深味はFFX以上。単純に音楽だけ捉えるならば、シリーズ最高BGMと言えるかも知れない。
Aの割にはマイベスト数がXより少ないが(笑)。まあ、ベストじゃないから悪い、ってわけじゃないし。
マイベスト・12曲(110曲中)
DISC1 14・あやまちの愛 
18・バトル1 21・バトル2 25・あの丘を越えて(フィールド) 27・辺境の村ダリ 31・ジタンのテーマ
DISC2 17・眠らない街トレノ 18・タンタラスのテーマ DISC3 24・聖なる地エスト・ガザ
DISC4 
1・飛空艇ヒルダガルデ 16・最後の戦い 22・Melodies Of Life(スタッフロール)

ファイナルファンタジー]

作曲・植松伸夫・浜渦正志・仲野順也 タイプ・幻想的ファンタジー
印象度・★★ 物量度・★★★★★
雰囲気・★★★★ 展開力・★★★
特殊性・★★★ 総合力・★★★
通常販売 容量・4枚組
PS2RPG。01年作品。3人のコンポーザーが織り成すFF音楽は、深味ではシリーズNO.1。印象でもPS以降(9を除く)では
トップレベル。それでも植松氏の曲が印象深いか。仲野氏は、ライナーノーツで昔のゲームの曲を批判している割には、「聴くに耐
えうる楽曲」とは、単なる地味な曲なのかといいたい出来。つーか、あの文章読んで誰も頭にこなかったのか?
マイベスト・6曲(91曲中)
DISC1 
5・Other World 9・ノーマルバトル DISC2 1・ユウナのテーマ 
13・ミヘン街道 22・リュックのテーマ DISC3 21・素敵だね(歌) 

ファイナルファンタジー]T

作曲・植松伸夫・水田直志・谷岡 タイプ・ヨーロピアン
印象度・★★★★ 物量度・★★★★
雰囲気・★★★★★ 展開力・★★★
特殊性・★★★ 総合力・★★★★
通常販売 容量・2枚組
オンラインRPG。植松伸夫を中心に、3人という数でFFの新世界を作り上げた。意外にもメロディアスな
構成の曲が多く、その点では純粋な「ゲーム」であることの特徴を出したと言えるのかも。7以降は音楽は
一歩引いていたからね。ただ、深味が足りないような気がするのは、気のせいか?評価が低いのはそのせいか?
マイベスト・4曲(51曲中)
DISC1 4・Ronfance 17・Mhaura 20.Voyager DISC2 3.Hume Male

ファイナルファンタジー]T ジラードの幻影

作曲・水田直志 タイプ・オールドタイプ
印象度・★★★★ 物量度・★★
雰囲気・★★★★ 展開力・★★★
特殊性・★★★ 総合力・★★★
通常販売 容量・1枚組
@FF]T拡張版の音楽を収録。今回は水田直志ただ1人。バトルが終わってるだの、FFらしくないだの
言われて低い評価も多いが、FFのイメージを取っ払ってメロディだけで評価すれば、かなり高みにいくと
思う。音楽なんて、人それぞれだがなあ、所詮。でもある程度「絶対良い」ってのはあると思うゼェ?
A
バトルが終わっちまってるってのは、事実かも知れんけど。
マイベスト・3曲(19曲中)
1・Kazham 5・Rabuo 11・The Sancyuary of Zi Tah

FFバトルアレンジ THE BLACK MAGE

原曲・植松伸夫 タイプ・ハードロック
印象度・★★★★★ 物量度・★★
雰囲気・★★★★★ 展開力・★★★★
特殊性・★★★★ 総合力・★★★★
通常販売 容量・1枚
03年作品。FFのバトル曲だけをアレンジした革命的なアルバム(というのも、今までのアレンジにバトルは殆どなかった)。
全体的にハードロック調にアレンジされており、違った側面からFFのバトル曲を考察することが出来る。「おいおい、この曲が
入ってないじゃねーかよ」という意見もあるが、アレンジの手間の関係上、それはしゃあないな。
マイベスト・6曲(10曲中)
2・FF5 Clash on The Big Brigge 3.FF8-Force Your Way 5.FF6-The Decisive Battle
7.FF7-J-E-N-O-V-A 8.FF7-Those Who Fight Further 9.FF6-Dancing Mad