ヨーロッパ 

ユーロ(欧州選手権) 注目度・
極大
1960年にフランスで産声。W杯並みの注目度を誇る欧州王者を決める大会。参加国は5回ユーゴスラビア(現セルビア・モンテネグロ)大会
まで「4」、9回スウェーデン大会まで「8」、現在は16カ国となっている。51カ国・地域で予選を戦い、16チームで本戦を戦うのだ。
16カ国制になってからの結果は以下の通り。9回以前も含め、タイトル防衛は1度もなし!次回08年はスイスとオーストリアの共催。

第10回イングランド大会96…     優勝・ドイツ 準優勝・チェコ 得点王・アラン・シアラー(イングランド・5得点)
第11回オランダ・ベルギー大会00…優勝・フランス 準優勝・イタリア 得点王・パトリック・クライファート(オランダ)、サボ・ミロセビッチ(ユーゴスラビア・共に5得点)

第12回ポルトガル大会04…      優勝・ギリシャ 準優勝・ポルトガル 得点王・ミラン・バロシュ(チェコ・5得点)

バルチック・カップ 注目度・極小
バルト3国(ラトビア、エストニア、リトアニア)間でのNO1を決める戦い。ソ連解体時どころか、ソ連に併合以前の1928年から行われている!

南米 

コパ・アメリカ(南米選手権) 注目度・
特大
1916年からある、南米最強をかけて戦う大会だが、大会価値がユーロに比べ低く見られており、ビッグネームが出場を拒む(所属クラブが拒ませる)ケースが多い。
2年ごと開催というペースも選手の負担を考えると確かに厳しい面はあった。よって04年ペルー大会以降は4年後ごとの開催にするらしい。
予選はなく、全10ヵ国と招待国2カ国を含めた12チームが3グループに分かれて予選を行い、各上位2チームと、3位中成績の良い2チームの計8チームで決勝トーナメントだ。
惨敗してしまったが、99年大会には日本も招待されている。
ちなみに、メキシコのFIFAランクが(強いとはいえ)実力以上に高いのは、ゴールドカップとコパ・アメリカ、両方出ていてその分試合をこなしているからだ。

第39回パラグアイ大会99 優勝・ブラジル 準優勝・ウルグアイ
第40回コロンビア大会01 優勝・コロンビア 準優勝・メキシコ
第41回ペル−大会04   優勝・ブラジル  準優勝・アルゼンチン 得点王・アドリアーノ(ブラジル・7得点)

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