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3・18
昨日自分は川崎サポの友人(僕は横浜FM、横浜FCの兼サポ)と
FC東京−名古屋を見に行っておりました。
10日の川崎開幕戦は仲間の都合が合わず、昨日、24日の横浜Mおよび川崎戦は
試合開始が早すぎて僕が無理、31日の横浜−鹿島は去年12月に見たカード。
というわけでこの試合を見に行くことになったわけですが…。

横浜→渋谷→明大前→飛田給と乗換えが多く、渋谷で東横から井の頭線へ移動する
際に迷ってしまい、また仕事の時間帯的に通勤ラッシュに無縁の2人なため
結構着くまでに体力を食いました。

しかし味の素スタジアムの雰囲気は最高。
専用スタジアムでないとはいえ日産よりはるかに見やすい。ていうか日産が
糞スタなだけですが。

ちょうど着いた頃テリー伊藤が挨拶をしておりました。なんだ、
巨人ファンだからサッカー嫌いなのかと思ってたわ(←酷い偏見だ(笑))。

雨にもかかわらず2万人の観客が訪れ、両サポーターの歓声もまさに爆音
そのもの。これ聴くとやっぱりマリノスはちょっと大人しいかなあ。

試合は雨のせいでミスパス、トラップミスが多くバタバタした展開。
前半優勢の名古屋は玉田が先制弾。以降は名古屋が優勢となり、これは名古屋が
キッチリ勝つものだと思いましたが後半、不意に石川がフリーになり同点。

続いての逆転弾はそれまでの反省か闘莉王、増川らを避けるようにサイド、
中央と球をうかせて最後は長谷川アーリアジャスールのヘッド。
ACLから好調を維持のアーリアですが、なんでマリノスでいまいちだった
連中は皆出ると活躍するんだ。

3点目は石川の十八番もいうべき鋭い飛び出し。名古屋も永井のゴールで
追いすがりましたが時すでに遅し。

道中はきつかったですが当たり試合でしたね。
特に友人はスカパー未加入どころかテレビすら持っていないので、こうやって
生でしか試合を見ない。んで去年は塩試合メーカーのマリノスばっかり見てたから
余計に興奮が収まらない様子でした(笑)。
ま、今後もマリノスとフロンターレが中心になると思うけどね。


で、今日は自分1人でJFLのYSCC(横浜スポーツ&カルチャークラブ)
ホーム開幕戦を見にいきました。
昨日の友人は「JFLも行ってもいい」と行っていたのですが、雨だし連戦
はきついと思って誘いませんでしたが、誘っておけばよかったと後悔。

なぜって、ものすごく雰囲気が良かったからですよ!
三ツ沢に見に来るのは10数年前に親父と高校サッカーを見に行って以来ですが
やっぱり専用はいいですね。見易さは昨日の味の素すら比較になりません。
横浜FC戦も余裕があれば見に行こう。
JFLパンフレットも購入してしまいましたわ。

そして意外なお客の多さ。特に中学生あたりも含む子供の多さ!
YSCCのスクール生もいるんでしょうけど、値段も大人1000円子供500円と
安いのもあるでしょう。(J1でも子供500円の席はあった気がしますが、
メインスタンドの観戦ですのでよりお得かと)。家族連れもかなり多かったです。
勿論JFL屈指のサポを誇る長野パルセイロもアウェー側をオレンジに
染め上げていました。

ちなみに入場者数は1436人。前日の岐阜より400人少ないだけ!
3部リーグでJを目指すチームでもないのにこれはすごいぜ!
(いや、それは岐阜がやばいだろ豪雨だったとはいえ)

野球の独立リーグだと四国アイランドはともかくほかでは100人を切ること
もザラらしい。ファンの数自体は野球のほうが圧倒的に多いのに。
(自分みたいに両方好きな人間もかなり多いが)
やっぱりJ1から市町村リーグまで1本で繋がってるサッカーと
プロ野球とほかが分断されている野球の違いかね。

YSCCと長野の選手は、やはり長野のほうがひとまわりごつかった。
身長体重が同じでも長野の選手のほうが「分厚い」でしょう。
Jを目指しプロ契約の選手で固められたチームとアマの違いですかね。
Jに上がった町田や松本よりも順位が上だった長野と今年からJFLに参入
するYSCCでは実力差は明らか…開始早々に長野の宇野沢が見事にボール
を納め先制ゴール決めた時まではそう思っていました。

ところが粘るYSCCは前半のうちに同点においつき、後半ではバックパスを
ミスった長野のゴールに球が…。しかし判定はノーゴール。
ここで周辺のYSCCのコアサポが怒号の嵐。Jリーグだったらちょっとした
問題になっていたでしょうね。完璧に入ってた。
観客が少ないしコアサポもメインスタンドにいるから選手への注文や審判への
文句も全部聞こえてきました(笑)。

しかし結構やるじゃないか。結局終了間際に勝ち越されて長野が勝ちましたが、
前節もJをめざす長崎相手に健闘してたし、期待できるかもね。
是非とも降格しないように頑張ってほしいものです。

今日は横浜からバスで行きましたが、歩いても30分くらいで行けそうだ。


3・9
2012J1とJ2の予想。

「サッカーダイジェスト」の識者30人の平均予想順位は以下のようになっとります。
上位が抜けているという評価より、やはり混戦を多くの識者が予想。

1・名古屋グランパス 継続性がモノを言う。安定感と勝負強さでリード
2・柏レイソル 一体感、熟練度が随一。フロントを含め充実ぶりが際立つ
3・ガンバ大阪 西野体制終焉も今野、倉田らの獲得で中盤、後ろも強化
==ACL出場圏内==
4・鹿島アントラーズ 若手の成長とベテランの安定感、常勝の歴史
5・浦和レッドダイヤモンズ 今年こそ化ける?プラス材料が多いだけに楽しみ
6・ヴィッセル神戸 実のある大型補強に成功。優勝候補に挙げる識者も
7・FC東京 「ACLの罠」にひっかからなければサプライズのひとつに
==賞金圏内==
8・ベガルタ仙台 鉄壁の守備にサッコーニ加入で攻撃力もアップだ
9・横浜F・マリノス 迷走続くもサイドからのクロスに強い点は強み
10・セレッソ大阪 監督、若手に期待、優勝候補のダークホースに挙がる
11・川崎フロンターレ 黄金期のFW陣が遂に0に。新ブラジルトリオに期待 
12・ジュビロ磐田 ジウシーニョと那須の放出は痛手、最悪の結末(降格)も 
13・清水エスパルス ベテラン頼みな上にその力が生きていない
14・サンフレッチェ広島 躍進を支えた前監督がいなくなり高齢化も進む…。
15・大宮アルディージャ 上へ抜けるイメージが持てない、メンタルにも問題
==↓降格圏内==
16・アルビレックス新潟 毎年主力を引き抜かれ戦力は限界、特に守備が不安
17・サガン鳥栖 どう見積もっても戦力的に厳しい
18・コンサドーレ札幌 どう見積もっても戦力的に厳しい

鳥栖と札幌(ノД`)

私の予想はこんな感じ。ACLを見て上位陣に色々不安が。
1・名古屋 個人能力だけで勝てる戦力がある。ACLもなんとかやりそう
2・横浜FM ただの希望的観測(笑)。小野と斉藤の伸びに期待
3・鹿島 初ACLと監督交代でてこずる柏とG大阪の上をいくかと。 
4・F東京 安定して成績を収め東京にJサポを増やしてほしい
5・柏 タイに負けるとか…ACLとの両立が響きもっと転落する可能性も
6・G大阪 何だあの醜態は…韓国クラブにホームで惨敗ならリーグでも低迷しろや
7・広島 森保が戦力を最に食い止めてくれる…と信じたい。
8・磐田 なんだかんだいって駒野→前田でなんとかなる。金園らも伸びてる
9・川崎 ブラジルトリオが機能して矢島が覚醒すれば…
10・C大阪 監督がかわってもプロレスサッカーのスタイルは変わらない。
11・仙台 得点力がつかないと今季はそうそううまくいかないのでは。
12・浦和 もうちょっと大人しくしておいてください。
13・神戸 大型補強、結局機能しなさそうな悪寒。結局は神戸って感じ。
14・清水 識者のコメントに同じ。
15・鳥栖 希望的観測。あの素晴らしいスタジアムをもっとJ1で見たい
16・大宮 残留ラインコントロール職人は今年も健在だと思うが、そうす
ると鳥栖が落ちてしまう。というわけで今年は落ちてもらいましょう
17・新潟 ここも観客動員いいから落ちてほしくないが消去法でこうなってしまった…
18・札幌 ああ…すいません、消去法で行ったらやっぱりここに…

ACL、特にG大阪の体たらくに珍しく腹が立ってしまい(相手が韓国勢で
ガンバのホームというのもあったが)、思わず降格圏に予想しそうになったが
冷静に踏みとどまりました。
でも歯車が外れたらどうなるか分からないのがJリーグです。上位はいつも
片手うちわの欧州リーグとは違う。そのスリルがあるからJは楽しい。
いや、ドMですね。

「サッカーダイジェスト」の識者30人の平均予想順位はこうなっております。
コメントは識者のものですが、一部自分がつけてるのもあります(笑)。
(岡山、水戸は誤植ではなく同ポイント14位)

1・京都サンガ 大木イズムが根付き若手の質も高く最も魅力的なチーム
2・ヴァンフォーレ甲府 マイク抜けるも城福監督の下、攻撃型へ原点回帰する
==自動昇格ライン==
3・ジェフユナイテッド千葉 「転落United」の歴史に終止符打つ
4・東京ヴェルディ J2最強攻撃力。異次元サッカーでぶっちぎると監督も豪語
5・徳島ヴォルティス 小林監督の下、昨季の経験を今度こそ昇格に繋げる
6・モンテディオ山形 奥野監督の緻密なサッカーに期待を寄せる
==プレーオフ進出ライン==
7・アビスパ福岡 イケイケだった昨季を改めバランスに気を配ればJ1復帰も
8・ギラヴァンツ北九州 昨季最大の躍進チーム。速く規律あるサッカーに更なる期待
9・栃木SC 松田体制4年目。攻守に隙のない陣容が整った
10・大分トリニータ 実績に乏しい若手への期待値が高まりすぎている印象
11・横浜FC 実績ある選手揃え18位からの順位大幅UPも十分可能
12・ザスパ草津 昨季待望の1桁順位。新外国人ヘベルチに爆発の予感
13・ロアッソ熊本 攻撃力UPの改革を序盤で完成させればプレーオフ圏内も
14・ファジアーノ岡山 3年計画の最終年。補強も充実しプレーオフなら可能性も
14・水戸ホーリーホック 鈴木に加え市川と元代表が揃い注目に値するチームに
16・愛媛FC トミッチや浦田など充実の補強。今年こそ中位以上へ 
17・湘南ベルマーレ クラブ存続の危機だがプレーオフに滑り込むと予想する識者も
18・カターレ富山 主力の大半を残留させ熟成路線へ。クラブの方向性は確か
19・町田ゼルビア FW勝又の駿馬の様な身のこなしにJ2残留を期待
20・松本山雅 戦力はないがスタジアムとサポーターが最高のアドバンテージになる
==準加盟クラブが2位以内に入った場合の降格・プレーオフライン==
21・ガイナーレ鳥取 コスタリカ代表コンビを戦力にすることがJ2残留の条件
22・FC岐阜 押谷が抜け厳しい。Jレベルになかった守備力の改善はあるか

私も予想してみました。
1・京都
2・東京V
京都と東京VにはJ全体を盛り上げる意味でも魅力的なサッカーで昇格して欲しい
=自動昇格=
3・甲府
4・千葉
5・徳島
6・栃木
=プレーオフ=
千葉は積み上げてきた負の遺産が大きく、精神的にもろくあまり期待できない。
それでもプレーオフには入るでしょう。
7・大分
8・山形
9・横浜FC
10・福岡
11・湘南
12・北九州
13・岡山
14・水戸
15・熊本
16・愛媛
17・草津
18・富山
19・鳥取
20・松本
=JFLの動向による降格ライン=
21・岐阜
22・町田

大分は田坂監督の雰囲気がいい(笑)。ひいきの横浜FCは戦力はあるけど
いつもサッカーそのものがいまいちでイラついてくる試合も多い。根性論の
監督がファンからまるで支持されてないのも…個人的には根性論大いに結構
だけど、無駄に怪我が多かったりするのは変な練習してるんじゃないのかと。
あと試合後のインタビューが癇に障る人も多いみたい。

鳥取は話題のコスタリカ代表コンビ、予想スタメン見ると控えなのね。フィット
してないのか、それとも糞外国人をつかまされたのか。
岐阜は財政難だし頑張って欲しいが、押谷が抜けた上にJリーグレベルに
ない守備力の低さが急に改善されるとも思えないので…。

てかJの順位予想は難しい上情がからんで決められない!
やっと光が当たってきた水戸やクラブ危機の湘南や岐阜はじめどこも頑張っ
て欲しくて…
つーか実際上位以外はどう転んでもおかしくない。上位の順位もどうなって
もおかしくない。今年も世界一面白い混戦のJ2に期待だ!



2・5
今日は連れとゴーカイジャー&ギャバン見てきました。
親世代(子供いないけど)の自分が見てたギャバンを今の子達と見ることになるとはね。

ところでちょっと遅れたが、サッカーダイジェストの熊崎敬氏のコラムが笑えた。
国王杯準々決勝のクラシコ(バルセロナ−レアル・マドリー、)取材の為、1月
の最終週をバルセロナで過ごしたが、朝から晩までバルサの取材を続けたせいで、
体が拒否反応を起こして激しい腹痛に見舞われてしまったそうなのだ。

彼いわくバルセロナは街中にバルサの話題が溢れている為「サッカーを忘れて
リラックスが出来ない街」。

この街の少数派に支持されるエスパニョール(まあオリックスや大宮アルディ
ージャのようなもん)は今回の熊沢氏のようにバルサに倦んだ人々の駆け込み寺としても
機能しているらしい。

とある出稼ぎアルゼンチン人は
「この街にいると四六時中バルサバルサで頭がおかしくなる。ファンの連中は
鼻高々で自意識過剰」だからエスパニョールの応援に回ったほうが居心地が
いいという。

特にクラシコともなると一般紙もスポーツ新聞化し、政治経済そっちのけらしい
(そんなんだから経済駄目なんじゃ)。
この試合の2試合後にいよいよ腹痛を発し、翌日の飛行機に差し支えると思った
熊沢氏は病院に行ったが、待合室ではみんなバルサ偏愛誌を読みふけっている(笑)。
診察台で横になっていると看護師がマドリーのペペやモウリーニョ監督の話
をするのが聞こえてきて、やがて気が遠くなっていったという(笑)。

サッカーが強くなるにはその国にサッカーが根付かなければならないが、
「日本人もバルセロナの人々のようにサッカーに接したら強くなりますよ」
と言われたら「いや、今のままで十分です」と結んでいる。

自分もそう思う。ここまでキチガイになることはないし、アンチの人は余計に
拒否反応を示してサッカー敵視がますます強くなるだろう。今みたいに野球の
下で適度に馬鹿にされてるくらいのほうが丁度いいのかも。

でもひと昔前は日本も「巨人、阪神」で似たような状況だったがね。
野球もなんだかんだ言われているが、全国のタクシーで「今日は勝ちましたね」
の会話だけで巨人を指していることが分かり、パリーグはガラガラなのに野球人気
全盛と言ってた偏った時代に比べりゃ今のほうがよっぽど健全だ。
関西は相変わらず阪神偏重でガンバすら無視されてるらしいが…。  

今のスペインはまさにそれに近い。他地域の人もまずバルサかマドリーを応援し
その次に地元のチームを応援するというスタンスの人が多いらしい。
日本のプロ野球は球団数が今も昔も少ないからそれこそ地方の人は巨人しか
ない。でもそれって何か悲しくないか?
独立リーグは観客100人もいないらしいし…。

自分なんかどっちみち判官びいきだから、ここに住んでたら間違いなくエス
パニョールを応援するね。
ちなみに地元横浜(現横須賀在住)ではベイスターズ&マリノス&フリエ
(横浜FC)、YSCCの兼業ファンですけど。


1・4
皆さんはげましておめでとうございます(またか)。

自分は今回の年末年始は8年半ぶりに広島の父方の祖父母に彼女を連れて会い
に行っておりました。
てか向こうがいい加減ツラを見せに来いと言って来たのでね。自分も行きたかった
し、うまい具合に背中を押されたというとこです。

31日朝に仕事が終わって自宅に戻り、新横浜から新幹線で広島へ。
北広島町旧芸北町地域は、鉄道もバスも通じていない究極タイガーな秘境なので、
そこから高速バスで1時間ほどで千代田インターまで行き、既に帰っている
親父の車で数十分、更に深い山の奥へと入っていきます。
これもそのバスの時間帯が1日3本しかなく、丁度いい時間帯をチョイスした
んですよ。

気温も雪も思っていたほどではなく、重装備を用意して拍子抜けでした。
30日朝は−10度でかなりヤバかったらしいですが…。

ここで1日昼まで過ごし帰路へ着き、彼女は先に帰し自分は横浜から職場
へ、という強行日程でした。しかし年末に崩した体調が未だに戻らん…

でも正月の中国新聞を読んでたらカープとサンフレッチェの特集が組まれてる。
野村監督と森保新監督の対談とか、ほんとにしっかりしてるよな。
広島は野球にもサッカーにも元々理解があるひとが多いから兼サポも多いけど、
メディアの扱いの良さもあると思いますわ。

こっちじゃ神奈川新聞でもベイスターズのことしか書いてない。