ロックマンX、エグゼ、etc

ロックマン バトル&チェイス

作曲・小野義徳  タイプ・基本的にはレース的
印象度・★★★ 物量度・★★★★
雰囲気・★★★ 展開力・★★★
特殊性・★★★ 総合力・★★★
市場・廃盤 容量・2枚組
PS/RCG。元々アクションのロックマンではあるが、そのイメージをある程度消し、かつレースゲームでありながら
同一ジャンルの音楽に偏っていない。
それでも全体的には、やはり本家、Xのインパクト、印象においてはワンランク落ちる。仕方のないことかも知れないが。
マイベスト・1曲
DISC1 8・Through the AIR(クイックマンのテーマ)

ロックマン・ザ・パワーバトル

作曲・カプコンサウンドチーム タイプ・メカニック&ロック
印象度・★★★★ 物量度・★★★
雰囲気・★★★ 展開力・★★★
特殊性・★★ 総合力・★★★
市場・廃盤 容量・1枚
95年作品。ロックマンのボス戦だけを楽しめるAC版ゲームのサウンドトラック。ロックマン全曲集ではアレンジ版がな
いが、この作品に数曲の音源がある。また、全曲集にない「7」のステージテーマ曲も、アレンジではあるが6曲も聴け
る、意外と貴重な作品。ちなみに7はシブく哀愁漂う6までと比べると、ちょっとお子様的なメロディになっている。
マイベスト・7曲(31曲中)
5・STAGE1(ナパームマン) 7・STAGE3(ガッツマン) 8・STAGE SELECT(3より) 9・STAGE4(ジャイロ
マン) 16・STAGE8(クラウドマン) 18・STAGE10(フリーズマン) 21・STAGE13(シェードマン裏曲<MAKAI>)

ロックマンX1〜X6全曲集

作曲・カプコンサウンドチーム タイプ・サイバー+スペース+自然
印象度・★★★★★ 物量度・★★★★★
雰囲気・★★★★★ 展開力・★★★★
特殊性・★★★★ 総合力・★★★★★
市場・ネット限定 容量・5枚組
03年作品。5枚組という圧倒的ボリュームで迫る、アクションゲーム音楽の決定版。音がごついSFCは1がステージがメロディアスで、
2、3はキャラセレクトにインパクトを感じる。PSの4以降は音が格段に美しくなり、スペースサウンドと大地の自然の融合曲となってい
る。10年近い歴史を音楽でアツく綴るサントラ。通信販売オンリー。
マイベスト・45曲(242曲中)曲数が多すぎるのでのものだけ
X1(DISC1) 
12・アイシー・ペンギーゴ 16・スパーク・マンドリラー X2 44・ステージセレクト 49・マグネ・ヒャクレッガー
X3(DISC2) 
6・ステージセレクト 11・アシッド・シーホース 
X4(DISC3) 
3・ステージセレクト 14・スラッシュ・ビストレオ 28・ラストバトル 29・エンディング
X5(DISC4) 
5・シグマバトル 25・ゼロバトル
X6(DISC5) 
5・コマンダー・ヤンマーク 13・X6ボス

ロックマンX7

作曲・小見山優子・白浜英郎 タイプ・サイバーベース
に多彩な表現
印象度・★★ 物量度・★★★
雰囲気・★★★ 展開力・★★
特殊性・★★ 総合力・★★
市場・通常 容量・1枚
03年作品。PS2ACT。ロックマンX7作目にして、ようやく単体で発売されることになったCD。今までもその
サイバーチック感をベースにロック、オーケストラ、エスニックetcとバラエティ良く耳を楽しませてくれていたが
今回3D面も加わったことにより、より情景描写が濃くなり、印象は薄くなった感がある。「本家ロックマンの1
〜6をプレイしたあとに「8」をプレイした(筆者は当時1と6は未プレイだったが)時と同等の衝撃があった。
まあ、それよりは幾分かマシだが…。
マイベスト・3曲(42曲中)
5・Underground〜Tunnel Base(バニシング・カンガルン) 16・Decisive Battle~vs Boss 
18・Our Blood Boils〜Sigma 1st

ロックマンX8(カプコン)

作曲・小見山優子・白浜英郎
タイプ・デジロック、メタル
印象度・ 物量度・★★★★
雰囲気・★★ 展開力・★★★
特殊性・★★★ 総合力・★★
市場・通常 容量・1枚
05年作品。PS2ACT。様々な要素が絡み合ったロックマンXシリーズのサントラを一度リセットし、基本のロックに立ち返ったとされる一品。個人的
にはデジロックに近い印象で、X7同様ストレート感がない感じ。各曲ごとの色やメリハリ、音質や音響もX6以前が良かったと思う。評価されている
ほど神曲でもない気がするが、原点に戻ろうとした姿勢は評価しなければなるまい。
マイベスト・1曲(51曲中)
4・VS Maverick

ロックマンゼロV

作曲・山本節生、友澤眞etc タイプ・荒廃感、サイバーチック
印象度・ 物量度・★★
雰囲気・★★ 展開力・★★
特殊性・ 総合力・
市場・通常 容量・1枚
04年作品。GBA・ACT。このゲームの音楽をサントラ用にアレンジした作品。かつての古き良き時代のロックマンXシリ
ーズの担当経験があるメンツの作品の割には、雰囲気重視の感があり物足りない。なんというか、ACTというよりRPG
の色である(そういう部分もあるようだが(?))。まあ、X7もけっこう怪しかったし、ロックマンももう終わりかな(泣)。
マイベスト・0曲(22曲中)

ロックマンエグゼ ゲーム音楽大全集ロックマンエグゼ1〜3(カプコン)

作曲・海田明里(1)
青木佳乃(2、3)
タイプ・サイバーシティ
印象度・★★ 物量度・★★★★
雰囲気・★★ 展開力・★★
特殊性・★★ 総合力・★★★
市場・通常 容量・2枚組
ゲームは01〜02年作品。データアクションRPGという新ジャンルを確立したロックマンエグゼ1〜3の楽曲を集めた作品。
1に「ロックマン&フォルテ」の海田明里を起用、最後にキッズ風に変化した元祖の雰囲気を継承した。2以降は「ブレス
オブファイア3・4」の青木佳乃。ロクフォル色が消え、よりRPG色が濃くなったが、シンプルさとサイバー感はそのままに、
メインテーマとホームタウンも同じ曲を踏襲。音質の仕上がり、同モチーフ曲の極度の多さに疑問符。
マイベスト・4曲(88曲中)
DISC1 THEME OF ROCKMAN EXE 2・ホームタウン 4・室内 DISC2 30・farewell(3エンディング)

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