アホ日記迷作選

日曜はいつもどおり朝4時頃起きてサッカーフランスリーグをスカパーで見た(何気なく書いているが、はっきり言って
相当アレな行為である)後、
WOWOWでスペインリーグ…あれ、この日にレアル・マドリード戦かよ!奴等の試合は月曜の6時から見られるので、他のカードが良かったんだけど
…月曜深夜とかは仕事で見られんし。
途中から弟も起きてきた後の俺「今日の試合は坊主が多く…」という実況に感化され、「まあ、エスパニョールもデ・ラ・ぺーニャとかいるけど、特にレアルは
ロナウドにオーウェンにグラヴェセンにジダン…
ハゲル・マドリードやな」…ああ、くだらない。
大体実際にハゲてるのは1人だけだろうに…って、おい、それをここで言わせるつもりか!
ジダン!
あああ。
…そのあと週刊サッカー・ナビとTBSの
喝!コーナーを見てまた寝てしまい、3時ごろから弟と上大岡のバッティングセンターへ。
なんとも女縁のない兄弟だ。普通こういう休日っつーものは…。

弟「『夜9時以降のバットの持ち込みはお断りします』だって?」
俺「男には無理だろ、みんな
下のバット持ってるし」
ああもう。
まあ、金属バットで近隣に迷惑がかかるってことなんでしょうが。それにしても各所チョイスできるバットが少ないし、右端の「五十嵐亮太」のとこのバットは1本だけ。
しかもカラーバットのように軽くて、ボコボコ跡が付いとる。
「バットに芯がないんじゃないか?」ってくらい、飛ばない。
意地になって1000円使った後、下のゲーセンへ。老若男女ごっちゃや。
弟は最近ビートマニアにハマっており、歌ものの曲に嫌悪感を示さなくなったので感謝です。俺はビーマニ全然駄目なんで、名も知らぬSTGをちょこっと。
1面で死亡。てかゲーセンSTG、いっつも良くて3面くらい。ゲーセンのパッド、俺全然駄目なんですわ。今回のゲームも家庭用なら平気なのに当たっちまう。
弟と後で話したところ、俺のパッドの持ち方に欠陥があるらしい。俺は上からパッドを掴んでいたのだが、
下から持ったほうがラクなんだそうだ。

さて、もう1つの目的、弟がビーマニの最新サントラが欲しいということで京急内のヨドバシまで付き合った。
「一般の店はゲームサントラの品揃えはいい加減だぞ。6階のCD店にはないし、ヨドバシだってあるか分からない」
「いや、ビーマニは一般人気だし。兄者みたいに
変なものばかり探すわけじゃない」
ほっといてくれ。
案の定、速攻で見つかりました。まあ、DISC1の後半がいい感じかな。
(2005年2月7日)

昨日批判メールが届きました。
まあ、自分のゲームレビューのうち、上のカテゴリーはかなり反発を食らうであろう内容なんでしょうし、実際
「辛口レビュー頑張ってください」とか、あまりほめられているのかどうか分からない激励もいただきます(別にそれはいいのですが)。
最近のはそうでもないんだけどな。
「熱血大陸バーニングヒーローズ」をけなして(?)おいて、グランヒストリアをほめているけど、同じジェイフォース開発だぞ、
もっとよく調べてから書けとかいわれましたけど、
知ってますが。文字や絵柄、単調なシステムで分かりますもの。
それに、グランヒストリアをほめてるのはストーリーだけですよ。

あとシルヴァサーガ2のヒロインもちょっとの登場であんなにけなすな、とか書かれました。
まあ、これは人によるんでしょうな。個人的には、「けなして」はいないつもりなんですがね。
(2005年1月31日)


7日はハードスケジュールでした。
仲間うちでの新年会。都合の合う大学時代の漫研仲間とテニスと飲み会をやりました。当初4人、飲み会で1人追加。
俺の事を
ケツバイア先輩と呼ぶ(理由は、サッカーコーナーのグルジア関連に名がありますが、その選手の名前を4年前の漫研作品に
使ったところから。大体略してバイア先輩、
ケツバ先輩など。いつも呼ぶわけじゃないですが)、走り屋としての顔も持つ後輩は
今日もハイテンション。この男のせいで、俺がジュースの際のアドバンテージをとった時だけ
アドバイアという名称になったし。
彼はXとしておきましょう。
このXともう2人の後輩で2時間バトル。Xの
ドリフトで傷ついているタイヤを持つ車で北久里浜の奥地(?)にあるテニス場へ。
何せ仕事が昼に終わり、集合は1時だったんで、ほどほどにしようと思うも、なぜかスポーツに関してはどうしてもマジになってしまうタチな俺は
いつの間にか全力投球。思いっきり飛び込んでレシーブをした際にケツと膝を痛めちまいました。今も膝の裏が痛いです(汗)。
ダブルスでも(基本的に1セット勝負です)
5−0から逆転負けを喫するマヌケぶりを晒しました。

このあと銭湯にいったのですが、駐車場が混んでいるため入れません。
そこで他に駐車場を探していましたが、そこからだと歩くのに時間がかかるし、その間に銭湯の駐車場も確実に空くだろうということで、
結局
駐車場が空くまで周囲をぐるぐる回るというアホらしい展開に。ヤバい場所から2度も転回しとるし。
そうしてなんとか銭湯に入ることが出来ましたが、俺、ちょっと肌が良くないんで、こういうとこいつも入りづらいんスよね。
まあそれはどうでもいいですが、その店、刺青禁止のはずなのに、その日は
ヤーさんが3人入ってました。
彼らはカタギには手を出しませんから別にびびりはしませんでしたが。…さて、そのあと最後に6時半頃から飲み会へ。

そこでの会話は忘年会と違ってとても放送出来ないような言語は
あまり飛び交いませんでしたが、Xがハイテンションで一発ギャグで盛り上げよる。
(なぜか蓋が空いている)椅子の蓋を取り出し、
「皮の盾ー!」ひっくり返して「木の盾ー!」
なんやそれは。
…ごめん、
木の盾は俺が言ったんだった。
そのあと別の後輩がバズーカだとか、あといろいろなアホやっとるうちに周りを見渡したら、俺らの席、目茶苦茶浮いとる。
俺はつぶれるほど飲まなかったので多少冷静でしたんで、ちょっと恥ずかしかったなあ。
まあ、誰かが
「俺のヴェスバー!」といって(検閲削除)なかっただけマシでしたが。

もっとも、マジな話俺
7時間後に仕事なんですよ。飲むほうに関してはそりゃ抑えなきゃな。
といいながらサワーとカクテルだけですが、
ジョッキ6〜7杯はやってしまいましたが。
微妙な2日(?)酔い、仮眠は2時間程度しか取れなかったし、痛めた膝の裏はズキズキ。おまけに通勤に自転車50分漕いどる。
眠い、痛い、気分悪い中、市場が最も忙しい土曜日の仕事。ネコ車をひいたり重い物を持つたびに
「あ〜、あ〜、あ〜〜〜〜」
男に喘がれても面白くない、気持ち悪いっちゅうねん。8日は帰宅したらずっとダウンですわ。
おまけに今日も仕事でした、
明日も仕事っつーことになってます。
それでも、スーパー時代の地獄に比べればはっきり言って余裕なんですけどね。
(2005年1月9日)

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