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8・28
アジアカップが終わっても、高校野球に世界陸上。
スポーツの話題は尽きませんねえ。
しかし世界陸上に関しては、何もこんな時期に
やらんでも…と思います。


8・18
17日にコミケに行きました。
いつも、午後3時過ぎくらいに着いていたので、今回のように
朝から行くのはコミケでは初めて…かな?
でも大学4年の頃漫研メンバーで行ったとき、これほどではなかった。
大行列に並んでおよそ2時間以上待ち。
列から離れてぐったりしてる人も大勢いました。逆に、普段それほど
鍛えてなさそうな方々が良く耐えていたと思います。子供も多かったし。
私は右腕のアトピーの湿疹や傷が汗で染みるのが嫌な程度でしたが、
それにしても汗をかきました。

かつて高校野球神奈川大会の開会式の行進では、母校の行進は
いつも前半、人工芝の照り返しが強烈な中2時間以上200校以上の
行進が終わるのを待ち続け、おまけに無駄話を聞かされていた頃に
比べればこんなの楽…でもなかったですけどね。
そういえば甲子園のは見ませんでしたが、最近の行進ではプラカード嬢
ではなく選手がプラカードを持ってますね。まあ、もっと早く
そうするべきだったんですけど。

ちなみに至るところにある自販機は殆ど売り切れ、コーヒーしか残って
ませんでした。帰りのJRの新橋駅ですら同様でした。
東地区で、目的のゲーム音楽コンポーザー電脳音楽師hiro(西澤洋)
さんのブースに駆けつけ、全部の作品を購入しました。

横浜に戻ると夕方なのに昼の東京より暑かった。珍しいですね。
家に戻ると、30度越えてるのにひんやり感じる(笑)。
逆に出勤時には豪雨の影響で外が冷えとる。しかし市場内は例の感じで
相変わらずムワッ。外は涼しいけど、びっしょりになりました。


8・16
昨日は終戦記念日。
12時に黙祷したけど、寝ている年もある。
それは黙祷にはならない…よなあ。

ちとずれる話を。

今度「ヒロシマナガサキ」という被爆者の証言を中心とした
原爆についての映画が公開されていますが、冒頭が気になりましたね。
十数人の若者に、8月6日に何があったと訊かれて誰も答えられない。
その映画監督は衝撃を受けたと言っていましたが、何も、いかにも
バカっぽい、新聞もTV欄しか見なさそうな若者ばかりに質問しなくて
いいじゃない。何か作為的なものを感じましたよ。

毎年耳にタコが出来るくらい、意識しなくても原爆の話を耳にするのに、
知らないなんてよっぽど、自分の興味あること以外気にしない人でしょ。
私は被爆者の末裔なので人事ですらないのですが。

ちなみに僕等が小学生の頃などは、原爆に限らず戦争の事は駆け足に
せずにじっくり先生が話していた気がする。原爆については分かり
やすいように「はだしのゲン」など参考にさせてね。


8・8
アジア杯が終了し、大陸大会もひと段落。
これから代表レベルではまたユーロ&アフリカ選手権
予選が中心となるストーリーが展開されていきます。
さてそこで、世界一展開の遅い地域大会の話題をまた。

南部アフリカ選手権
COSAFA・キャッスル・カップ2007


C組 ボツワナラウンド
7・28 1回戦 
アンゴラ2−1レソト
ボツワナ1−0ナミビア


3位決定戦
ナミビア3−2レソト

決勝
ボツワナ0(3PK1)0アンゴラ
(ボツワナが準決勝進出)

準決勝出場決定国
前回優勝 ザンビア
A組 モザンビーク
B組 南アフリカ
C組 ボツワナ

ボツワナといえば先の中国4カ国トーナメントで
日本を破っていますね。まあチームが違うのでそれは
置いといて、未だに決勝ラウンド開催日時未定って(汗)。


8・7
日曜に海に行ってきました。
かなり無理しました。
2日で4時間しか寝ませんでした。
皆さんまた無理させてください。

大分前の話ですが食の検定の結果が来ました。
案の定受かってました。2500人中2100人くらいだし所詮は3級だから
あんまり誇れませんが。
落ちた人間の大半はむしろ仲卸のメンバーだと思われ…(汗)。



7・31
アジアカップ決勝
(ジャカルタ・インドネシア)
イラク1−0サウジアラビア
(イラクは初優勝)

イラクへの大声援が終始向けられた中での試合となりました。
解説の山本昌邦が、中東でも「西アジア」と「湾岸」の選手の体格の
違いを挙げていた点が興味深かったですね。確かにイランもヨルダンも
比較的ごつい連中が多いのに比べ、このサウジ初め湾岸諸国の選手は
細めでしなやかな肉体。というと隣の東アフリカにも繋がるものが
あるね。まあ既に結構混ざってるしな。

試合の方はサウジのジャハダリと接触したイラクのエース、マハムードが
大げさに倒れたところで揉めたのが前半のハイライト。
主審はこれを両成敗として両者イエロー。いい判断だったと思います。
後半に入ってからも、カウンター志向の強いはずのイラクがむしろ
押し込んでいる印象。そしてついに後半20分、CKがGKを越えた
ところにやはりユーニス・マハムード!これで個人でも高原、ヤセル・
カフタニと並び得点王タイ(4点)。
サウジは信じられない。ヤセルの突破が今回は見られず、打開出来ない
ままタイムアップ。伏兵イラクの奇跡的な初優勝となりました。

過去6大会に渡って続いてきたサウジと日本の支配に遂に終止符が
打たれたのです。この2国以外の優勝、イラクの前は80年のクウェート。
自分2歳の頃ですよ。長かったですね。

選手達も大会前に親族を失った人がおり、スタッフも亡くなったとか…。
そんな中での優勝は特筆に値しますな。決勝Tの組み合わせに恵まれ
たため、ひょっとしたらひょっとするかもと思っていたのですが、凄い。
ウダイの支配から解放され、多少はやりやすくなったのも無関係では
ないかも知れませんが、奴を殺害したのはアメリカだからなんとも
皮肉ですわ。

それにしても優勝の祝砲でまた数人死んだそうな…。花火とかクラッカー
じゃあかんのかね。ビエイラ監督も「今日だけは思う存分銃を打ち上
げて欲しい、空に」と行ってたらしいけど(汗)。

今回は決勝トーナメントで日本が次々とアジア最強国と激突、
これを乗り越え絶対的なアジア王者となれるストーリーかと
思いましたが、甘くなかったですね。
それにしても開催国の東南アジア諸国の健闘が光りましたが、
実質東南アジア最強であるシンガポール代表の連中は、この大会を
どんな思いで見ていたのでしょう。

過去の開催地と優勝チーム、本戦参加国数は以下の通り。

56年香港 韓国(1) 参加国4
60年韓国 韓国(2) 参加国4
64年イスラエル イスラエル(1)(現在は欧州ゾーン)参加国4
68年イラン イラン(1) 参加国5
72年タイ イラン(2) 参加国6
76年イラン イラン(3) 参加国6
80年クウェート クウェート(1) 参加国10
84年シンガポール サウジアラビア(1) 参加国10
88年カタール サウジアラビア(2) 参加国10
92年日本 日本(1) 参加国8
96年UAE サウジアラビア(3) 参加国12
00年レバノン 日本(2) 参加国12
04年中国 日本(3) 参加国16

07年東南アジア4カ国 イラク(1) 参加国16

日本はまともにA代表を送り込んだのが92年から(初参加は88年)ですから
優勝率は高いですね。勝率自体は5割台ですが…。

はぁ〜今年最も楽しみにしていたスポーツイベントがこれで
終わりましたなあ…脱力。 




7・30
アジアカップ、
優勝は決まったし他にも書きたい日記がありますが、先にこちらから。

決勝トーナメント3位決定戦
(マレーシア・パレンバン)
韓国0(6PK5)0日本

大荒れ日韓戦となりましたね。前半は日本の時間帯と韓国の時間帯が
交互に起こり、チャンスを掴みましたが、ともに決定打はなし。
後半、姜敏壽(カン・ミンス)の退場。抗議したピム監督と洪明甫
(ホン・ミョンボ)コーチも退席処分以降は日本の一方的な展開。
ところがこの状況を日本は生かすことが出来ず、延長前半の小競り合
いを挟んで、結局1点も挙げられずPKへ突入、羽生が止められて敗れ
ました。

なんか他の人の日記読んでると「クソ!ボケ!」って感じですなあ。
パスワークは見事なもののそれをなかなか得点に結び付けられなかった
…本人達は必死なんでしょうが、段々ボールが後ろに行って、最終的に
GKまで返してしまうようなシーンを幾度となく見せられてはねぇ。

それでも絶望的な悲鳴を上げるのはどうかと。攻撃なんて韓国の方が
よっぽど酷い(主力はいなかったとはいえ)。中国なんか同じパターン
の失点を繰り返す無様さ。サウジだってアジアの外に出れば途端に
ザコ化のまさに井の中の蛙(94年W杯は例外ですが)、日本の方が
よっぽど抗えてるぜ?

…まあ他人との比較してもしょうがないけど、なんか豪州戦とサウジ戦
以降で手のひらを返したようなこの大騒ぎはどうかと思うよ?あ?
ベトナムに負けたなら分かるけど、ジーコの時に比べて大幅に退化した
ような言い方は解せん。

韓国相手にはすぐに雪辱を果たす機会が与えられています。前も書いた
けど来年2月の東アジア選手権。03年から始まったこの新しい大会では
日本はまだタイトルを獲得していません。雪辱ついでに優勝まで行って
欲しいですね。

サウジ?…いままで散々ボコボコにのしてきたんだから、今更リベンジも
あるまい(笑)。まあ今度戦う時にはそういう気持ちになるでしょう
けどね。




7・27

決勝トーナメント準決勝@
(マレーシア・クアラルンプール)
イラク0(4PK3)0韓国

イラン戦に比べればまだ面白い内容でした。韓国も比較的ゴールに
迫れていたし。でもあんなにゴール前でポンポン打ち上げていては得点の
予感はしません。むしろ、情熱的なイラクの戦いによって試合が盛り上
がっていた印象です。
結局、大会を通じて自国及びアジアのファンを呆れさせた韓国が罰を
受ける形になったのか、PKはイラクが制止初の決勝進出。

イラクって練習する時間あるの?って書いてる人もいますけど、
少なくとも個人のレベルは国外リーグでたっぷり磨いてますからねえ。
戦争による被害さえなければ、イランと肩を並べるくらいになって
いたと思いますよ。

しかしイラク国内、今度は喜ぶファン達の元に自爆テロが…。
悲痛。

決勝トーナメント準決勝A
(インドネシア・ジャカルタ)
サウジアラビア3−2日本

出勤しなければならないので試合は生で観られず、そして仕事中に
周囲の会話でネタバレ。帰って早送りで観ましたが、激闘でしたね。
今大会、全試合を通してベストゲームではなかったでしょうか。
相性の良かったサウジに力負け。残念ではありましたが、失望感は
ありません。ディフェンス陣は正直アレだけどね(点決めたのは
DF陣だけど)。

日本がサウジ陣営にボールを押し込める時間が続くも、一瞬のサウジの
反撃でヒヤリ。ゴールを割られるも、すぐに日本が追いつく。しかし
またサウジに突き放されるという息もつかせぬ後半開始前後のアツい
攻防を中心に試合が進められました。

ヤセル・カフタニの先制点はCKから、ルーズボールに瞬速で奴の足が
伸びてきた。その後のゴールパフォーマンスといい、スナイパーの異名は
ダテではありません(笑)。
しかし直後のCKを中澤の突進でモノにし同点。ほっとひと安心で後半へ。

ところが開始直後に要注意人物のマレクにヘディングを食らい勝ち越され
てしまいます。160cm台でもとんでもジャンプ。かつてのチリの
英雄、イヴァン・サモラーノを彷彿とさせますな(サモラーノは背が
高くないといっても180近くありましたが)。
しかしこの場面でも日本は慌てず、数分後のCKを今度が阿部が
バイシクルで沈めて見せます。我々とサウジ人はハラハラものですが、
第三者の目から見て普通に楽しめたのではないでしょうか。
しかし決勝点は悔しかったですね。前述のマレクに今度は、舞うような
動きでDF陣がスルスルとかわされ、ゴールを決められてしまったのです。
これも昔話で申し訳ないですが、94年のW杯、確か決勝T1回戦スウェー
デン戦で、サウジの選手が決めたゴールに似ていて、それより遥かに
速かった。以降も日本が押すも、3度追いつくことは出来ませんでした。

重要な試合で初めてサウジに敗北。サウジの選手の喜びようは尋常では
なく、いかに打倒日本&王座復権を渇望していたかが伝わって来ました。

決勝
イラクVSサウジアラビア

3位決定戦
日本VS韓国

出来れば逆で見たかったですが(汗)。
日韓戦は来年の東アジア選手権でも実現しますが、ここで機先を制して
精神的に優位に立ちたいですな。アジアのタイトルを失ってしまいまし
たが、東アジアはそれ以前に未だ無冠ですし。獲りに行きたいですね。

当然判官びいきでイラクを応援する人が多いと思いますが、他の方の
日記を読んで思い出しました。
優勝してコンフェデ杯に進んだら、北中米カリブ海の覇者、あの
国と対戦することになるかも知れないんですよね…。



7・24
決勝トーナメント準々決勝B
(マレーシア・クアラルンプール)
イランVS韓国
なんと4大会連続の8強激突。

96UAE イラン6−2韓国
00レバノン 韓国2(1延長0)1イラン
04中国 イラン4−3韓国


96年の試合は今でも忘れられません。試合中半ベソ状態の韓国の監督が
印象的でした。「韓国サッカー界一の恥辱」と言われてます。
04年はほとんどバトルロイヤル。個々の喧嘩では韓国が勝ってましたが、
試合はイランがものにしました(笑)。
こんな激闘の歴史を持つ両国の戦いですが、今回は…。

韓国0(4PK2)0イラン

_l ̄l○

この試合を見たほとんどの人が言っていますが、実に内容の乏しい、
今大会ワーストゲームでした。
あまりにつまらない試合に速攻辟易した人はNHKの、終盤でダレた人は
BS2の、それぞれ「風林火山」にチャンネルを変えたといいます。
ちなみに、TVに2画面機能付いてた自分はラッキー(笑)。

韓国はこれで4試合で3点、イランもマレーシア相手に2点しか奪え
なかったのは納得いきますね。
イランの場合、元々かつての英雄ダエイはお荷物だったので引退して
くれてむしろ良かったんでしょうが、それにしても怖さに欠けますね。
韓国は朴智星(パク・チソン)らの離脱が影響しているのですかね、
どの試合もゴールの予感がしません。
長年期待されながら李東国(イ・ドングッ)はいつまで伸び悩んでる
のやら、Jリーグ勢の連中の方がマシです。

なんかイランVSイラクになったらヤバいって意見をあちこちで聞き
ましたが、アジアカップでもう4回も対戦していますよ。西アジア
選手権でも毎回顔あわせてるしね。しかも問題は起こしてない。

決勝トーナメント準々決勝C
(インドネシア・ジャカルタ)
サウジアラビア2−1ウズベキスタン

またHDD録画してたのを仕事帰りに見ましたが、こちらも前の試合の
延長のせいで前半30分から。サウジが一点奪取済み。
「サウジのスナイパー」 ヤセル・カフタニがアブドゥ・
カフタニのシュートのこぼれ球を試合開始早々に沈めました。
しかしそこから見た戦いはほとんどウズベクペース。
エースで主将のシャツキフを中心とした攻撃でサウジゴールに迫ります。
しかし前半のうちには完璧なゴールを取り消されてしまい、他シュー
トがポストやバーを叩く場面も数度。
そうこうしてる間に後半も30分、サウジのムサのダメ押しゴールが
炸裂。なんとも美しい展開からの得点でした。
数少ない好機をモノにする、少々幸運だった向きもありますが、
やはりサウジがしたたかだったということでしょう。

ところで以前、ウズベキスタンが初の決勝トーナメント進出と書いて
しまいましたが、前回大会ベスト8入りしてますね。お詫びして訂正
します。何やってんだろう俺orz

準決勝は
イラクVS韓国
日本VSサウジアラビア

決勝での日韓対決は実現するのか?




7・22
決勝トーナメント準々決勝@
(ベトナム・ハノイ)
日本1(4PK3)1オーストラリア

開始早々、豪州に押し込まれる場面もあったが、ほとんどの時間帯で
日本が主導権を奪って戦い続けた。豪州が日本のスタミナ切れを待って
わざと攻めさせているのではないかと勘ぐったほどです。
なにしろ豪州はタイ戦同様にキューウェルとケイヒルを待機させて
いるのですから、また終盤勝負だろうなと。
まあわざと攻めさせるほどの余裕は結局はなかったようですが、
後半のキューウェル投入で流れが一瞬変わり、その間にCKの混戦から
抜け出したアロイーシに先制弾を叩き込まれてしまいました。
ただ、今回はあんまり心配してなかったんですよね。予感は的中し、
高原が素晴らしい動きから同点ゴール。
ただここからすぐに逆転できなかったのがなあ…。以降の試合内容は
ケイヒルを送り込まれても日本が完全に勝っていて、PKにまで行って
しまったのは正直残念です。贅沢かも知れませんが、PK勝ちは記録上
引き分けなんで、ドイツ大会の借りを完全に返したとは言えませんね。
グレッラの退場も却って豪州の守備意識を高める結果になってしまい
ましたね〜。

……まあいいか、4強入りしたし。
しかし代表での川口のPK阻止率は異常。

決勝トーナメント準々決勝A
(タイ・バンコク)
イラク2−0ベトナム

日本VS豪州戦が長引いた影響で、放送開始時には既に開始5分経過、
しかもイラクは既に1点を先取していましたorzセットプレーから
エース、マハムードのヘッドがベトナムゴールに炸裂したのです。
以降、まったりとした試合展開で前半まで見たところで出勤(休み
だったのに出勤になってしまったorz)。
帰ってきてからHDD録画していたのを後半から。まったりとした
試合展開は変わらず、ベトナムは主将のグェン・ミン・フォンも目立たず、
決定的なチャンスすら(前半終了間際のくらいか)ロクに生まれません。
そうこうしてる間にマハムードのFKでイラクが追加点。
久々の4強入りですが正直相手に恵まれた感。ただGLでは本調子で
無かったとはいえ豪州を90分以内に倒してるからなあ。
ちなみに今日の試合は監督は不満だったようですね。

ところでイラクでは騒ぎすぎて…orz
喜びすぎても死人を出してしまうのかorz
てかそういうところで本物の銃が出てしまうってあたりがもうorz



7・20
グループC
(マレーシアラウンド・クアラルンプール)
マレーシア0−2イラン
(同シャーアラム)
ウズベキスタン3−0中国
いくら敗退が決定したからってクアラルンプールのお客の少なさは
何だ?酷すぎる…。

イランが16カ国最弱のマレーシア相手に勝ち点を落とすとは考えにくい。
前半から一方的にマレーシアを自陣に閉じ込め攻め立てるイランは、
はっきりいってシミュレーションだったがPKを奪取し、ネコウナムが
沈めて先制。

もはや中国は引分け以上、ウズベクはとにかく勝つことを狙うしかない。
後半に後者は切り札ゲインリフを投入、そしてようやく後半20分過ぎ
から試合が動き始める。26分、 左サイド中央からのFKをエースの
シャツキフがヘッド、弾かれたボールを自ら押し込みついに先制!
正GKの李蕾蕾(リ・ライライ)でなかったのが惜しまれるか。
これで中国は一気に焦る。32分にも割られたゴールはオフサイドだったが
41分、1点目とほぼ同じ位置のFKをまた第2GKの楊君(ヤン・
ジュン)がファンブル、カパレが詰めて追加点!
イランは更に勝利を決定付けている。中国を絶望が覆い尽くす。
ロスタイムにはゲインリフのFK、跳ね返りを叩き込まれた。

イランが1位通過、ウズベキスタン、2大会連続ベスト8入り。
そして初戦のマレーシアだけ見て中国を強い強いと言ってた連中(俺の
親父もだorz)、結局このザマになってしまいましたよ。
相変わらず大型選手を集める強化は…悪いとは言わないが、もうちょ
っと融通利かせてもいいような気がする。いろんな意味で。

なんか、年々弱くなってるような気がするんだよね。
日韓W杯は日韓のいない中で(枠は少なかったが)勝ち取った出場権
だったし、本大会では何も出来なかったし、アジア杯はあれだけの
ホームアドバンテージで、強さを見せることなく決勝に行き、日本に
完敗。そしてドイツW杯1次予選敗退ときて、今回の体たらくだもんな。


グループC
イラン
ウズベキスタン
中国
マレーシア 12


決勝トーナメント準々決勝
日本VSオーストラリア
サウジアラビアVSウズベキスタン
イラクVSベトナム
イランVS韓国




7・19
グループD
(インドネシアラウンド・ジャカルタ)
インドネシア0−1韓国
(同パレンバン)
サウジアラビア4−0バーレーン

まあ韓国はまずインドネシアに勝つでしょう。
とサウジとバーレーンは当然考えるわな。引き分けならサウジ
は韓国に勝ち点1上回り、バーレーンも韓国に勝っているので
同じ勝ち点なら上に行ける。同じアラブ同士、てっきり談合するかと
思っていたのですよ。ムサのゴールでサウジが先制しても、まだ信用
出来ませんでした。韓国も先制。おいおいそんなに早く点取ると…
ってまて!ロスタイムにヤセル・カフタニらとの見事な連携から
アブド・カフタニの追加点だとぉぉぉ?

すいません、サウジはマジでした。私が間違ってました。

結局後半にも2点を追加したサウジが1位通過。韓国も当然1点を
守り抜き、2位通過。
サウジは日韓W杯まるでダメ、中国アジア杯まるでダメ、ドイツW杯
やっぱりダメときているから、今回こそはという思いが大きく上回った
のでしょう。

グループD
サウジアラビア
韓国
インドネシア
バーレーン



7・18
グループA
(タイラウンド・バンコク)
タイ0−4オーストラリア
オマーン0−0イラク


こちらもB組同様に、タイは崩れるのではないかという気がしていました。
先に結果は知って、その通りになっていましたが、後で試合をみると、
タイは後半30分過ぎまで十分すぎる抵抗を見せていました。
ビューチャンの先制弾を食らった後もひるまずスピードと技で対抗して
いました。 引き分けでも首位通過のイラク、どこか煮え切らないオマーンの戦いと
比べても、試合の面白さはこちらが上。後半、ダッサコーンを含む3人を
短時間の間にタイは代えてきて勝負に出ます。豪州も流れを掴むため、
とっときのケイヒルとキューウェルをその後投入。

結果的には豪州の采配が勝ったわけですね。タイの猛攻を耐えしのいだ
オーストラリアは、ケイヒルのクロスを受けたビドゥカがタイ選手を
弾き飛ばしながら追加点を叩き込み、タイはここから崩れていきました。
またもケイヒルのクロスをビドゥカが今度は頭で叩き込んで3点目。
終了間際にはキューウェルがサイドから独走ゴール。

タイはオマーンの勝利をアテにするほかなくなりましたが、結局
イラク0−0オマーンで終了。タイ、さらば。

グループA
イラク
オーストラリア
タイ
オマーン

これで決勝トーナメントの一部のカードが決定。
イラク対ベトナム
日本対オーストラリア

うわー。こいつはきっつい。
優勝出来ないならベスト8も準優勝も同じだろうという人もいるけど、
やっぱり大分違いますよ。まあ、勝てればいいけど…。
この日本対豪州戦をWWEのPPV風にインフォメーションCM
作ったら面白そうなんだけどな。




7・17
アジアカップ

グループB
(ベトナムラウンド・ハノイ)
日本4−1ベトナム
(同ホーチミン)
UAE2−1カタール

もう3戦目の時点でベトナムには苦戦しないと思っていました。
もう力尽きるでしょう、気候による圧力にももう比較的慣れ、そもそも
力が違うのだから、と。
ところが試合開始序盤で鈴木啓太がオウンゴール。まだ神通力は生きて
いるのか?とは思いましたが、すぐに逆転すると楽観視しており、
実際あっさりと逆転して見せました。ジェフで頭角を現したものの、
結局点の取れないFWで、「やっぱりこいつも駄目か」と思わせている
巻の同点弾とはいい吉兆。続く遠藤の逆転FK弾はもう、蹴った瞬間に
決まったと思わせました。
東南アジアのGKレベルは総じて低く、高精度のキックをいいコースに
蹴れればまず止められませんから。チームの調子も既にこの時点で
下降気味でしたし、神がかることも不可能だったでしょう。

そしてホーチミンでもカタールが躍動。10分過ぎのセバスチャンの
ゴールは取り消されたものの、終了間際にPKを奪取(しかもシミュ
レーションでw)し、自ら決めて1−0。もうベトナムの神通力は
消えたと信じたものです。
ところが後半、同胞の決勝進出を助けるつもりは毛頭ないUAEが
大反撃。クロスボールをアラカスが頭で沈めて同点とすると、カタール
はまるで攻撃がかみあわなくなります。ホーチミンのベトナムサポは
当然UAEを応援するし、もはやアップアップ。
ハノイのファンも、中村俊に利き足の逆(右足)による騙し討ちのような
ゴールを決められても、巻に4点目を献上しても、もはやホーチミンの
動向に関心を向けています。
そして、そのまま引き分けでもグループリーグ敗退となるカタール、
ついに終了間際にマタルのFKをカリルに押し込まれ、グループ3位の
座すら失ってしまいました。
比較的同胞意識が強い中東勢ですが、今回のUAEはガルフ杯を制して
いることもあり、流石にプライドが許さなかったようです。
かくしてUAEはカタールを斃し、地獄に道連れにしました。
サッカーの神はまだ開催国の快進撃を見てみたいようです。

と、急にベトナム視点になってしまいましたが、ともあれ日本は1位
通過しました。が、後にこれが良かったか悪かったか…。
対戦相手の決まったA組は明日試合を見てから書きます(もう結果は
知ってるけど)。

グループB
日本
ベトナム
UAE
カタール



7・16

コパ・アメリカ決勝
ブラジル3−0アルゼンチン
(ブラジルは2大会連続8回目の優勝)

3位決定戦
メキシコ3−1ウルグアイ

序盤、いきなりジュリオ・バチスタがDFをかわし右足を振りぬき先制
ゴール。振りぬく速さもボールスピードも飛んだコースも一級品でした。
39分にはアルゼンチンの名DFアジャラがオウンゴールを献上して
しまい更なる危機に。あれあれ…。
どっちにも肩入れしないと言っておきながら、いつの間にかアルヘン
頑張れと思っている自分がいる。
でも後半もダニエル・アウベスに決められて3−0!こんなに差が
ついちまうとはっ!!!

折角最強メンバーを揃えて来たのに、残念ですね。
これでブラジルが連覇し8回目の優勝。優勝回数は

アルゼンチン14  ウルグアイ14
ブラジル8  パラグアイ2
ペルー2 コロンビア1 ボリビア1

ですけど、アルゼンチン自体は93年からあらゆるタイトルから
遠ざかってたわけで…。無念やね。

アジアカップ
グループC(マレーシアラウンド・クアラルンプール) 
ウズベキスタン(勝ち点3)5−0マレーシア(勝ち点0
ウズベクがマレーシアを圧倒。先日、前の国際大会の出場停止を消化した
大エースのシャツキフ(ディナモ・キエフ=UKR)が登場して2得点。
ディナモのキャンプから合流してこの高温多湿の世界に入ってくる
あたり、代表への思いを窺わせます。
でもこのままじゃ中国戦はどうかな。まだ雑で、選手や監督もまだ
満足していない。マレーシアが弱すぎただけです。

マレーシアはタイの足技、ベトナムのスピードやスタミナといった
特徴的がなく、暑さがそれほどでないというアドバンテージのなさ
以外でも、今回の惨敗を喫する要素は十分にありました。
おそらくイランにも負けるでしょう。

グループD(インドネシアラウンド・ジャカルタ)
サウジアラビア(勝ち点4)2−1インドネシア(勝ち点3)
W杯予選ではアウェーでもインドネシアを圧倒したサウジですが今回は
苦戦。お客も9万人収容のスタジアムに7万以上は入っていたんじゃ
ないか、というくらいサポの威圧感もありました。
サウジのエース、ヤセル・カフタニがクロスを叩き込んで先制するも、
インドネシアはエリー・アイボイが突破して同点弾と抵抗します。
他、ブディにバンバンといった攻撃陣で今回も健闘していましたが、
ロスタイムにハルシのヘッドが炸裂、手中の勝ち点1を逃しました。

グループD(インドネシアラウンド・ジャカルタ)
バーレーン(勝ち点3)2−1韓国(勝ち点1)
序盤に韓国がセットプレーから先制。一方バーレーンは前半終了間際に
センターサークル付近の縦パスから抜け出したイサが同点ゴール。
韓国は後半、9分の立て続けのシュートを跳ね返されるなど決定機を
生かせず、逆にまた終了間際にミスからバーレーンの突破を許して
イスマエル・ハサンに逆転弾を喫してしまいます。豪州同様の危機に
陥りました。
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/wc/1184505338/93
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/wc/1184505338/98

グループC(マレーシアラウンド・クアラルンプール)
イラン(勝ち点4)2−2中国(勝ち点4)
欧州戦士をずらりと揃えた両チームの激突。いきなり中国がコットブスの
邵佳一(シャオ・ジアイ)のFKを叩き込んで先制。毛剣卿
(マオ・ジャンキン)も33分に加点!しかしイランは慌てず、終了間際に
ザンディが左足を一閃して1点差に詰め寄ります。
後半は完全にイランペース。中国を追い詰め、29分にCKをネコウナム
が頭でゴール。同点で終了し、互いに勝ち点4で3戦目を迎えます。

結局、2連勝チームがおらず、どこも決勝トーナメント進出を決めて
いません。混戦です。一方B組のUAE、C組のマレーシアは敗退が
決定していますが、最終戦でグループの行方を左右する意地を見せて
もらいたいもの。

早速今日はB組が…日本はどうだ?
韓国は勝ってももう一方の試合に談合される可能性があるので厳しい。
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/wc/1184505338/201


7・15
アジアカップ
グループB(ベトナムラウンド・ハノイ)
日本(勝ち点4)3−1UAE(勝ち点0)
出勤前の食事と準備しながら前半だけ見ました。
高原がサイドからのボールを美味くあわせましたね。しかも2発。
宇宙開発ばかりではないところを見せ付けてくれました。
前半終了間際ではPKを奪取。中村俊にPKは蹴らすなと不安視
していましたが、決めてほっと一安心。
後半は不満の残る内容だったそうですが、この気候の中、
「結果が全てだ」と思います。

…で、UAEは死亡決定か。
今回の屈辱を機に選手の海外進出を解禁すべし。

グループA(タイラウンド・バンコク)
イラク(勝ち点4)3−1オーストラリア(勝ち点1)
ド根性チームイラク対肉体派の豪州、注目の一戦。

選手の名前だけなら今回圧倒的優勝候補の豪州。
しかし今回もFKがそのまま入ったかヘッドだったかよく分からん
先制点をイラクに献上、後半ビドゥカのヘッドで追いつくも、
以降猛攻しながらも点が入る気配がなく、逆にボケっとしてた
守備陣を突かれ失点。守備を減らして攻撃を仕掛けるも、その
守備の少なさを突かれまた失点。

選手達は監督のいう通り明らかにやる気がなくなっていたように見えた。


7・13
コパ・アメリカ準決勝
アルゼンチン3−0メキシコ

4−1アメリカ
4−2コロンビア
1−0パラグアイ

4−0ペルー
3−0メキシコ

もはや凄みすら感じるな…。決勝T進出が決まり
流し気味と思われる パラグアイ戦以外は圧倒。
前回の屈辱をはらし単独最多優勝回数(現在ウルグアイと並ぶ
14回)を更新するか?アルゼンチン。

グループA(タイラウンド・バンコク)
タイ(勝ち点4)2−0オマーン(勝ち点1)
ついにタイもやってみせた。全く格上に気後れすることなく走り疲れる
ことなく戦い、途中出場のピパットが2発。
いつもの大会なら「タイから何点取るか」が焦点になっていたのに…。
ホームでは確かにいい戦いを見せるが、それにしても凄い。
ただ、タイは他国に比べて地元の試合でも客が少ない。リーグ戦は
プレミア厨が増えたせいで誰も見に行かなくなった&TVも見なくなった
らしいが、代表までも…?

グループB(ベトナムラウンド・ハノイ)
ベトナム(勝ち点4)1−1カタール(勝ち点2)
いつもの大会なら「ベトナムから何点取るか」が焦…
ってかベトナムはアジア杯すらロクに出てきてなかったろ!
ホーム限定のベトコンサッカーでB組を混沌の渦に飲み込んだベトナム。
前半からカタールはセバスチャン頼みで形にならず、ベトナムの
シュートをGKがファンブルして先制点を献上する始末。
こ…こんな相手に日本は引き分けたのか!
暗澹たる気持ちで後半の観戦に入ると、カタールが持ち直す。
そしてDFを直撃して浮き上がっているボールをFWが押し込んで同点。
やはりセバスチャンだった。
終了間際はほとんどカタールが押し込んでるように見えたが結局
引き分け。

それにしても今日UAE戦すっげえ不安orz
出勤の時間帯と重なって頭しか見られんのが残念。




7・12
アジアカップ

グループC(マレーシアラウンド・クアラルンプール) 
イラン2−1ウズベキスタン
ダエイ引退後のイランだが陣容は十分。ただGKが…誰だ?
ウズベクはシャツキフをはじめとしたスターが皆無、FWゲインリフ
(この日は控えから登場)くらいしか名前が分からない若手中心メンバー。
それよりウズベク人にとっては悪夢のような気候だろう。
しょっちゅう中国選手の視察シーンを映す中、ゴールキックから一気に
迫られたイランDF、メッシーナのレザエイが焦ってオウンゴール。
でも後半はCKからホセイニのヘッドで同点、カリミのスルーパスを
カゼミアンが決めて勝ち越し、見事イランが逆転勝ちを収めて見せました。

グループD(インドネシアラウンド・ジャカルタ)
韓国1−1サウジアラビア
韓国は清水の曹宰榛(チョ・ジェジン)が幾度となく好機を掴むも、
なかなか決められません。しかし後半、崔成国(チェ・ソング)の
ゴールで韓国先制。一方サウジは何度もチャンスに絡んで来たマレク・
マーズがPKをもらい、ゴールはカフタニがちゃっかり決めて引き分け。
残り5分で照明が落ち、30分近く中断するトラブルもありました。



7・11
コパ・アメリカ準決勝
ブラジル2(5PK4)2ウルグアイ
腹痛で上司との約束を断り、自宅で静養が不幸中の幸い、
この名勝負を拝めました(スカパー309G+でのみ放送)。

人よりボールが良く動く動く。
12分でブラジルのマイコンが先制ゴールを挙げた直後に照明が落ち、
試合が十数分ストップ。時計は止めず、そのままロスタイムとして
取ったために時計が59分くらいまで行ってました(汗)。
そのロスタイム期間にウルグアイがフォルランがCKの跳ね返りを
叩き込み、ブラジルはジュリオ・バチスタが変な当たり方でしたが
とにかくゴールにねじこんで結局2−1。
後半に入ってフォルランのヘディングを絶妙なポジショニングを取って
いたアブレウがサイドから決めて同点。そのまま激闘は続いてPKへ進み、
二転三転の結果ブラジルに軍配。しかし最後の一撃はやり直しかどうかで
揉めるという事態に。波乱の展開でしたね。
しかし、何で延長戦やらないかなあ。

明日はアルヘンVSメキシコ…W杯1回戦でも激闘だったなあ。
自分は見られませんが、これも名勝負を期待します。

グループC
中国5−1マレーシア
この日クアラルンプールは25度、今までのホスト国の試合より
プレイしやすく、観客も満員近くでなく、ホームアドバンテージが
足りない状況だったせいか、ここんとこ多くの選手を欧州に送り込んで
いる中国が普通に勝ちました。体格及び空中戦で特に圧倒され、
マレーシアはホスト国の第1戦、唯一の敗北を喫しました。
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/football/1166522807/954

グループD
インドネシア2−1バーレーン
バーレーンにはカタールリーグでの地位を不動のものとしているエース
アラー・フバイルをはじめ、モハメド・フバイルやタラル・ユーシフなど
日本との激闘で名を売った選手がそっくり健在。サルミーンはケガで
いなかったものの十分の陣容。しかし最も弱いはずの相手に敗北。
この日のジャカルタは湿度は低いものの、33度と暑く、観衆は一部を
除いてスタンドを真っ赤に染め、やはりバーレーンにはやりにくかっ
たようです。
インドネシアは浦和と戦ったケディリのブディが先制、「またか」の
三文字が頭を掠めます。予感は的中、バーレーンは相手のクリアミスから
追いついたものの、後半にシュートのハネ返りをインドネシアの現エース、
バンバンに沈められて金星を献上。

まあインドネシアは96年から見ていて4大会目ですけど、いつも大会の
頭は飛ばすんですよね。解説は意外なように語ってたけど、元々身の
こなしに優れアクロバティックなプレーを昔から見せるんです。


7・10
アジアカップ グループB
日本1−1カタール
オシム監督がキレました。
「6-1で勝ってもおかしくない試合だ。ボールの回し方はよかった。
だが2点目を決められないから、最後の1点を決められる。
それではアマチュアじゃないか。オレはプロだからこの試合に死ぬ気をかけてきた。
だがお前らはそこまで至っていない」と激怒。
失点につながる不用意なファウルを犯したDF阿部を名指しで罵倒した。

てか、
オシムのキレっぷりと通訳がベソかいたのはポーズじゃないのか?

あと、号泣って、「大声を上げて泣く」ことなんですけど。
使い方間違ってる。まあニュースや新聞のテレビ欄もそうだけど…。
細かい?

お客がいなかった。もっと入ってくれるかと思ってたのにね。
タイの豪州VSオマーンはもうちっと入ってたと思うが…。
日本はあんまり注目されてないってことか。
まあ自分も1人で見に行かないのでJの試合行きませんから(Jは
弟が嫌がって一緒に来てくれないのだ)人のこといえませんけど。
無観客に等しい雰囲気でなんとなく試合も覇気がないように見えました。

コパ・アメリカ準々決勝
メキシコ6−0パラグアイ
パラグアイって堅守が売りなんだけど、時折とんでもない
大量失点を食らうんだよなあ。今回は何があったんでしょ。

アルゼンチン4−0ペルー
4試合で13ゴール…流石ベストメンバーで優勝しに来ただけの
ことはありますね。それにしてもペルー…ここんとこすっかり、
ジョバー(やられ役)です…。

しかし

ウルグアイ4−1ベネズエラ
ブラジル6−1チリ
メキシコ6−0パラグアイ
アルゼンチン4−0ペルー


どんな準々決勝だ。




7・9
いつもなら、格上とされる国が短時間で試合を決めてしまうはずの
試合が、波乱の展開となっております。
まあ、世界でも屈指の不快指数を誇るところでやっとるわけだから、
他の国はたまらんよね。

グループA(バンコク・タイラウンド)
オーストラリア1−1オマーン
客がいねえ。
タイはプレミア厨の観客が多いから結構豪州の選手見にくると思ったん
だけどね。それにしても豪州も高温多湿&中東の陰湿な戦い(笑)に
悩まされてましたね。オマーンは相変わらずマイマニやホスニがいいです。
ホスニがサイドから崩してマイナスのボールを送り、見事マイマニが決め
て見せました。

後半段々動きの鈍くなった豪州を突然のスコールが襲い、更なる環境の
変化に万事休すか…と思われた後半ロスタイム、ドイツW杯の日本戦を
思い起こさせるケイヒルの同点弾!あー、雨はオマーンこそ慣れて
なかったもんなー。ご愁傷様。

グループB(ハノイ・ベトナムラウンド)
ベトナム2−0UAE
ついに最初の犠牲者が(笑)。
ワールドユースMVP、ガルフカップ2007得点王と輝かしい実績を誇る
イスマエル・マタルを中心とした、ガルフカップ優勝国UAE(なんか
まどろっこしいのう)が、格下のはずのベトナムに完敗。ほんとに
ベトナムの完全勝利でしたわ。

こちらハノイはお客満員。
ベトナムの動きが良くて皆さん大興奮、マタルがFKを外すと
「キャハハハハハハハハ、ハハハハハ」ってモロに聞こえた(笑)。
後半、主将グェン・ミン・ファンのループパス2発で勝負あり。
サイドバック?のフィン・タインとFWレ・コン・ビンがそれぞれ
決めて見せた。UAEの落胆ぶりといったらもう…。

中東の連中の弱点は諦めの早さ。リードが広がるにやる気をなくす度が
他地域の連中の倍、サポーターの帰るスピードも倍(笑)。日韓W杯予選
でのアイルランド戦のイランの観客、風のようにいなくなってたもん。
UAEの監督は、ガルフ杯でも初戦に負けたあと持ち直して優勝した
と希望は捨てていませんが、あの出来は、徐々にコンディションを上げて
いくどころの話じゃない。

というわけで今日の日本もまず負けないことですね。

ちなみにこの試合は録画しててさっき見ました。




7・8
サッカーアジアカップが開幕しましたよ。

グループA(バンコク)
タイ1−1イラク
半分寝てしまったのではっきりとはレビューできないのですが…。

大雨で客がいねえ。欧州かぶれの多いタイですが、代表戦は東南アジア
選手権などを見ても分かるように満員になるんですけど、さすがに雨の
多いタイでもそれで観戦したいってほどでもないんだな。

試合内容もダラダラ。ピッチの影響もあったんだろうけど、思ったより
もイラクが駄目駄目。元々眠かっただけではなくあまりにつまらない
試合だったので半分寝てしまったのだな。
タイが開始早々に、3年前の日本戦でゴールを挙げたスティーのPKで
先制した時は、結構動く試合になるかなと思ってたんだけどね。
結局32分にマハムード(カタールリーグで活躍)のヘッドで追いついた
あとは、タイが押し気味だったように見えたが結局そのまま。
そういやタイはアジアカップ通算6回目の出場だが今までまだ1勝も
してなかったのね。いやー、勿体無かった。

タイはスティーの他にもキャティサック、タードサック、ダッサコーン
といったあたりもしっかり健在だわな。前回のアジア杯の時、横浜FC
あたりが3人ほど獲得するとかどうとか言ってたけど結局実現しなかった
んだよね。

コパ・アメリカ準々決勝はようやく生で見られました。

ウルグアイ4−1ベネズエラ
ウルグアイは、スペインでプレーしてるフォルランが37分に
何本目かのシュートでゴールをようやくこじ開け。
ベネズエラもすぐにマジョルカで活躍する同国最高のスター、
アランゴが距離が長いだけでなく壁の間をすり抜ける驚愕の
スーパーFKを決めて同点。
面白くなってきた後半はしかし、徐々にベネズエラの集中力が
切れてきて、観衆の後押しもむなしくボコボコにのされました。

ウルグアイはむしろグループリーグで敗退してもおかしく
ないほど酷かったのですが、ここで復活ですか。
レコバの復帰がいい影響を与えたと解説は言ってましたが、
個人的にはそれほど目立っていたとは…。

ブラジル6−1チリ
ノーコメント(笑)。



7・7
サッカー南米選手権、コパ・アメリカ2007
ベネズエラ大会は予選リーグが終了致しました。
結局生放送しかしないので1試合も見られんかったorz

グループA
ベネズエラ
ペルー
ウルグアイ
ボリビア
6・26 ベネズエラ2−2ボリビア ペルー3−0ウルグアイ
6・30 ウルグアイ1−0ボリビア ベネズエラ2−0ペルー
7・3 ベネズエラ0−0ウルグアイ ペルー2−2ボリ
ビア
そこまで予選リーグ突破したかったんかい、と言いたくなる
開催国のグループ(これでも突破できるか怪しかったが)。
ベネズエラはこの大会で40年ぶりに勝利を挙げ、初めて
グループリーグを突破。ボリビアは惜しかったですが、
結果が全てと考えれば、やっぱボリビア弱っorz

グループB
メキシコ
ブラジル
チリ
エクアドル
6・27 メキシコ2−0ブラジル チリ3−2エクアドル
7・1 メキシコ2−1エクアドル ブラジル3−0チリ
7・4 ブラジル1−0エクアドル メキシコ0−0チリ
大の苦手のメキシコにまたも敗れたブラジル。
何とか持ち直して突破を決めたのは流石ですが、やはり
メキシコは南米に入ってももはや2強に続いてくる存在
でしょう。エクアドルは完敗したイメージはないですが、
見事までに全部1点差負けでしたなorz

グループC
アルゼンチン
パラグアイ
コロンビア
アメリカ
6・28 アルゼンチン4−1アメリカ パラグアイ5−0コロンビア
7・2 パラグアイ3−1アメリカ アルゼンチン4−2コロンビア
7・5 アルゼンチン1−0パラグアイ コロンビア1−0アメリカ
ベストメンバーを揃え、圧倒的な破壊力で決勝トーナメント
行きを決めたアルゼンチン。優勝候補No・1です。
そしてもはや2強に次ぐ存在を不動のものにしたパラグアイも
2位通過。コロンビアは自慢の守備が崩壊し、ゴールド杯
覇者のアメリカも、メンバーを落としたことが祟り無残な
散りっぷり。G杯優勝の時点でこっちは捨てていたのかな。

準々決勝
ベネズエラ−ウルグアイ
チリ−ブラジル
メキシコ−パラグアイ
アルゼンチン−ペルー


…って同じグループと当てすぎじゃね?


7・6
弟に今日1歳差に追いつかれちゃったけど、明日は僕がまた引き離す
のさ。ああ、最後の20代の1年になっちゃうのね。
20年前は未だこんなダラダラやってるとは思いもしなかったですよ。

しかしそんな明日は高校野球神奈川大会とアジアカップが開幕する。
おまけにその翌日の朝はコパ・アメリカを準々決勝が観戦出来ます。
楽しみです。いい誕生日になりそうですな(そうか?)。


7・2
クイズマジックアカデミーのアニゲーの半熟英雄問題で間違えるという
失態を…こんなん初めてや…しかも四択問題で…。
対3Dのナレーションを務めているのは誰という問題だったのだが…。
知らなかったんです…。情けないぞ、HAGE(QMA上の名前)!

おまけにまたアニゲーで悩んでると横から全然無関係の高校生が
「あ…こ…これ…これっすよ」
といって勝手にカチャカチャ!おいおい、何なんだよ!
親切心なのか礼儀作法をわきまえてないのかわからんけど、
とりあえず断ったよ。

あと、弟がビーマニUDX14ゴールドのサントラ入手してきました。
11からタイトルがついているけど、今回はいかにもゴールドって感じは
そんなにしないですね。まあそのうち分かってくるかな。
12のハッピースカイと13のディストーテッドはすぐにイメージ湧いたけど。



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